月別アーカイブ / 2021年01月

2021川崎フロンターレ新体制発表会見見ていただきありがとうございました😊

発表会見で発表したように、中村憲剛は
Frontale Relations Organizer (FRO)
フロンターレ・リレーションズ・オーガナイザーに就任しました。

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事前の台本では「中村、用意された契約書にサインをする」と書かれていたので、てっきり手で書くサインだと思うじゃない。契約書のサインが足型だったのは全く聞いてないぞ(苦笑)

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新しい肩書きを考える上で2つ意識しました。
ひとつは誰も考えつかないような新しいものにすること。ふたつ目はパッと見てフロンターレを連想できるもの、且つ、頭文字は「CEO」的な韻の「FRO」にしようと。その英字に当てはめる形でRと Oの部分を決めました。

FRO。

それだけ聞いてもピンと来ない方、一体何をするんだろうと疑問に思っている方がたくさんいらっしゃると思いますが、今後は育成のサポートをメインに活動していきたいと思っています。自分の経験を子供たちに伝えていくと同時にトップチームとアカデミーを近い存在にするためにカテゴリーを問わずサポートしながら繋ぐお手伝いができればと思っています。もちろんそれ以外にもフロンターレに関わる全てのところにおいて円滑にいくように立ち回るイメージです。そう言った意味でrelationsをorganizeするために自分のできることを全力で頑張りたいと思っています。

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前回麻生グランドに来たのは、元日の天皇杯決勝戦が終わった後、クラブハウスに戻ってきてロッカーを片付けた以来で、約3週間ぶりでした。
今日、自主トレに来ていた悠やノボリなど既存の選手たちや新加入選手たち、鬼さんをはじめとしたコーチングスタッフ、メディカルスタッフ、クラブスタッフ、食堂の方たち、掃除・洗濯のおばちゃんたちなどみんなの顔を久しぶりに見ることができました。みんながいて、活気のあるクラブハウス。なんだろう…久しぶりの我が家に帰ってきた感覚。嬉しかったです。

でも、当たり前ですが、「選手」としての自分の居場所はもうないわけで、今回の新体制発表会見より、自分のいないフロンターレは新シーズンに向けて動き出しました。それと同時に中村憲剛も新たな役割である「FRO」としてフロンターレにおける新たなステージに進むんだと改めて実感しましたし、今日みんなに会って新たな刺激を受けたことで選手の時とは違う種類のワクワク感、期待感が、今、とても湧いています。

FROとしてクラブがうまく回るように人と人、人と会社、地域と社会をつなげる役割を担いつつ、僕自身もフロンターレ内外で幅広い活動をしていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

FRO 中村憲剛

#2021川崎新体制
#オンラインにも関わらず
#相変わらずの盛りだくさん具合
#FrontaleRelationsOrganizer
#FRO
#ミトマ末恐ろしい子

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スポーツ報知のホームページに、中村憲剛に関するインタビューが掲載されます。ぜひ、ご覧ください。

■掲載媒体
スポーツ報知 ホームページ

■掲載日
2021年1月22日(金)

■内容(編集部より)
ありがとう中村憲剛 「14」の物語 ―2021年元日 川崎フロンターレを引退―
中村憲剛氏の引退に際し、ゆかりのある方がそれぞれの憲剛を語る連載。

第4回は川崎フロンターレ強化部の伊藤宏樹氏。公私に仲が良く、キャプテン、ゲームキャプテンの二人三脚で川崎を成長させた兄貴分は「ヒーロー」と表現する。

Forbes  JAPANに、中村憲剛のインタビューが掲載されます。ぜひ、ご覧ください。

■掲載媒体
Forbes  JAPAN(2021年3月号)

■発売日
2021年1月25日(月)

■内容(編集部より)
「強くなる負け」がある。本当にいい上司の条件とは?

川崎フロンターレの2年ぶり3度目のJ1リーグ優勝、天皇杯初制覇の2冠を花道に、2020年シーズンを最後にユニフォームを脱いだ中村憲剛選手に、ビジネスにも通じる“勝つための組織論” を語っていただきました。

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