野崎弁当です。


記事のタイトルだけ見ると激重ブログみたいな印象も受けますが、そんなことはないですのでご安心ください。

ただのツアーの振り返りブログです。






『MeseMoa.10周年ツアー冬 〜シングルコレクション~』

全日程終わりました。

足を運んで下さった皆様本当にありがとうございました。




今回のツアーは2部構成でした。

1部は企画・トークメインのステージ。

そして2部が、むすめん。時代も含め全てのシングルを披露したライブステージでした。


シングルコレクションを銘打ちながら1部ではシングル表題曲を一切やらないという思い切った構成でしたが、1部で披露した曲はプロデュース演目を除き全てシングルのカップリング曲ですので、それもまたシングルコレクションということでよろしくお願いします。




1部の思い出。


野崎弁当のソロ曲である『この先36号線』を全公演で披露しました。



https://linkco.re/AhN2GfGG?lang=ja

新シングル『イイコノママデ』のカップリング曲となります。

自分自身で作詞をし、作曲を同じ事務所のわんにゃんにお願いした曲です。


歌詞についてはまた別途セルフライナーノーツ的なブログを書きますので、ここでは歌詞以外の部分について触れてみたいと思います。




さて、いきなりこんなことを自分で言うのもなんですが、とっても難しい曲でした。

まずデモを頂いた時点で思ったより難しくなりそうだなと感じて構えていたのですが、その後、ゴールデンくんか君が無慈悲にもラスサビを転調させてきて自分の想定よりももっと高い音を出さなければならなくなったため、さらに難易度が爆上がりしました。

ですがまあ、それもまた一興ということで精一杯頑張りました。ただ、ゴールデンくんか君はドSだと思いました。




そんな難曲となった『この先36号線』ですが、聴いて頂けた方からたくさんのお褒めの言葉を頂けました。素直に、とても嬉しかったです。本当にありがとうございました。

格好つけて歌うような曲ではないと思っていたので、「その時その時に出来る精一杯を愚直にやろう」をテーマに歌ったのですが、それが功を奏したかな?と思っております。

ステージから見える一面茶色の景色もとても心に残るものでした。大切に、心に刻んでおきます。



また、今回はこの曲を北海道公演で披露できたことも嬉しかったです。





詳しくはまた後日述べようと思いますが、「36号線」は北海道に実際にある国道で、その36号線に至るまでの道のりをテーマにしたのが今回の曲なので、より一層感慨深い北海道公演となりましたね。


さてさて、なんだか長くなりそうなので、この辺でソロ曲の話はスパッと終わります。語りすぎないのが美徳という時もあることですし。

重ねてになりますが、聴いて頂けて本当にありがとうございました。





2部の思い出。

全てのシングル曲を披露し、且つ、全てがシングル曲だけで構成された公演となりました。



この10年間、たくさんの思い出がありました。

月並みな感想だなあとは思うのですが、一つ一つの曲を披露する度にその当時の思い出が蘇ってくるような、そんなライブでした。

たくさんの方に来て頂けて、その蘇った思い出をさらに皆様と共有できたような気がして、とても嬉しかったです。



演出面では、小道具を使ったり殺陣を披露したりラップを披露したりと、来てくださった皆様を飽きさせないように頑張りましたがいかがでしたか? ちなみに僕のお気に入り演出は、CCの布と、殺生石セッションからカラメテに繋がる時に使われたギターメロディーです。

これからも皆様を飽きさせないような、楽しいライブをしていきたいですね。





10年間、たくさんの人と出会いました。

どの出会いも、僕にとって大切な宝物です。

皆様にとっても、MeseMoa.との出会いが、野崎弁当との出会いが、

宝物になっていますように。



そして、この先もまた、たくさん宝物が増えたらいいなと、

そんなことを思うライブでした。

本当にありがとうございました。







それではまた。