久しぶりに書きます…✩

私はこの写真が、
みみちゃんとぽんくんと一緒に写ってる
この写真の歌詞太郎さんが、
いっぱいの写真の中でも
1番大好きです…✩☆

歌詞太郎さんだけど、 歌詞太郎さんじゃない時の、素のかしたろうさん…☆
small.jpg
嬉しい気持ちが伝わって来るし☆
みみちゃんとぽんくんを抱きしめてるけど
見てる私の心まで抱きしめてもらえてるような
気持ちのあったかさが とってもあるなぁ…って✩☆

歌詞太郎さん、喉の手術を乗り越えて
見事に復活されましたね…✩☆
本当によかった…*♡
心からそう思います…✩☆

これからは 自由に 自分のために
大好きな歌とともに
歩いていって欲しいな…✩☆
って 心から  心の中  全部で
そう思います…✩☆

そういう気持ちを記しておきたくて
書きました…✩☆

ひとりごとみたいなブログです…✩

平和で  å¿ƒç©ã‚„かで  å„ªã—い気持ちで
いつでも  どうか  いられますように…✩☆

守られますように…✩☆








続きです✩☆


ティンカーベルは言います…✩

かしたろうさん✩目で見るのではありません…✩
心で見るのです…☆


心で…?
ひとまず目を閉じて深呼吸して
そっと目を開けてみます…✩☆


…でかっ!!


そこには大きな袋を持った恵比寿様が
手のひらにかえるさんを乗せて
それはそれはにこやかに立っていたのです…✩☆


…あ…、ほん…ものだ…✩☆


恵比寿様はにこやかな顔を
さらににっこりさせて言います…✩☆


「こんにちは✩☆かしたろうさん」

「こ…、こんにちは…」


「びっくりさせてすまんな?
もう少し、そっと君に歌声をお返ししようと思ってたんだが、

そこにいるみみさんとぽんさんに、どうしても君に会って欲しいと頼まれてな…✩☆」


みみとぽんが…?


みみちゃんとぽんくんもにこにこしています(^^)


この二人は毎日わしのとこに来てな。
君の歌声をピカピカに磨いたら
早く歌声を返してねと
そして返す時は君に会って欲しいと
言ってな✩☆


だからか…みみとぽんが
かえるの置物をじっと見て鳴いてたのは…


恵比寿様は続けてお話します✩☆


「今日はね、君の歌声をお返しに来たんだよ…✩☆」


長いこと預かっててすまなかったな✩☆
君の歌声と心はたくさんの神々たちにも
聴いてもらったよ(^^)


聴いてもらったということは君の歌声と、
心に触れてもらったということじゃ✩☆


そして触れてもらったということは
その神々たちによって少しずつ磨かれていった
ということなんじゃ✩☆


だが完成はしていないんだ…✩☆
なぜなら完成させるのは
君自身だからなんだよ…✩☆


いや、少しばかりちがうな…
完成させるのは君と君の歌に触れる者たち
なんだよ…✩☆


それが完成した時、

君は世界で1番歌を愛する者になる…✩☆

必ずなる…🌟🌟


だがその先にも君にはたくさんの希望が

見えて来るからそれを楽しみにな…✩☆

はっはっはっはっ…✩☆


そう言って恵比寿様はかしたろうさんに歌声を返してくれました…✩☆


「ありがとうございます🌟🌟」


みみちゃんぽんくん、ティンカーベルも大喜びです!!

もちろん、歌詞太郎さんも!!!!


恵比寿様は言います✩☆


君のその歌声は光が降りそそぐ…✩☆

木漏れ日のように、風のように、星のように、そして花のように
触れる者を優しく包み込む…✩☆


だから、これからはもっともっと
思うままに、君のために、誰かのために
歌うといい…✩☆


神々たちにはいっぱい聴いてもらったから
もう君の声を預かることは無いよ✩☆


安心して歌いなさい…✩☆
ありがとうな(*´ω`*)✩☆


そう言って恵比寿様は
美保神社に帰って行きました…✩☆
ティンカーベルも恵比寿様と一緒について行きます…✩☆


ティンカーベルは振り向きながら言います✩☆


ありがとうね!!楽しかった✩☆
あなたの歌を楽しみにしてるねー!!
みみちゃんぽんくんもありがとうね!!
またいつでも呼んでね✩☆


「ありがとうー✩☆」


そして歌詞太郎さんは

みみちゃんとぽんくんに


「お前たち〜🌟🌟」


と二人の頭を
ぐしゃぐしゃと撫でまくるのでした…✩☆


(o´艸`)🌟🌟


歌詞太郎さんの歌、

楽しみだなぁ(*´ω`*)🌟🌟





またしても久しぶりに書きます✩☆

どうしようもなく時間が出来てしまった時にでもよかったら…✩☆(o´艸`)✩☆


かしたろうさんと恵比寿 様✩☆


あれから数ヶ月が経ちました…✩☆
歌は歌えなくても本は書けるぜ…!とばかりに
執筆活動に勤しむかしたろうさん✩☆


ひと段落してポテトチップスを食べていると
どこからともなく小さなつぶやきのような声が聴こえて来たのです…✩☆


「この機会に運転免許をとってみるのはどうですか…?🌟🌟」


…へ!?!?

ナンダナンダ…!?!?


え、俺ついに幻聴とか聴こえるようになっちゃった?!?!

ポテトチップス食べ過ぎて…?とか…?


声がするほうを見てみますが
小さなかえるの置物があるだけです…✩☆

かえるさんと目が合ったような気がして


…いや、まさかな…☆
いやいや…そんなわけないだろ…
(っていうか、だとしたら俺やばいな…まじで…)


またしても小説書き過ぎて、夢見てんのかな…と、上を見上げつつ目を閉じて休んでいると…✩


「やっぱり難しいのかな…✩☆
でも免許取るにはいい機会だと思うんですよね…✩☆」


と、またしても聴こえて来ました…✩☆


えっ!?
いやいや、今のは絶対ハッキリ聴こえた…!
絶対聴こえたぞ…!


と声のするほうを見てみると
やっぱりかえるの置物と目が合いました…✩☆


今度は…ほんとにしゃべってます…✩☆
…かえるさんが…!!


「…ぅあー」「ぇえええー…!!」
やぁーばいなー…


とドキドキしながらも冷静を保とうとするかしたろうさん✩☆


目を凝らしてみます…✩☆


…この展開…!どっかで…!!!!


「…ティンカーベルだ…!!」


するとティンカーベルが現れました…✩☆


えっ…!?!?


「呼びましたか?私のこと…✩☆」


かしたろうさんはティンカーベルとかえるさんを交互に二度三度と見ました…✩☆


ちょ…!あいつが!あいつがしゃべったんだよ…!!


とティンカーベルにチクリます(笑)


かしたろうさん…!あいつって言わないー!
あのお方は…!あのお方は…!!


…あのお方…??


「恵比寿様ですー✩☆」


またまたぁ〜。
どう見たってかえるの置物だろ…✩☆


ティンカーベルは言います…✩
かしたろうさん✩目で見るのではありません…✩



心で見るのです…☆



続く…(o´艸`)✩☆





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