クロールが楽に

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昨日は子供と室内プールへ。

水泳は教えられる程得意ではないと言うか、むしろ苦手。

平泳ぎならいつまででも泳いでいられますが、クロールとなると25mでヘロヘロ。

大人になってクロールの必然性もないので、苦手を放置していたのですが、

昨日ふと思いまして、

「もしかして俺は単に力んでいるだけなのでは?!」

そこでクロールをしながら、まずは足の筋肉に意識を向け、脱力を試みたところ、

どんどん力が抜ける!!

力が抜けるということは、力が入っていたということ。

ということは、、、、

小学生から49歳まで、ずっと足に力を入れてクロールをしていたということ。

そりゃ疲れるはずだぁ。

そして脱力したら心も落ち着いて、めちゃ楽に泳げる!!!

生まれて初めて、クロールが辛くない!!

というか楽しい!!

というか衝撃。

なんだよ、力を抜けばいいだけだったとは。

小学生の時に氣づきたかった。。。

いやぁ!!今氣づけて良かった!!!


氣付かぬ力み

ということは、「力み」に慣れてしまうと、それが当たり前になってしまい、氣づかないとも言えかと。

実は、セロトニンドラムサークルやドラムレッスンにて「腕の力を抜いて下さい」と言っても、8割位の方がなかなか抜けない。

抜けないと言うよりも、抜けたと誤解している、腕の力が抜けた状態を体が忘れてしまっている。

ということは、動作時は勿論、くつろいでいても、寝ていても、力が入っているということで、そりゃ肩こり腰痛にもなる。

なぁ~んてわかったような事を言っている俺も、足ガチガチでクロールをして苦しくなっていたわけであり、合氣道の稽古でも、何度も「力を抜いて」と言われている。


まだまだ力んだままの動作ってあるんだろうな。

歯磨きだったり、パソコンだったり、靴の紐を結ぶ時だったり。

それって、凄く「損」なわけで、なるべくなら回避したい。

ということで日々大真面目にリラックスの練習、力みに氣づく練習をしているわけです。

ちょっとした動作でのリラック状態がわかる度に、その威力に驚き、心身がより好調になり、日々が楽に楽しくなっていく。

心と体は繋がっているので、体がリラックスすれば心もリラックスする。

リラックスって奥が深く、本当に面白い。

人間の体って面白い。

水泳にてまた一つリラックスの威力に氣づけたのでした。

リラックスしただけで、48年間辛かったクロールが楽なるとは本当に衝撃なのでした。

氣付けて良かった。


リラックスの練習

セロトニンドラムサークルでは、ディジュリドゥやパーカッションを使って、力みに気づきリラックスする練習もしています。

共に大真面目にリラックスの練習をしませんか!?

もしかしたら、衝撃的に何かが変わるかもしれませんよ。

俺は日々変化してます!!

お待ちしてます。

  • 6月16日(金) 18:30~21:30
  • 6月19日(月) 18:30~21:30
  • 6月26日(月) 18:30~21:30

全国

6月22日 浜松市三ヶ日 B&G海洋センター
18:30~21:30

6月23日 名古屋栄 プチナイン
19:00~22:00 ゲスト・総合格闘技トレーナー松倉

6月30日(金) 川口市 バイクカスタム店・車坂下
19:00~22:00

料金 ¥3,000
予約・お問合せ  
(※途中参加、退場可)