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おはようございます。
株式会社夢笛の高橋英樹です。

昨日も朝からテレビはお祭りでした。
「3連休最終日、観光地は人で溢れてます!」

国民洗脳活動、お疲れ様でございます。

一方、
BSフジプライムニュース司会の反町理さん。
↓この方です
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昨夜は政治家やお医者さん相手に、
「goto始まって3ヶ月くらい感染数は増えなかった。今になってそこを持ち出して情緒的に騒いでるのって、納得いかないですけど?季節性を全部gotoに押し付けてませんか?」
と、堂々と渡り合い、心の底からしびれました。
反町さんありがとう。
一生付いていきます。

同じフジ系列でも、
バイキング司会の有名芸能人が、
「連休半ばに・・下手だよなぁ」
って超上から目線でバッサリ切ってましたが、
「じゃあ、お前やってみろ」って多くの人が
突っ込んだのではないでしょうか。


さて、今日の本題。
先日話題になった東京商工リサーチの記事。
今年の忘年会、どうします?ってアンケート。
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まあ、飲食人なら全員分かってはいたけど、
改めてこんなの見せられたら萎えるよね。

僕らの業界、コロナの前から若い世代を中心にアルコール離れなるものが叫ばれ、忘年会や新年会など、飲みながら交流する機会は年々減少して行ってる状況に、今回の騒動。
もう、だめ押しですよね。
やるやらないじゃなく、コロナを言い訳に出来るって大変便利な状況になりましたよね。
忘年会やりたくなかった諸君、おめでとう。


でも。
今年ほど忘れたい1年ってなくない?
忘年会。 そう、年を忘れる宴の時間。
例年何となく会社や友達とやってたろうけど、
今年ほど飲みながら来年への希望を語りたい
1年って、過去になかったんじゃない?

まだ決めるのは早い。
反対派に冷たい視線を浴びながらも、
「よし、今年こそ忘年会やるぞ!」
と言ってくれる経営者、宴会部長、
腕の見せ所ですので、何とかお願いします。
「コロナ怖いです」
「家族に反対されます」
「もう何が正解か分かりません」
と言い訳する人は、
片っ端からビンタで対応して下さい。

そして宴会は、
全国チェーンではなく、
皆さんの地元に本社のある店に予約を。
今年1年打ちのめされ続けた飲食業界に、
労いの言葉をかけてくれたなら、
涙が出るほど嬉しいです。

誰からも頼まれてはいませんが、
業界を代表して、高橋からのお願いでした。

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お疲れ様でございます、高橋です。
前回のブログで、京都大学の宮沢先生の図を
拝借してあれこれ書きましたが、
こんなの使われてますので、紹介します。

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この数字を見て先生や僕の思考回路が
100%正しいなんて言いませんが、
ちょっとは冷静に見てほしい。
声高にgotoキャンペーンに全責任があるかのように主張してらっしゃる、皆さんに。

そう、例えば医師会の会長さんとか。
見た? 先日の記者会見。
「エビデンスは無いけどgotoが原因で・・」

嘘でしょ。
オッサンが居酒屋で、
世間話してんじゃないんだから。
医師会の会長の肩書き付けて、
記者会見の場でエビデンス無いこと言っちゃ、
ダメでしょ。

100歩譲ってgotoが悪いとして、
「PCR検査付きのgotoはどうか」って提案。

嘘でしょ。
もはやビジネスの臭いすらしてきましたが。
何か感染拡大に伝票1枚挟もうとしてない?

なんだかなぁ。
やってられないよなぁ。
やっぱり俺の感覚ってずれてんのかなぁ。

危ない! goto今すぐやめろ!
税金使って感染拡大とはけしからん!
って言うのは簡単だけど、
↓この皆さんのTwitter見てもそう思う?

