月別アーカイブ / 2021年01月

ぴあMOOK「FOOTBALL PEOPLE 川崎フロンターレ 中村憲剛特集号」が発売されます。ぜひ、ご覧ください。

■媒体名
ぴあMOOK「FOOTBALL PEOPLE 川崎フロンターレ 中村憲剛特集号」

■発売日
2021年1月27日(水)

■内容(編集部より)
2020年シーズンで現役を引退した中村憲剛選手をまるごと一冊特集したMOOKになります。
現役ラストマッチとなった天皇杯決勝を終えてから行った、中村憲剛選手への独占ロングインタビューを掲載。引退直後の心境を余すことなく語ってくれています。
また、小林悠選手、家長昭博選手をはじめとするチームメイトや関係者、友人でもあるスキマスイッチの常田真太郎さんら、18人以上が中村憲剛選手との思い出を聞かせてくれました。また、中村憲剛選手が一番身近なライバルと言う長男・龍剛くんも登場。中村憲剛選手へのメッセージがこもった1冊になっています。

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NHK-BS1「サッカーの園 ~究極のワンプレー」にて、中村憲剛が取り上げられています。ぜひ、ご覧ください。

■番組名
NHK-BS1「サッカーの園 ~究極のワンプレー」

■放送日
2021年1月22日(金)21:00-21:49

■内容(番組側より)
究極のワンプレーを選び、その極意に迫る「サッカーの園」。

今回のテーマは、「アディショナルタイム」。
ドーハの悲劇から始まる日本代表とアディショナルタイムの因縁、その進化論とは?
ワールドカップで笛を吹いたレジェンド審判がアディショナルタイムの知られざる世界を激白!

さらに、GKが決めた奇跡のアディショナルタイムゴールの裏側、Mr.アディショナルタイム大久保嘉人の極意とは?
そして試合終盤無類の強さを誇る川崎フロンターレ、「等々力劇場」と呼ばれる劇的な試合展開はなぜ起きるのか?サポーターと中村憲剛が語るのは「神」の存在!?

MC前園真聖さんとアンタッチャブル柴田英嗣さんがゲストに名波浩さんと中澤佑二さんを迎え、アディショナルタイムの奥深い世界を語り尽くします。

こんにちは。

珍しく日の出てるうちの投稿になります。笑

この度、川崎市の2021年度のブランドメッセージポスターに採用していただきました‼︎

キャッチコピーは

「KAWASAKI 20XX」   です。

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川崎市の魅力を広く発信するために毎年制作されているこの「川崎市ブランドメッセージポスター」、今回で第9弾になるとのことですが、以前より、川崎各所にこのポスターは掲載されていて目にする機会はたくさんありましたし、存在は知っていました。

なので、このお話が来た時は正直びっくりしました。

それは、現役中ではなく、現役を引退する人間にオファーをしてくれたことにです。しかも、引退会見をした後に福田市長がオファーを即決したと聞いたので更にびっくりしました。

先程書いたように、川崎市の至る所に掲載されていることは知っていましたし、このポスターの意味、役割の大きさも知っていたので現役中ではなく、引退後の自分に務まるのかと。
それでも、福田市長始め川崎市シティプロモーションのみなさんが「むしろ、『これからの中村憲剛』だからこそ、意味や役割があるんです」と言ってくださったので、ありがたくこのオファーを受けさせていただきました。
自分が全力でやってきた18年間をこのような形で評価していただけたこと、本当に嬉しく思います。
本当にありがとうございました。


制作にあたり、「これからの川崎市」と「これからの中村憲剛」を重ね合わせ、それぞれの未来に向け共に挑戦していく。というイメージで、昨年12月に事前にインタビューをしていただき、自分がどういう気持ち、どういう考えで人生を生きてきたのか、取り組んできたのかをお話させていただいたものをキャッチコピーにしていただきました(内容はポスターに掲載されているものをご覧ください)。
自分で言うのも何なんですが、これまでの中村憲剛がやってきたものをとても短的に表せていますし、更に共にどう頑張っていくのかというみなさんへの問いかけも入っていて、プロって凄い‼︎と思いました(失礼なこと言ってすいません!)。
また、撮影も12月でしたが、撮影スタッフのみなさんにはとても気を遣っていただいて、短時間での撮影になりました。改めてありがとうございました😊

そして完成したのがこのポスターなんですが、いかがでしょうか?個人的にはこれまで何回もポスター撮影してきましたが、ユニフォームを着てない姿で撮影したものを多くの方に見てもらうのはおそらく初めてのことなので、みなさん気づいてくれるかな?と心配しております(苦笑)。
お願いです。どうか気付いてください(笑)

改めて、採用していただいた福田市長、川崎市シティプロモーションのみなさま、ありがとうございました‼︎


引退して約3週目に入りました。

例年のオフなら、シーズン中にはなかなかできないピッチ外のお仕事を楽しみながら、来たる新シーズンに向け自主トレを始めようかなと重い腰を上げる時期です(苦笑)。
でも、当たり前ですが今はその重い腰を上げる必要がないですし、自分が新シーズンに向け躍動することを想像する期待感やワクワク感、想いを馳せることもなくなりました。
それを寂しく思うと同時に、この2週間色々なお仕事をさせていただくことで新しい中村憲剛の人生がスタートしたんだという期待感やワクワク感が体中から湧き出てきています。なので、その寂しさは前よりも減って、今はほとんどなくなってきています。
今、自分が経験、体験していること全てが刺激的でここからどのような出会い、どのような経験をして中村憲剛がどんな成長をしていくのか。
これからの中村憲剛が楽しみでしかありません。

そう言った意味ではその「これからの中村憲剛」が、2021年、川崎市民のみなさんそれぞれの「これから」と3年後に市制100周年を迎える川崎市の「進化」を共に支え歩んで行くアイコンになれればと思いますし、そうなれるようにここから現役時代同様全力で頑張っていきたいと思います。

中村憲剛

#川崎市ブランドメッセージ
#KAWASAKI20XX。

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