みなさま、こんにちは!

まずはじめに、
「台風15号」及び「台風19号」災害により
犠牲になられた方、
ならびに被災された全ての方に
謹んでお見舞い申し上げます。

そして昼夜問わず
復興に尽力されている皆様には、
安全に留意されご活躍されることを
お祈りいたします。

台風は通過しましたが、
この週末は雨が降っている地域も多く、
まだまだ洪水や土砂災害などの被害、
本当に心配です。

何か私に出来ることはないか?と
考えておりましたが、
被害が甚大な為、未だ情報は少なく、
現地へボランティアに行くのは難しい状態です。

そこで、今回被災された地域の復旧支援の為、
復興支援を目的とする
チャリティーフリーマーケットを開催致します!

尚、販売した衣類や雑貨などの売上金は
日本赤十字社を通じて、
義援金として寄付致します。

_var_mobile_Media_DCIM_146APPLE_IMG_6641.PNG
【CHARITY FLEA MARKET】
日程 11月9日(土)
時間 12:00〜17:00
会場 STUDIO 501
住所 東京都品川区大崎5-4-12 八重苅ビル1F

●参加者
武藤千春
吉田凛音
平木愛美
BENA (渡邉真梨奈)
木津レイナ
Niina
and more...

Twitterなどでも投稿した通り、
今回大きな被害を受けている
長野県佐久市は親戚が暮らしており、
曽祖母の故郷でもあります。
そして川崎市高津区は
私が小学生時代を過ごした街で、
ニュースで報道されている
まさにあのマンションの一階に
私も当時住んでいました。
私のいとこの自宅も床上浸水したとのこと。

今後地球温暖化の影響で、
年々台風は大型化し、
間違いなく来年も過去最大級の
大型台風が直撃すると思います。
今まで災害があまりなかった地域でも、
被災する可能性は大いにあり、
決して他人事ではありません。

私が五反田WAVE実行委員会で
行っている活動、「町おこし」は、
安心・安全が保障された上で
初めて成り立っていると思っています。

なので微力ではありますが
"自分ができる範囲" で、
今後も支援活動をします。

みんなで助け合いながら、乗り越えましょう!

チャリティーフリマ、
皆さんのご来場心よりお待ちしております!!





こんにちは。
最近色んなことに挑戦しすぎて
自分の肩書きが一体なんなのか、
わからなくなってきている武藤千春です。

さて、

私がしている活動のひとつに
五反田WAVE実行委員会
というものがあります。

これは、私が育った街
地元・五反田をもっと若者が主体となって
より楽しく、面白い街にしていこう!
ということで
昨年7月に武藤が立ち上げました。

つい最近、Facebookのグループを
作ってみたので、
ボランティアに興味がある方、
地域の活動に興味がある方、
色んな人と繋がってみたい方、
なんか面白いこと楽しいことがしたい方、
是非参加してみてください^^



ここからは、Facebookグループに
アップした内容を載せます。


↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

こんにちは。

五反田に住んで10年以上。
毎日、五反田愛が止まらない
五反田WAVE実行委員会
実行委員長の武藤千春です。


若者が主体となり、
五反田の更なる地域活性化に向け、
様々なイベントを企画・運営をする
ボランティアチーム
五反田WAVE実行委員会 は
2018年7月3日(波の日)よりスタートしました。


活動を始めてから、1年が経ち、
現在の実行委員メンバーは私を含め4人です。
(五反田出身3人、茨城県出身1人です。)


五反田WAVE実行委員会を
発足したキッカケは、
多くの人が持つ
五反田のイメージを知ったことでした。


友人「地元はどこ?」
武藤「五反田です。」
友人「五反田って飲み屋のイメージしかないよね。」
武藤「確かに・・・」


地元の話になると、いつもこの流れ。

確かに五反田には飲み屋さんは沢山あります。
でも、"夜の街"というイメージだけでなく
五反田には色んな素敵なものが詰まっています。


五反田に古くからあるカメラ屋さんは
雨の日に雨宿りをさせてくれたり、

お花屋さんの前を通ると、
「今日も仕事〜?頑張ってね〜!」と
声をかけてくれたり、

鶏肉屋さんの前には、麦茶が置いてあって
誰でも自由に飲むことができたり・・・

街の人はみんなとても優しいです。


そして、五反田には昭和40年から続く
五反田商店街振興組合があります。


地元の人たちが、街のために
お祭りやイベントなど様々な企画を考えたり、
月1回地域清掃を開催しています。

地域清掃には
五反田WAVE実行委員会のメンバーも
毎回参加しています。

地元の人や、五反田で働く人たちなど
色んな人と関わることができるので
とても楽しいです。


ですが、五反田商店街振興組合や町会は
ほとんどがご高齢の方ばかり。

もっともっと私たちの世代や若者たちが
ボランティアに参加していくことで
更に街が盛り上がったり、
新しい価値観が生まれたり
していくんじゃないかなぁと思っております。


人に優しい、街に優しい、五反田を
これから私たちと一緒に
更に盛り上げていきませんか?


五反田にゆかりがある人も
そうでない人も、どなたでも大歓迎です!


「ボランティアに興味がある!」

「人のため、地域のためになることをやってみたい!」

「新しい出会いが欲しい!」

など、どんな理由でもオッケーです!


