感情と筋肉

先日読んだ本にてやたら納得した説。

「脳で考えたことは常に筋肉が受け取り表現している」という説。

確かに、まぁそりゃそうだ。

歩こうと思うから足の筋肉が動いて歩いている。


それと同時に、

「感情が一定の筋肉を緊張させる」という説。

確かに。

緊張すると固くなりいつも通りのことが出来なかったりなどはよくあること。

また自信のある人やある時は胸を張り、自信のない人は猫背なんてのも、確かにある。

この本によると、
  • 頑固な人=筋肉が硬く全身コリやすい
  • 怒りっぽい人=背中が硬くなり腰痛になりやすい
  • グチる人=脇や身体の横が痛みやすい
  • どうせ私なんてという人=肋骨の前の辺りが硬くて痛い
  • 悲しい時=胸骨の周りが硬くなる
なるほど。。。


慢性化

筋肉は緊張(収縮)するのが仕事であるため、

ある一定の感情が続くと、

筋肉が同じ緊張をしっ放しになり、

やがてその筋肉が緩むことを忘れてしまうんだそうです。 


コワッ(||゚Д゚)
 

また筋肉が骨をつないでいるため、筋肉が硬くなれば骨格も当然硬くなります。

また感情だけでなく、日常の動きの悪いクセも、筋肉を硬くしてしまい、トラブルを招くそうです。

いかり肩も、一説には、生まれつきではなく、感情や動きのクセの表れとも聞いたことがあります。

また腕立て伏せばかりなど、一部分だけの筋トレも、むしろ体の動きを悪くしてしまうんだそうです。
 

筋肉は人生の履歴書  なんだそうです。



大胆な宣言です。

そこで、セロトニンドラムサークルにて、これらの筋肉のクセを楽しく改善します。

僕は医者ではないですが、一応セロトニントレーナという肩書はありますが、

まぁ、そんなことはどうでもよく、

何より、30年間激しくドラムを叩いていて、47歳の今、どこも痛くないです。

そして日々情報を入れ、日々自らの体を調整しています。

自分が証拠です。
 

実は、セロトニンドラムサークルは、最初の1時間はパーカッションを叩きません。

まずはセロトニン道場で習った知識を元に、呼吸法をやりながら身体の調整を行っています。 

今月はヨガの龍村さんに教わった知識を含め、

超具体的に、呼吸法と簡単な運動により、目に見える形で、調整を試みます!!
  1. 呼吸の際に、お腹だけでなく、胸が大きく広がるようにします!!
  2. 足が約1センチ伸びます!!
  3. 手が約1センチ伸びます!!
  4. ウエストが約3センチ縮みます!!
 
まずは自分の体で試したのですが、本当です!!

正確には、本来あるべき位置に戻る、ということかと思います。

後半はパーカッションを叩きまくって、セロトニン分泌しまくりです!!

2時間3000円と、居酒屋の飲み放題程度の値段なので、是非ともです!!
  • 1月10日(日) 渋谷 18:00~20:00 
  • 1月16日(土) 渋谷 19:00~21:00 
  • 1月17日(日) 銀座 19:00~21:00 ※ゲスト 漢方カウンセラー
  • 1月20日(水) 神奈川県 藤沢 19:00~21:00
  • 1月22日(金) 渋谷 19:00~22:00 ※ヨガとのコラボ企画(4,000円 180分)
  • 1月24日(日) 名古屋 栄 19:00~21:00 残りわずか 
  • 1月27日(水) 神奈川県 藤沢 19:00~21:00
  • 1月30日(土) 渋谷 20:00~22:00  
お問い合わせ&予約 mutadrum@gmail.com

mail
15-12-26-05-45-45-811_deco

セロトニンドラムサークル
serotonin

ドラムを叩けるようになる、セロトニンドラム教室もやってます♪