前回は、イベント当選後から当日の流れについて書きました。
今回は、昨日のウイニングハイタッチの様子を書いてみたいと思います✋

スタッフ誘導にてメインスタンド前に1列に整列した総勢30名ほど(ざっくり)のサポたち。
Gゾーン辺りからぞろぞろと戻ってくる選手一同を待ち構えます。

メインスタンド前に来るとスタッフ誘導にて選手が整列を始め…
先頭からキャプテンマークを巻いた谷口選手がやってきました✨
一瞬、爽やかな風が吹きました
…これ本当です笑。
2年前もそうでしたが、一人ひとりに「ありがとうございます」と言いながら丁寧にハイタッチする谷口選手。
彼の人と為りがそのまま現れているかのようでした😊

それからエウソン、奈良ちゃん、ソンリョン…続々と選手のタッチが続きます。
みんな本当に丁寧に、当てるんじゃなく、「押す」感じでタッチしてくれるんです。
こどもたちに対しては屈んでから、目線を合わせてタッチしてくれてます。
いつもながら試合後お疲れのところ、神対応のフロンターレの選手たちです😂

個人的には後半からの出場の武岡選手とタッチできたことがとても嬉しかったです。(前回のハイタッチ参加の時にはベンチ外だったので)

印象に残ってるのは、いつもクールな家長選手と、食べかけのチョコパイを片手に現れた、今節1得点の阿部選手でしょうか😆家長選手の色気は半端なかったです。

勝利のマーチでスタンドのサポたちにお菓子をばら蒔いてきた選手たち。
ハイタッチ待ちのこどもたちにもちゃんと残してくれていたようで、所々で選手からこどもたちへお菓子が渡りました。

ハイタッチが終わると、そのまま選手と一緒に万歳三唱を行います。
このとき、ハイタッチ組の列のあいだに選手が入ってくれることがあります。
私の左側には夫が
そして右隣にはなんと森谷選手が入ってきてくれました!

夫のとなりには、恐らくアカデミーのお子さんが、ご家族の付き添いなく一人でおられました。
万歳三唱のあと、森谷選手がその男の子にお菓子を…
と思いきや、トマトを渡してました😂

森『トマト食べる?』

いやいや…!
まだチョコパイとかお菓子残ってるのに何でそっちをあげないの😂😂

と思ってたら
素直に森谷氏からトマトを受け取る男の子💦

森『トマト好きなの?!…』
あげときながら驚いて、男の子の頭を撫でて去っていきました😄
4歳くらいの男の子だったと思いますが、トマトを握りしめたまま森谷氏をきょとんと見つめていました。
相変わらずおちゃめな森谷氏…😌

夫とその様子を和やかに見つめていたのですが、背後から声が。

『おい、俺を忘れてんじゃねーよ』

振り替えると、そこにバンディエラ❗❗❗
右手を出してくれてました💦

ひぇーーーーすみません!!😱💦💦💦

ハイタッチはすっかり終わったものと思い、和やかムードでトマト授与を見守っていた私たち。
急いで右手を出しました💦
あんたが大賞をもらっていたので、
この日の最後尾は中村憲剛選手だったんですね。
憲剛選手はニヤっと笑ってタッチし去っていきました。

ハイタッチ中に背を向けていた時点で順番をすっ飛ばされていてもおかしくないのですが、
ちゃんと一部始終を見守り、タッチし去っていったバンディエラ。
そこに冗談まで落としていってくれた。
色んな意味で彼の偉大さを改めて思い知った1日でした。

バンディエラが去った後は、再びスタッフ誘導で7番ゲート裏へ…
はまぎんのキャラたち、カブレラ、コムゾー、フロンタにもタッチして帰りました。

最後に、キシリトールガムをもらってから解散。
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ホームでは4月の鹿島戦以来の勝利。
中断期間前の大事な一戦でした。

個人的にも出産前最後の観戦になると思われる今節、
妊娠後期に入っても現地に行けたのは夫のおかげですね。
試合中からちょこちょこお腹をキックしてきた赤ちゃん。
今回は一緒にハイタッチできたと思ってます✋
いい思い出ができて本当によかった。

今日もらったエネルギーを替えて
元気な子を産みたいと思います!!💪

ひとまずはガーナ戦ですね。
W杯期間中はテレビの前でおとなしくしときます😄









昨日は、川崎フロンターレのホームスタジアムである等々力陸上競技場で清水エスパルスを迎えてのJ1第15節の試合日でした。
幸運なことに、事前応募していたウイニングハイタッチに当選していたので張り切ってレポートしてみたいと思います!
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ウイニングハイタッチとは
川崎フロンターレ後援会が行っている会員限定のイベントです。
サイン会のものと同時に、事前に公式ホームページ上で申し込み開始日を公表しているので、チェックの上後援会ホームページから申し込みをします。
およそ1ヶ月前から申し込みが開始になります、今回は試合の10日前に当選の通知が来ました。
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こんな感じで、忘れた頃にお知らせをもらえます

