です。

先日の茨城公演のことで、いくつか

どうしても書いておきたいな〜

たくさんのイルミィに知ってもらいたいな〜

と思ったことがあったため、ブログにしました。



また、このブログは一部、ライブハウスツアーのネタバレを含みます。

予めご了承ください。



では早速。



まずは、お母さんが来てくれた話。



ツイートもしたんですが、

お母さんが来てくれまして、ライブを見てくれました。

2箇所くらいやばいポイントがあって。

一つ目は、家族のことを歌う歌割があるんですけど、そこはやっぱりいつもダメですねー。

もう1箇所は、最近幸せすぎて無理すぎるとメンバー間で話題になってる曲なんですけど。笑

その曲中に思わずお母さんの方を見ちゃって。

ダメでしたねー。

すごいニコニコしてて。

うちのお母さんって、なんかたぶん、すごいいい人なんですよ。

学があるわけじゃないし、ものすごく頭がいい人ってわけじゃないんですけど、

お母さんと話している中で、

その時の自分にしっくりくる言葉をかけてもらえた経験が結構あって、

あーこの人には敵わないなーと思わされたことが、たくさんあるんですよね。

自分の親のことなんですけど、いい人なんだなーって。

大人になってから気付くタイミングがあったんですけど、

そんな母が、幸せそうに見てくれてて。

いい人ー!ってのがそれだけで滲み出てて。

もうなんていうかそれだけで、よかった。って

思ったんですよね。



続きまして、両親からラインが来た話。



そんなお母さんから、終わった後ラインがきまして。

『 とっても楽しそうに歌って踊っていたね。 』

って。

他にも色々書いてくれてたけど、それだけで泣いちゃいそうでした。

実はお父さんからも前日ラインが来てて、

" お客様に感謝 "

バイト先の廊下の張り紙かな🤔って感じですが、

お父さんなりの応援の形。感謝感謝。



続きまして、しっくりきた話。



1部のMCでお話ししたことなんですけど、

今日みなさんに知ってもらいたい!と思っているのはこの話。

茨城公演ということもあって、

メンバーのみんなが、せっかくだからにーちゃんいっぱいしゃべりなよーって言ってくれてて、

のっけからずーっと自分中心にMCが進んでいたんですけど、

んーなんていうか、みんなの気遣いは嬉しいし、

きっと兄推しも茨城の民も、喜んでくれるのはこっちなのかもしれないんだけど、

なんか自分の中に違和感があって。

そのモヤモヤみたいなものの正体が、アンコール明け1発目の曲中に自分の中でわかったんですよ。

あー自分って、

めせもあ。にいる自分が好きなんだなって。

すごい目立つということよりも、

めせもあ。のみんなでステージに立つのが好きなんだなって。思ったんですよね。

で、このモヤモヤって、自分が最近抱えていた悩みみたいなものにも通ずるところがあって。

今回、自分がセンターの楽曲をいただけるにあたって、

直近で初センターを務めた、

特に、ゲルたんととみたんの2人の印象が強くて、

2人は、本当にめちゃくちゃ気合い入れて頑張ってて、

自分がチームを引っ張っていくんだー!とか

チームの顔としてがんばるんだー!って。

だから、自分もそうするんだー!って、思ってはいたんですけど、

なんかそういうスイッチがいまいち入らなくて、

エンジンのかかりみたいなのが悪いなーというか、

なんでだろうーって、思っていて。

でもきっと自分は、みんなでいいものが作りたいって思いが強いんだなーって!

だからかー!って。

納得したっていう話です。笑

だから、兄推しのみんなには本当に申し訳ないけど、

自分はもしかしたら、センターを務めるアイドルらしくないかもしれないし、

そういう意味では一生アイドルに向いてないかもしれないんですけどw

みんなで最高の11thにしたいと思っているので、

兄推しはじめイルミィのみんな、楽しみにしていてください!



でもきっとこれってね、

作詞ってことで、楽曲の制作に一部携わらせてもらってるからってのも大きいと思うんですよね。

シングルのリリースって、グループにとって、チャンスじゃないですか。

制作するにあたって、

せっかくのチャンスだから、それを活かすためには…!って、自分なりにいろいろ考えた経緯もあって、

単にそういうモードになっちゃってるってのもあると思いますw

でも、その作業も、経緯も、全部すんごく楽しかったです。

それだけは、兄推しのみんなに、知っていて欲しいな。



最後に、むしゃむしょのイントロの話。



この茨城公演は、

自分は、東京でこんなふうにがんばってるよ!

ってところを見せられる公演になればなと思っていました。

ちょっとでも成長しているところを見てほしかったし、

今のめせもあ。を見てほしかったです。

それを、楽しんでいただけていれば幸いです。

今度はもっと広いところで、できたらいいな。