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来年、201910月の増税を表明をした。そもそも、社会保障に消費税を財源をするのは本当に正しいのか?  全く正しくない訳で・・・


本来の社会保障は社会保険や年金から捻出するべきだと私は思う。消費税は間接税であり、物やサービスを購入するとかかる税金です。会社を定年まて働き上げて、退職金と年金で暮らしている人やまだ社会にも貢献できない人達からも消費税を収めることはある意味弱者をいじめているのと同じように思います。



どこが反対しているのかは、大企業です。大企業は、多くの社員を抱えており会社負担も多く支払っているわけです。もし、本来のあるべき姿の社会保険や年金から捻出するとなると企業はさらに負担が多くなるという構図があります。



経団連を初めてとする大企業が反対しております。政治家は当選してなんぼという側面があり、大企業の反対があると政治生命が絶たれる可能性があるのでじゃけにはできないという、なんとも歯がゆい部分もあるのでしょう。



とわいえ、高齢者が増えて医療費などの社会保障はある意味まったナシである。大企業の意見も踏まえてもっと広くから税金を集める方法が消費税となったわけです。201910月というと一年後となります。政府としても大企業に小さな反抗は、ポイントで2%を還元するというものです。中小企業でキャッシ

ュレスであれば、負担はほぼ0という対策案です。


キャッシュレス化を進めようとする政府にとって裏技的な対策ですが、効果は多少あると思います。当初の情報では、クレジットカードでの支払いとなっていました。キャッシュレスになるとApplePayや楽天ペイなども対象になるばずです。ただ、どのように紐づけするのかは未だわかっておりませんが、脱税は大きく減るのではないかと予想します。



日本国民は、現金が好きな民族とも言われています。政府としては、現金ではなくキャッシュレスに進めば確実に個人の金の流れを把握できるようになります。



商売をやっていると現金を扱うよりは、クレジットやキャッシュレスになれば社員の負担も少なくなるのだと思います。しかしクレジットやキャッシュレスは手数料という3%5%という勝手に引かれてしまう費用も計算に入れなくてはなりません。これって結構な金額になってしまいます。



ただ、現金管理という意味ではとても便利だとは思っています。お客様も他のポイントも貯まりますのでいろいろとポイントを勉強している方は使う機会も増えると思います。



このブログでは発信していませんでしたが、東京にいくと現金はまず使うことがありません。すべて、キャッシュレスとなっています。宿泊は事前にクレジット払いやApplePaySuica、楽天Eayで完結してしまいます。札幌にいる時の方がよっぽと現金を使うことになっているような気がします。



消費税の額としての2%は景気の減速は確実になるでしょうが、決定してしまったことは粛々準備をして行かなくてはなりません。



あなたはキャッシュレス派? 現金派?


いま、東京の出張先を終えてブログを更新しています。


東京に来たのは、新潟から新幹線で東京に入ったのです。JR東日本の新幹線のチケットって1ヶ月前の予約でとても安く切符が購入できます。最大だと50%OFFなんで切符と登場するのです。普通は35%がいつもの割引価格になっています。新潟から東京の運賃は10,000円なので7,000円をきる価格です。


えきねっとというサイトから簡単に予約できます。


セミナー終わりでは自分へのご褒美として、JRであればグリーン、飛行機であればプレミアクラスで帰ってきます。今回もJRで新潟までをえきねっとでグリーンを35%OFFで予約できておりそれを使用して、じっくりと寝て帰ってきました。



一般の指定席より、グリーン車利用の方が安いのです。もし、JR東日本を利用することがあればぜひともチャレンジしてみてはいかがでしょうか? ただ、35%OFFは席に限りがありますので1ヶ月前からの予約が必要になります。

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今回のタイトルは、そんな指定席を取っているにもかかわらずなぜ並んで電車を待っているのか? いつも不思議に思っていました。この答えは未だわかってはいないのですが・・・



