情報リテラシー論の授業を受けて、

情報リテラシー論の講義は毎年内容が変化してくるような最先端な講義だった。

情報リテラシーはこれからの時代生きていく上で、必要とされるスキルであるので、造形大学とはいえ、受講すべきである。

先生の話は毎回為になることが多い。
特に、先生はアップルヘビーユーザーなので、マックを使っている学生にはおトクな情報をポロっとこぼすので、トクした気分になる。

総じて私が言いたいことは、情報リテラシー論を取って、よかったということだ。
また改めて、時代の変化を感じたし、それに適応しなければならない状況を自覚出来た。
少し、自分が焦るべきだと思わされて、行動力が上がって、自分のためになる近い講義だった。

講義の中でデマの話があった。

インターネット上のデマは数え切れないほどある。
その中で、真実を自分で見極めて行くというのはよく小学校から言われるが、実際はとても難しいと思うし、ほぼ、不可能である。

いいかげんな噂話(うわさばなし)。流言。 「―を飛ばす」▷ 「デマゴギー(=ドイツ Demagogie )」の、日本での略。

デマの意味を調べてみた。
デマがデマゴギーというドイツ語の略称であると初めて知った。

デマというのはいい加減な流言。
つまり、人が適当に言ったことや悪戯が大きくなり、広がったことである。

ではなぜ、デマは広がるのか。

デマは曖昧な情報が、重なっていると広まりやすいらしい。
そして、それが美談であるほど、人は拡散したくなる。
よって、世の中にあるデマは広がっているのだ。

パターンはもう一つある。インターネットの世界には「釣る」という行動習慣があるらしい。嘘をいかにも本当のように書き込み、信じこませ、嘘に騙された人を「釣られた」というらしい。
このパターンの対処法はほぼ受け流すしかないのだそう。
この力はインターネットに関わって行くことで、つく力らしい。
自然と関わっていればつく力と言われているが、本当に嘘みたいなことを信じて、実行し騙されてしまう人もいるので、面白半分でもやってはいけないことだ。

情報リテラシー論 3

ずっと授業を受けていて思っていたことがある

この講義は、先生の情報リテラシー論の中の先生の気になっている、先生が注目している、事の寄せ集めであると。

なので、毎年講義の内容が異なる。

この状況はとても不思議だと思う。

同じ、単位数。同じ、授業料。なのに、毎年、最先端なことを学んで行く授業。

全部、このように変わっていけば、とてもおもしろいと思う。

その点で、先生のこの情報リテラシーという講義は造形大学の中で逸脱していると思う。

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