で、今回はフラワーデザイナーとお花屋さんは、何が違うの?って話です。

基本は、同じ。
花束やアレンジを作ったり、ウェディングフラワーを作ったり。フラワースクール講師だったり。
違う点は、そのデザインを商品価値にしていること。

よくあるアレンジの形や、お花屋さんで見かける商品のように、
「同じような商品」「ありがちな商品」
では、無いということ。

お花屋さんには、気に入った商品がなくて…
そんなお客様の為に、フラワーデザイナーがいます。

そして、雑誌や商品パッケージのような、お花を使ったデザインを求められるお仕事もあります。

デザイナーと言えば、マスコミ関係の仕事が多いように、捉えがちですが、決してそうではありません。

日常に自分だけのデザインで花を飾ったり、オーダーメイドのウェディングブーケ💐で結婚式を挙げたり、大切な人にオンリーワンのフラワーギフトを贈ったり。

花をデザインすると、それはもう美術品になる。

その発想から、ポスター販売を始めたりしました。

花本体でも、ポスターになっても、
お客様に寄り添ったデザインそのものが、私の商品です。

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