いまどきは閻魔大王だってイクメン。
お目通し下さり光栄です、京の迷い家母
平成小野篁西陣の拝み屋です。


★年末年始のお知らせ★
年末年始の営業スケジュールです。
年内最終 12/30 15時まで
年末年始休み 12/31~1/3
年始営業 1/4 11時より営業します

2022年より再開する神奈川営業の受付詳細を公開いたしました。
空席僅か、ご予約はお早めに。
詳細は、お問い合わせください。

嵐のような二週間が終わろうとしています。
本日は在宅作業にあてて受付休止、しかし
半日ポンコツ化しながら、とあるリサーチを
しておりました。
情報分析にご協力くださった「ペンチのおばちゃん」
ありがとうございました。
えみこ論は独自論のため汎用性がありません。
故に学んだ人としか理論分析ができない、そして
検証というのは第三者の目が入って初めて完成
するものだと思っています。
客観性はとても大切、そんな時間を持てた午前中。
本当にありがとうございました。

昨日の記事で少し前振りしましたが、12月の満月に
向けて、いろいろいろいろやらなければならない
ことがあるようです。
家系分析に通っている生徒さんたちは全員該当者と
なります。
順次個別にご案内させていただいております。
連絡の行った方が該当者となります、その際はよろしく
お願いいたします。
家系分析って、すごく敷居が高そうに思われますが
そんなことはなくて。
ある時期を境にいろいろなものが数珠つなぎに繋
がり出すんです。
でも、その数珠は一度でも止めてしまったり切れて
しまうと、繋ぎなおしにまたお時間が掛かるもの。
だからこそ、タイミングを逃さないように綺麗に輪に
して、然るべきことをしてしまわなければならない。
今回のタイミングは、そんなタイミングなんです。

家系分析をしていない方でも、この流れに該当
しない方は居ません。
ただ、やれる範囲が違うだけ。
風の時代は、積み重ねの時代。
準備ができていない人は、その準備に即した
ものしか手にできないある意味残酷な時代です。
風は動力、だからこそ、風が吹くまでにどれだけの
準備をしたか、ただそれだけのことなんです。
それは同時に予想を上回る風や風向きに対する
備えが必要になることを意味します。
地の時代とは圧倒的に違った身のこなしが
必要になる。

これからやってくる12/19の満月は、地球から一番
遠いところで起こります。
この月に合わせて二極化が加速していく。
えみこはそんな世界の扉を発見しました、その扉を
活かすも殺すもあなた次第。
このゲートは、来年5月まで続いている扉です。
キーワードは140年前、そして160年前。
この「140」という数字のゲートは、先日の皆既月食が
あった11/19に開かれました。
この通過点の一つが12/19にくる満月、そこから
世の中は本格的に二つに分かれていくと思います。
その分岐を前にやるべきことは「軽量化」、地の
時代に流行したライトワークの別バージョンです。
あなたの身体についているエネルギーレベルの
軽量化、これが重要な要素となってきます。

わたしたちの身体はすべて原子というエネルギーで
できています。
そのエネルギーが物質化し。、DNA(遺伝子、細胞)
を構築し、その中で肉体を得て活動しているのです。
地の時代に言われていた「ライトワーク」は、この
肉体部分の軽量化でした。
しかし、風の時代に言われるライトワークとは「穢れ」、
つまりエネルギーが汚されないこと。
そしてこの穢れの正体は、恐れや不安という俗に
「ネガティブ」と言われているもの。
この穢れは、自分でガードできるものもありますが、
その一方でどうにもできないものがあるのです。
生まれつき背負っている業、しがらみ、そして
前世からのカルマ、遺伝子。
それら一つ一つの穢れによる呪詛を解く作業、
それが臼井靈氣における家系浄化(家系分析)
でした。

なによりそれは、肉体を有するもの、つまり
その穢れに触れている本人がやった方が格段に
威力を発揮することが検証の結果判っています。
この世のルールは「生きている人間の意思が
最優先」、その穢れに触れている人間が
自らの手でそれを行うことは明確に「これは
わたしが選んだ選択なのだ」と意思表明する
ことになるからです。
穢れを洗い流すことは、いつからでもできますが
その穢れを最大限に洗い落とせるタイミングという
ものが地上には存在します。
例えるなら町内会の「○月○日は廃品回収です」
というお報せのようなもの。
その日、その場所へ不要なものを出しておくだけで
あとはきちんと綺麗にしてくれます。
そう、これが昨日書いた「流人リスト」の正体。
そして、この回収船が12/18の夜、やってきます。

上洛して4年、毎年送り火の日に船を出してきました。
この4年間は船の出し方の練習だったんだと知る12月(笑)。
「さぁ本番だよ」とでもいうように、お盆に出すはずだった
船を、12/18の夜、ある場所から天に放ちます。
えみこが手を貸せる方、ご自分で頑張っていただく方
いろいろですが。
このBlogを読んでくださっている皆様には、公平に
チャンスがあると思っています。

11/15の日、とある祝事の直会で、小野篁公の話を
聴く機会があり。
それは「篁公は、自分が恩義を感じた人にのみ
閻魔庁への進言をしていた」という話でした。
そして物語中で篁公について、京ことばで人柄が
語られていました。
関東では使わないその言葉で伝えられた人柄、
それを知り、思ったんです。
平成小野篁を名乗るわたしも、同じでいいと
言って貰えたんじゃないかな、と。
万人にわたしの声は届かない、届ける必要もない。
代わりに話を聞こうとしてくれる人には、信じて
きちんとついてきてくれる人には、その恩義に
報いる何かをすればいい、と。

わたしも、所詮は人間。
そして、人間以外の者にはなれない。
霊媒師として生きてきたこれまでも、
そして異能使いとして生きるこれからも。
わたしは、わたしが大切にしているものを
大切にしてくれる人が好き。
篁公のように、優秀にも狂人にもきっと
なれないけれど。
それでも、そんな篁公と話ができるいまの
自分は、ちょっと幸せ。

さて。
12/18まで、
あなたは、何をしますか?
もしえみこからインビテーションが行ったら。
耳を貸していただけますか?
とりあえず、白く居続ける覚悟だけをしておこう。
いま、そう思っています。