スポーツ総合サイト「スポーツナビ」に、中村憲剛選手のインタビューが掲載されています。ぜひ、ご覧ください。

■媒体名
スポーツ総合サイト「スポーツナビ

■掲載日
2020年3月1日(日)

■掲載ページ
前編
後編(※アプリ限定)

※後編はアプリ限定。記事公開と同時にお読みいただくことができます。

■内容(編集部より)
「スポーツナビ」にて連載している中村憲剛選手に密着した「REVIVE 中村憲剛、復活への道」。
第3回では、損傷した左膝前十字靱帯の再建手術に臨む中村選手の手術前日の心境を語っています。
いよいよ手術に臨む彼が無意識に言い放った言葉とは……。
また、術後に直面した不安や葛藤についても明かしてくれています。

中村憲剛選手が「Forbes JAPAN 2020年4月号」に中村憲剛選手のインタビューが掲載されています。ぜひ、ご覧ください。

■媒体名
「Forbes JAPAN(2020年4月号)」

■発行日
2020年2月25日(火)

■内容(編集部より)
中村憲剛 独占インタビュー!
Jリーグ屈指の強豪クラブを牽引する中村憲剛と、日本を代表するスーツブランド「ダーバン」。 真に大切にしなければならないものを知る両者には、共通する哲学があった。


こんばんは。

先週のルヴァン杯に続き、Jリーグが開幕しました。

フロンターレはホームの等々力でサガン鳥栖との対戦でした。判断が難しい状況の中、たくさんの方が等々力に足を運んで応援してくれました。
ありがとうございました‼︎
結果は悔しい引き分けでしたが、次の試合に向けてまたしっかり準備をして臨んでほしいと思います‼︎

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また昨日2月22日で術後3ヶ月になりました。
先週末からステップワークとボールを蹴り始めましたが、ここまで室内とジョギングのメニューをメインにしてきた人間にとって、屋外そして芝生の上でボールを蹴ることはとても刺激的です😊
また今週は1週間ステップを踏むこととボールを蹴るメニューを続けたことで新しい刺激が膝にも出てきました。ステップの負荷、ボールを蹴る衝撃は思いの外強いんだなと改めて感じています。これまでそんなことは一切感じることのない状況でやってきたのでまたひとつ勉強になっています。

そのタイミングで迎えた開幕戦、等々力に向かう両クラブサポーターの姿、開幕戦独特のピリピリとしながらもサッカーを楽しむスタジアムの雰囲気、試合終盤上がっていくボルテージ。
完全に刺激されてしまいました。
この試合までのメニューが室内メニューだけだったらここまで刺激されなかったかもしれません。しかし、先週からみんなが練習している近くでボールを蹴ることで、勝手にですがより試合が近づいてくる感覚、ゲームに戻るということをリアルに感じた時間でした。

ああ、この空間に戻ってサッカーがしたい。
心の底から思いました。

だからといって自分の現在地はよく分かっていますし、焦る気持ちは全くありません。しっかりとひとつひとつ目の前のメニューを消化して階段を上がって行きたいと思います。
とにかくモチベーションが上がったことは間違いありません。爆上がりです(笑)

俺はさておき(苦笑)、日本各地でサッカーのある週末、日常の中にある非日常の空間を楽しめるシーズンが到来しました。

みんなで愛するクラブを目一杯応援しましょう‼︎

ケンゴ

P.S.
試合前に懐かしのメンバーで1枚。
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井川、クロ、関さん、タニ。      
この時代のフロンターレも楽しかったなー。3人とも長い選手生活お疲れ様でした‼︎

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