指定席といえば、誰でもわかっていると思うのですが予約の時点で席は確保されていますので、わざわざ電車が来る前から並ぶ必要はないはずです。グリーン席の場合は、多少状況が違います。電車に乗るのはギリギリだったり、ホールでウロウロしたりと並ぶ人は少ないです。



飛行機の搭乗もにている部分があります。私は飛行機に搭乗する場合は、飛行機の場合は準備することが多くあるのでなるべく早く乗っています。会員レベルで搭乗の順番があります。



小さい子どもがいるファミリー・搭乗にお手伝いが必要な方からスタートして、最上級の会員、上級会員となっていきます。満席近くになると後ろの席、窓側という順序で搭乗が始まります。500名近く乗る場合は、前方の一般席は少なくても15分はゲート前で待っていなければなりません。



今回も行き帰り新幹線だったのですが、きちんと2列に並んでおりました。この疑問は日本にいる限りずっと思っているのではと思います。



東京での話となります。今回のセミナーはキュレーションサイトとGoogleマイビジネスについての話をしました。キュレーションサイトは今は下火ですが、活用の方法次第ではまだまだできると思います。そのことをしっかりと説明させていただきました。



夜の部は、Googleマイビジネスはいまとても熱いのです。Googleマイビジネスだけあればサイトやブログもいらないかもしれません。そのくらいのインパクトがあります。その理由の一つは、キーワードの選定がうまくいけば、いつも上位表示が可能でありその場所は一等地で表示されるからです。SEOがまったく必要がないのです。



サイトやブログの場合であれば、アクセス解析を駆使しながらキーワードを選定してサイトやブログを最適化していかなくてはなりませんが、Googleマイビジネスでは運用していればキーワードが簡単にみることができます。どんなキーワードがやって来ているのか、電話は何件かかって来ているのかなどユーザーの行動が手に取るようにわかるのです。



本当に難しいことはまったく必要がありませんので、サイトやブログを持つことなくGoogleマイビジネスだけで完了してしまういきよいです。



しっかりと運営できれば、大失敗はないと思います。ただ、最初の2年をどう我慢できるのか? ここをクリアできればとてもオススメいたします。理由は、印刷物のリピートが安定してくるのは時間がかかります。印鑑は毎日売れるはずなのですが、印刷系は時間がかかるのでどこまで我慢できるのかが大きなポイントです。


あとは、制作物をつくる場合は日々の勉強も続けていかなくてはなりません。主に使うのはイラストレーターの基本が必要になるでしょう。基本の基本でも構いませんが、時短ができる方法も数々存在します。同じ名刺だとしても、作る側からすると時間短縮することでいままでと同じ時間で2件できることにもなります。


もし、あなたが何か勉強を初めたいと思っているのであれば、イラストレーターはもっとも武器になるツールになるでしょう。印刷物はどんな会社でも使用しますし、時には社内イベントのポスターを作る場合もあるでしょう。自分のスキルアップするもっとも良いツールだと思います。違う言い方をするとつぶしがきくソフトなんですね。


YouTubeの動画のタイトルを作ることもできますし、Tシャツやうちわなどもイラストレーターが力を発揮するでしょう。万能といえるくらい活用ができるのがイラストレーターとなると思います。イラレはホントとても活用の幅は無限に広がります。



私ももう数十年イラレを使っていますけど、上達はなかなかしません(笑)。というのも必要な部分はアップデートもしっかりと活用できているのですが、使わない部分は必要があれば調べて使う感じなので、いっこうに上達しないわけです。


チラシやポスター、名刺などはもちろん、バリバリ作成できます。ロゴを名刺に入れるのにトレースは得意の分野です。イラストレーターの自動トレースも進化していますが、まだ手動の方が綺麗にできあがります。他にもまだまだ、使える機能はいっぱいあると思います。


はんこ屋さんが使うのもイラストレーターがもっとも使うソフトで、はんこ屋さん専用のソフトの使用頻度は年々落ちています。80%はイラストレーターとなっております。



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