試合当日は、メインスタンド前の総合案内所で受付をして当選メールを見せると、参加整理券をもらえます。
大きさはハガキよりやや小さいくらいの紙で、集合時間と場所が記されていました。(写真撮るの忘れました)
ちなみに、キックオフの5時間前から開始ぎりぎりまで受付してもらえます。
受付終了後は、集合時間まで確保しておいた座席にて観戦、試合を楽しみます。
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集合時間は後半35分、メインスタンド側とサイドをつなぐ階段の踊場あたりの指定でした。
この日は前半から2得点、後半も中村憲剛選手がゴールを決めて3-0でリードしていたため、後半30分あたりで離席しました。

ウイニングハイタッチですので、当然ながら「勝ち」が確定するまではイベント自体の催行がわかりません。
等々力劇場とも言われるように、よく後半でゲームが動くフロンターレは特にぎりぎりまでわからないものですが、この日は安心して離席できました
集合場所に行ってみると、試合開始5日前よりチケットが完売していたためか、踊場も自由席難民の方々でいっぱいでした。整理券を持った方がちらほらいるのでなんとなく紛れ込みます。

後半35分、スタッフの誘導により整列開始です。7番ゲート裏(第4コーナーあたり…リレーだとアンカーがコールを受けるところですかね。)に30~40名ほどが集まりました。親子連れがメインですが、親御さんが踊場から見守りつつお子さんだけが参加という方もちらほら。なかにはアカデミーの子たちや、たぶん陸前高田から来てくださったと思われる方々もいました。
整理券を渡して手荷物を預けたら、試合終了までスタッフから注意事項を受け待機します。
トラック内はスマホやカメラなどは持ち込み禁です。えにはモニターもなくDJの声も遠いので、時計を持たないと後半30分あたりから興奮も相まって時間の感覚がなくなります💦スタジアム全体にアバンテが響き渡ると、ハイタッチ組も自然と手拍子が始まりました。

試合終了後、スタッフ誘導でトラック内を進みメインスタンド前に整列します。
試合勝利の時にはバックスタンド側で選手一同セレモニーがありますので、ハイタッチ組もそのままメインスタンド前で動向を見守ります。
この日は約10年ほど等々力でハーフタイムショーに出演して下さった、西城秀樹さんに向けて中村憲剛選手が感謝の挨拶を述べられていました。挨拶のあとは、スタジアム全体でYMCAを斉唱しました。

私は2年前にも当選しウイニングハイタッチに参加させてもらっているのですが、ロッテさんが公式サポーターとなってくださってからは初。
選手がロッテさんのお菓子をサポーターにばらまきながら来ますので、戻りが遅くなってました。今か今かと待ち受けるハイタッチ組…笑。やっと選手たちがメインスタンド前に現れました✨

整列の際に後方の列での入場となったため、ハイタッチの待機列としては前方!!今回は小林悠選手が負傷中のため、ゲームキャプテンの谷口選手筆頭に、選手が…あの選手たちがタッチしてどんどん進みます✨
選手たちが去った後にマスコットたちともタッチをしたら、再度スタッフ誘導にて待機していた7番ゲート裏に戻ります。
最後に、スタッフの皆さんからお疲れさまでしたの挨拶と、キシリトールガムをもらって解散になります。

のような時間はあっという間でした。
ハイタッチ中にちょっとした出来事がありましたので、それも後程アップしようと思います✋

長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました!

自分ひとりですべて旅行の手配をするとなると、漏れがないか不安になります。
管理の仕方は人それぞれかと思いますが、私は手帳に旅程を書いて適宜確認をしています。
この辺はアナログ志向です。
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まずは日程。
出国日と帰国日の航空券を確認します。
離陸と到着の時刻、便名、料金。

およそ9時間半のフライトの間に何るのえます(機内誌みたり雑誌見るけど、たぶんほぼ)

便名はイミグレのカードを書くときに必要なので、航空券にも書いてあるけど念のために控えておきます。

あとは金についても記入
普段から数枚のクレジットカードを使い分けているので、
今回も忘れずに使用したカードを必ず書いておきます。
そうしないと、引き落としのときにビビるからね。。

続いて、国内航空券の手配状況を確認。
オーストラリアは総面積が日本の約21倍。
今回はシドニー、メルボルン、ケアンズと3都市を周るので、
移動手段として機を利用します。

オーストラリアの会社だと初めて知りつつ…ジェットスターで空券を手配しまし
ここでも同じく、フライト時間や発着時刻、料金を確認。
国内線のチェックインや荷物預け入れの締め切り時刻も併せて確認をします。

特に初日はシドニーからケアンズに移動するので、ターミナル間の距離や移動手段も考慮しながら入念に確認。
ここ、大事。
またもや地球の歩き方様に助けられております✨
改めて見ると、シドニーでの乗り継ぎ大変そうだわ…。
(た別日にいてみます( ̄▽ ̄;))

次に、ホテルも確認する。
チェックイン日とチェックアウト日は、
移動日と矛盾していないか。
料金も忘れずに記して…
特に帰国日は、チェックアウト時刻も見ながら最終日のスケジュールを再確認します。

ここまで終わったら、最後にアクティビティを確認する。
各地でのアクティビティを選ぶときがいちばん楽しいなぁー。
まだ1個だけ押さえてないんだけど、これは現地でもいいかな。


うん。問題なさそうだ!




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