ドックドーム Pro.6 アイボリーをワンシーズン使った感想です。
IMG_3030.JPG


2017年の新シリーズとしてスノーピークでアイボリーラインというシリーズがラインナップされました。早速、アイボリーラインのドックドーム Pro.6 とHDタープ ヘキサエヴォ Pro.アイボリーで挑んだ2017年となりました。

もっとも心配していたのが、キャンプは汚れがつきものなので、アイボリーとなると少し心配しました。心配どおりにやっぱり汚れはつきます。相当数の宿泊をしましたので、台風並の風や雨も数日ありました。
ドックドーム Pro.6はスカートがついていますので、泥だらけになってしまい汚れがついてしまいます。

まぁ〜それは想定内の汚れなんですけどね。


ドックドーム Pro.6 とHDタープ ヘキサエヴォ Pro.アイボリーでの併用しているので、サイトを設置する場合に木の近くに設置しない、アイボリーでなければ多分気がつかないと思うのですけど、木から落ちる樹脂がテントを直撃します。


Proラインのカラーやエントリーラインのカラーなどは、落ちては来ているのでしょうけど目立った汚れには見えないのではないかと思います。アイボリーだと鳥の糞でも、とても目立つ汚れになってしまいます。

設置にも気を使うようになって、木があると場所であれば希望がかなうなら場所を変更してもらうようにしています。木があるとそこに止まる鳥の糞や樹脂が落ちるのでまずは、木の側にでは設営しないことをしています。

アイボリーはその点は気をつけています。

その他は、
ドックドーム Pro.6と構造は一緒です。私は、このドックドーム Pro.6のシルエットがとても好きなんです。内側もとても広く使えるので満足しております。台風並の風や雨も数日ありましたが、テントはまったく問題なく過ごすことができました。

風によって、ソリッドステーク40が飛ばされたり、ロープが切れてしまったりしました。ソリッドステーク40や張り綱が飛んだり切れたりするのは、相当な風だと予想できると思います。いゃ〜すごい風です。




より詳しいキャンプブログは、
http://blog.masataka.top/

_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0560.JPG
雪が降っている時に飛行機に乗る時に見かけたことがあるはずです。

飛行機が飛ぶのに大切な翼や方向を決めるエルロンやエレベーター、ラダーなどに雪が着氷していたり凍結している場合は、十分な浮力や操縦ができなくなります。

そこで登場するのがこのデアイシングカーなのです。特殊な液と温度で溶かし着氷しないようにするのですが、時間に限りがあります。なので、ある一定時間が経過すると再びこの作業をしなければなりません。

昨日からの降雪で空の便は大きく乱れております。通常は1日から2日なのですが、今回は週末まで続くようです。なので除雪体制は夜通し雪を排除して定刻に飛べるように、多くの方々が作業をしてくれています。

校閲ガールでも響いた言葉がありました。「何もないこと」とても響いた言葉でした。飛行機に限らず、私たちが生活していく上で、何も意識しないで過ごせることはとてもありがたいことなんです。と気づいてはいるもの深く考えることなどはありません。

正直、今乗っている飛行機も遅れています。でも、この飛行機を飛ばすのに一生懸命努力している人がいると文句なんか言える立場ではないと思うのです。

金払ってるんだから当然だ!!   そうではないと思います。ふざけて仕事をしている場合なら当然の権利かも知れません。でも、そんな人はいないと信じています。

もしニュースで今日の飛行機はすべて無事到着しました。とニュースにはなりません!  でも、何か事故があった場合には悪いのは航空会社だ!  なにやってるんだとなってしまいます。

報道は、ニュースを国民に伝える大切な仕事だとは思います。でも、偏った報道の仕方には私はしっくりきません。私がもしニュースを作ったら良い番組になると思います。まぁ〜そんなことなどあるはずもありませんけどね(笑)。

話を戻しましょう。

千歳空港は並列で2本の滑走路を使っています。ですがこのような天候の場合は、まず1本を利用できるように集中的に除雪をします。普段は離陸用と着陸用に分けて運用していますが、このような事態では分けることはなく1本で離発着をするので余計混雑します。

雪が降り止まない時は、滑走路を一旦閉鎖して除雪をスタートします。

ドアクローズからかれこれ、30分が過ぎております。一向に動く気配がありません。ちなみにこの記事は機内でスマホで書いています。

時間が経つとデアイシングカーが行なった特殊な液も効力がなくなり、再びデアイシングカーで作業をしてもらわなけば出発はできません。

と話している最中にキャプテンからの機内アナウンスがありました。


私の説明がすべていらなくなりました(笑)
音声だけになりますが、お聞きください!


その後、作業が終わり滑走路に向かいましたが、離陸を待つ航空機が5機いるのでここから離陸だけでも3分、着陸も含めるとやっぱり30分ですね(笑)。


ANA56便 機内より

_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0553.JPG
実感は、とても強いイメージでした。基本電気で走るのでもっと弱々しいというイメージでしたが、アクセルを軽く踏んだ瞬間に強いとすぐに思いました。

街乗りなので、少しだけの感想です。現在の札幌は雪がふり、路面はガタガタなので走る感覚からは程遠いです。強いと表現したのは、トルクがあると言った方がピントくるかとは思います。難点はガタガタ道だからこそわかったのかも知れませんが、ショックが弱い感じです。足回りを固めるとすごい良い車になると思います。

再来週は長距離を実験しようと思っておいますので、よろしくお願いします。

↑このページのトップへ