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こんばんは。 高橋です。 高橋英樹です。

今日はイタリア、フィレンツェの市場にいます。

嘘です。
↑はその時の写真であり、何を隠そう、
この写真こそ「ヒデキスパイス」のラベルの
元になった写真です。
そうです、きっと皆さんのご家庭に1本は置いてある、あの「ヒデキスパイス」です。

え? 家にない? 嘘でしょ・・・
今すぐ楽天市場で購入してください。
ちょうど今、ブラックFRIDAYの期間です。
1500円で、刺激的な人生を送れる逸品です。

さて、白々しい宣伝はさておき。

前回③でコロナの確率に触れましたが、
京都大学でウイルスを研究されている、
宮沢孝幸先生がこの表を使って話されてて、
大変分かりやすいので拝借させて頂きました。

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宮沢孝幸先生、 辛坊治郎さん、
この方達の話はとてもフラットで解りやすく、
テレビに出演されていたら参考にしています。

この表を見ても、
やっぱり皆さんコロナが怖いのでしょうね。

先日、カープを引退した石原捕手が、
引退スピーチの冒頭で医療従事者への感謝を述べて、野球が出来る喜びを話してました。
今年のあらゆる場面で同じような表現、
謝意を何度も聞いた気がします。

「gotoなんかやめて医療現場への手当にしろ」
というネットの書き込みも多数見ました。

人間として血の通った意見なんでしょうし、
それを言えるのが立派な大人なんでしょう。

でも、僕は正直、違和感を感じています。
批判、失笑覚悟で僕の心の声を言いますが、
「仕事が忙しそうで羨ましい」
と思っています。

医療従事者の皆様は、
病気の人を助けたり、
困っている人を治療するために、
医療現場の仕事を選択されてると思います。

同じように、
僕はお腹をすいてる人を満腹にしたり、
酒を飲んで楽しくなる時間と場を提供したく、
飲食店をやっています。

なので、お腹をすかせた人が店に殺到して、
寝る間も惜しんで包丁を握り続けないといけない状況が来たのなら「本望」というやつです。
「片っ端から全員笑顔にしてやろうや!」
とスタッフにゲキを入れ、マシンのように働く。
料理人冥利に尽きると思います。

でも、そんな事が出来なくなったのが、
今回のコロナ騒動です。

目の前からお客様がパッと消え、
仕入れた食材の多くが使い道が無くなり、
スタッフの雇用を守れなくなり、
大好きな料理もサービスをする場面も失う。
あの悔しさと動揺、不安は忘れられません。

仕事が忙しくて、それが命懸けの仕事で、
国家の危機に最前線で大活躍の医療現場。

そんな皆さんと、居酒屋を営む僕たちは、
正に対極に位置する状況だったと思います。
営業しているだけで後ろ指をさされたり、
脅迫めいた言葉をかけられた今年の春。

朝から晩まで解決しない悩みを考え続け、
朝から晩までお金の心配をし、
間違いなく老けた気がします。

今、時間と共に多くの事が分かってきて、
過剰に恐れる必要のないウイルスと判明し、
先に出した宮沢孝幸先生の表のように、
実際は毎年のインフルエンザの方が危ない。
交通事故の方が、もっと恐ろしい事が判明。

皆さん、100万人に34人も亡くなる交通事故を防いでくれようとする警察にお礼言ったの?
罰金取られて因縁つけてんじゃないの?
衝突防止システムを開発した自動車メーカーにお礼言ったの? と、言いたくなる。

そんなフラストレーションを救ってくれたのが、
gotoeatキャンペーンでした。
僕たちの出番が、久々にやって来ました。
と、ヤル気モリモリで頑張ってたら、
ネット予約が予算満了にて終了。
プレミアム商品券もやってますが、
僕ら居酒屋業態の人間からしたら、
ネット予約に予算がないと意味無いのです。
(この辺の理由はまた書きます)


メディアの洗脳と、踊らされる庶民。
何とか反政権に利用しようとする野党。
日本のどこに問題があるのか、
とてもよく分かった2020年でした。


さてさて、
特に何も考えずフワッと始めたこのブログ。
想像以上の反響で、嬉しい限りです。
今日で4日目。
三日坊主はクリアしたので、僕の勝ちです。
これからもボチボチ書いていくので、
今後とも宜しくお願いします。