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武田恒泰さん

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村西とおる監督

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宮沢孝幸先生

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もうひとつ宮沢先生


菅総理、圧力に負けたのかなぁ。
「60代からはgotoお控えください」
で、済まなかったんだろうね。

うかつに咳もできない、
うかつに鼻もほじれない、
嫌な世の中ですよ、本当に。

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こんばんは。 高橋です。 高橋英樹です。

今日はイタリア、フィレンツェの市場にいます。

嘘です。
↑はその時の写真であり、何を隠そう、
この写真こそ「ヒデキスパイス」のラベルの
元になった写真です。
そうです、きっと皆さんのご家庭に1本は置いてある、あの「ヒデキスパイス」です。

え? 家にない? 嘘でしょ・・・
今すぐ楽天市場で購入してください。
ちょうど今、ブラックFRIDAYの期間です。
1500円で、刺激的な人生を送れる逸品です。

さて、白々しい宣伝はさておき。

前回③でコロナの確率に触れましたが、
京都大学でウイルスを研究されている、
宮沢孝幸先生がこの表を使って話されてて、
大変分かりやすいので拝借させて頂きました。

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宮沢孝幸先生、 辛坊治郎さん、
この方達の話はとてもフラットで解りやすく、
テレビに出演されていたら参考にしています。

この表を見ても、
やっぱり皆さんコロナが怖いのでしょうね。

先日、カープを引退した石原捕手が、
引退スピーチの冒頭で医療従事者への感謝を述べて、野球が出来る喜びを話してました。
今年のあらゆる場面で同じような表現、
謝意を何度も聞いた気がします。

「gotoなんかやめて医療現場への手当にしろ」
というネットの書き込みも多数見ました。

人間として血の通った意見なんでしょうし、
それを言えるのが立派な大人なんでしょう。

でも、僕は正直、違和感を感じています。
批判、失笑覚悟で僕の心の声を言いますが、
「仕事が忙しそうで羨ましい」
と思っています。

医療従事者の皆様は、
病気の人を助けたり、
困っている人を治療するために、
医療現場の仕事を選択されてると思います。

同じように、
僕はお腹をすいてる人を満腹にしたり、
酒を飲んで楽しくなる時間と場を提供したく、
飲食店をやっています。

なので、お腹をすかせた人が店に殺到して、
寝る間も惜しんで包丁を握り続けないといけない状況が来たのなら「本望」というやつです。
「片っ端から全員笑顔にしてやろうや!」
とスタッフにゲキを入れ、マシンのように働く。
料理人冥利に尽きると思います。

でも、そんな事が出来なくなったのが、
今回のコロナ騒動です。

目の前からお客様がパッと消え、
仕入れた食材の多くが使い道が無くなり、
スタッフの雇用を守れなくなり、
大好きな料理もサービスをする場面も失う。
あの悔しさと動揺、不安は忘れられません。

仕事が忙しくて、それが命懸けの仕事で、
国家の危機に最前線で大活躍の医療現場。

そんな皆さんと、居酒屋を営む僕たちは、
正に対極に位置する状況だったと思います。
営業しているだけで後ろ指をさされたり、
脅迫めいた言葉をかけられた今年の春。

朝から晩まで解決しない悩みを考え続け、
朝から晩までお金の心配をし、
間違いなく老けた気がします。

今、時間と共に多くの事が分かってきて、
過剰に恐れる必要のないウイルスと判明し、
先に出した宮沢孝幸先生の表のように、
実際は毎年のインフルエンザの方が危ない。
交通事故の方が、もっと恐ろしい事が判明。

皆さん、100万人に34人も亡くなる交通事故を防いでくれようとする警察にお礼言ったの?
罰金取られて因縁つけてんじゃないの?
衝突防止システムを開発した自動車メーカーにお礼言ったの? と、言いたくなる。

そんなフラストレーションを救ってくれたのが、
gotoeatキャンペーンでした。
僕たちの出番が、久々にやって来ました。
と、ヤル気モリモリで頑張ってたら、
ネット予約が予算満了にて終了。
プレミアム商品券もやってますが、
僕ら居酒屋業態の人間からしたら、
ネット予約に予算がないと意味無いのです。
(この辺の理由はまた書きます)


メディアの洗脳と、踊らされる庶民。
何とか反政権に利用しようとする野党。
日本のどこに問題があるのか、
とてもよく分かった2020年でした。


さてさて、
特に何も考えずフワッと始めたこのブログ。
想像以上の反響で、嬉しい限りです。
今日で4日目。
三日坊主はクリアしたので、僕の勝ちです。
これからもボチボチ書いていくので、
今後とも宜しくお願いします。



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