一緒に五反田を
更に楽しくて面白い街にしてくれる
仲間を募集中です!



五反田WAVE実行委員会
実行委員長 武藤千春



SNSのチカラってはんぱない!と
今日改めて実感しました。武藤千春です。


今日は、千葉県北東部の
香取市・富里市・八街市へ
支援物資を届けに行ってきました。

私が足を運んだのは
千葉県北東部の一部のエリアだけですが、

・なぜ支援物資を届けに行くことになったのか?
・行ったエリアの現状はどうだったのか?

私が見てきたものをお伝えします。


きっかけは、昨夜、
インスタグラムを通じて
ファンの方からいただいた
このようなメッセージでした。

" 千葉県北東部では停電・断水が
今も起きていて、
水や食料が不足しているのに
なかなか報道してもらえないので
SNSでこのことを発信して欲しい。"

とメッセージをいただきました。

(メッセージを公開しても良いとのこと
だったので、画像を載せます。)

_var_mobile_Media_DCIM_145APPLE_IMG_5639.JPG

このメッセージを見て、
私はめちゃくちゃ考えました。

もちろん発信したい!現状伝えたい!
でも、果たしてSNSで発信だけして、
ただ見守るという選択をしてしまって
良いのだろうか?
この事実を知ったからには行動したい。
勇気を持ってインスタグラムから
メッセージを送ってくれた彼女に
なんとか力になれないものか?と思い、
「足りないもの届けに行きます!」
とすぐに返事をしました。

そして、メッセージのやりとりをして、
彼女が務める千葉県香取市の会社へ
支援物資を持っていくことに。


とはいえ、
「行く!」と決めたものの、
こうした行動をするのは初めての経験で
何を用意すればいいんだろう?と
頭の中がハテナマークで埋め尽くされたので、
まずはTwitterでアドバイスを求めました。

すると本当に沢山の方が
一緒に情報収集をしてくれたり…
必要なものを教えてくれたり…
中には画像つきでわかりやすく
教えていただいた方も!
SNSって本当に凄い!!!!
(ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます!)


翌日、
朝から大きなハイエースをレンタルして、
会社のスタッフに運転してもらい
(私が免許を持っていないので…)
都内のドン・キホーテやスーパーをまわって
水や食料、必要な生活用品を買い集め
千葉県香取市に向かいました。

ちなみに、物資は
皆様からのアドバイスを参考にしながら、
こんな感じで持っていきました。

● 飲料水
● トイレットペーパー
● ウェットティッシュ
● 汗拭きシート
● 除菌シート
● ビーチタオル / ハンドタオル
● 冷えピタ
● 塩分 タブレット
● カップラーメン
● 缶詰
● 乾電池
● 電池式 充電器
● おむつ
● ベビー用ミルク (そのまま飲めるもの)
● ベビーフード
● ウィダーインゼリー
● ドッグフード

などを車に積んで、出発しました。


向かっている途中は、
倒木で道が塞がれていたり…
停電による影響で
信号機がついていなかったり…
コンビニやスーパーも営業していません。

台風から5日が経ちましたが、
まだまだ停電・断水してるエリア
ライフラインが復旧していないエリアが
とても多かったです。


千葉県香取市に到着し、
メッセージをいただいたファンの方に
直接物資をお渡ししました。
彼女のご自宅(お隣の成田市)も
まだ電気と水道が復旧していないとのこと。
職場は発電機を使って動かしているそうで、
「職員みんな、とても疲れ切った表情をしているんです。」と話されていました。


その後、千葉県富里市にある
わんちゃんがいる施設に伺いました。
こちらも発電機を使って扇風機を利用し
わんちゃんたちの体温が上がらないよう
必死に調整しているそうです。
断水していて洗濯ができない為、
タオルと水が必要です!とのこと。
大量のタオルと水をお渡ししました!


そこから、まだ物資があったので
県内で二番目に被害が大きい
と言われている八街市へ。

八街市にある総合保健福祉センターでは
個人からの支援物資を受け付けていて
職員の皆さんが笑顔で
私たちを受け入れてくれました。
(なんと偶々J-WAVEリスナーの職員の方がいらっしゃいました)

職員の方から直接お話を伺い、
周辺の地域の状況など
現状を教えていただくことができました。


今回支援物資を届けるという初めての試みで
わからないことも沢山ある中、
「行かなきゃ!」という気持ちだけで
現地に行ってしまいましたが…

メディアでは報道されていない部分…
実際に目で見て、リアルな声を聞いて…
本当に沢山の学びと気付きがありました。

これは実際に行かなければ
わからなかったこと、
感じることができなかったことです。

少ない物資ですが、微力ながら
お力になれていたら嬉しいです。

私が足を運んだ場所以外にも
多くの地域で
未だにライフラインが復旧していません。

私一人が動いたところで、
大きく何かが変化するわけではないけど、
それでも!何か出来ることがあれば
ひとつずつ、行動していきたいです!

そして、一人でも多くの人に
この現状を知ってもらえますように。


以上、武藤が現場からお伝えしました!



_var_mobile_Media_DCIM_145APPLE_IMG_5638.JPG

↑このページのトップへ