10/29 蠍座新月の日に西陣の拝み屋
神奈川支部が発足しました。
2004年に湘南でデビューしたえみこ、
当時は「幸の森」という屋号でした。
神奈川時代は、どんな屋号もしっくりこず。
しっくり来ずどころか、定住できずあちこち
転々としていましたが。
まあ、正直店子として喰い物にされてきた
時期もあります。
その意味で、個人的には、関東は怖いとこ。
(生まれ育ってきてますが)
それでも、何年も続けていると、いいことも
あるもので。

ふとしたご縁でお世話になっている
相模大野ナルコカフェさん、もう5年目に
入ります。
ナルコさんは石川町と並んで靈氣の
体験ができる貴重なカフェでした。
神奈川は靈氣×カフェでお仕事してきたのが
始まり。
辻堂、長後、吉田町と転々とし、大口へ。
でもどこも一年は居られませんでした。
大口を離れるタイミングでご縁ができたのが
相模大野と石川町。
こちらについては、またアメブロに詳しく
書きたいと思います。
で。
その拝み屋生活を始めたとき、実はある
決意をして平成小野篁を名乗りました。
辻堂秘密基地を一緒にやっていた仲間が
卵巣癌に侵されたのです。
彼女が羅患宣告を受けた同じ時期に京都
上洛が決まったわたし。
上洛して最初にしたことは、六道珍皇寺の
特別公開の井戸に行き、小野篁公と契約をする
ことでした。
そうして名乗り始めた平成小野篁の名前には
仲間の闘病をサポートする、という強い意志が
ありました。 

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今年の夏、一年の闘病を経て彼女は神去し。
篁公に御霊を託すことになりました。
わたしは大きな挫折を味わい、その現実から
目を背けたかった時期がありました。
そんなとき、ある生徒さんが入門してきます。
彼女は、他校からの転門生、紆余曲折あった
彼女が最近、こう言ってくれました。

靈氣は、補完医療として効果が高い。
それは、わたしが実感している。
それを、同じようなことで悩む人に
伝えていきたいです。

この生徒さん、実はある難病で闘病
しています。
体調が元でいろいろなことに挫折を
してきた、とも言っていました。
その彼女が靈氣を経て、徐々に体に
力を得、同じようなことで悩んでいる
方のお手伝いがしたい。

令和の時代は「他者志向」です。
誰かのために、そう思う先にしか
未来がないと考えてもいいかもしれない。
他者志向になるためには、まず
自分のために動いてくれる誰かに出会うのが
一番早道。

ということで。
あったらいいな、を、生み出す場として
神奈川支部を発足させたわけです。

第一弾は、「補完医療としての靈氣を知る会」。
ご興味ある方は、ぜひお越しください。

【補完医療としての靈氣を知る会vol.1】
11/29(金) 14時〜15時半
相模大野ナルコカフェ
定員 6名  残席4名
参加費 3,000-(1ドリンクつき)
神奈川特典 
実際に補完医療として、靈氣を活用
している方の体験談が聞けます。
ご希望の方は直接相談のご予約承ります。

お申し込みは、こちらから。

LINE@でも、承ります。