こんばんは。野崎弁当です。

MeseMoa.コンサートツアー2021夏「LOVE BLOOD」

先日、東京にてファイナル公演が終了しました。






公演回数自体は過去のツアーと比べて少なかったですが、

どのライブも、かけがえのない記憶となって残っています。



ツアーとしては、セットも演出も、過去一大がかりだったかもしれません。

大変なこともたくさんありましたが、このような素晴らしいステージに立てたことに対しての感謝の気持ちは、いつまでも忘れないようにしなければなと思いました。




「決して格好つけない。でもちゃんと格好良くステージに立つ」


そんな言葉を胸に抱いて臨んだライブでした。


僕はDDベイビーズオーディションの審査をしていたときに、「何か伝わるものがあるか」どうかを重要な基準の一つとしていました。

歌詞を飛ばさないとか、音を外さないとか、ダンスの振りを間違えないとか、それらはもちろん大事なことだし、最低限クリアしておきたいことであるというのはもちろん大前提として……、

それだけだと、薄っぺらくてつまらないステージで終わってしまうのではないか、誰かの真似だけで終わってしまうのではないか。とも思ったりするのです。

場合や場面によっては、歌やダンスが多少いびつでも、「伝わるもの」や「心に響くもの」があれば、とてもとても良いパフォーマンスになるのだとも思ったりします。




僕自身、それが満足に実践できているかどうかと問われれば、精進しなければいけないと思うことは山のようにあるのですが……、

それでも、「上辺だけの薄っぺらい格好つけ」で満足しないように、そんなふうに頑張ったライブでした。




ステージに立ってパフォーマンスをするということは、僕にとってとても難しいことだけれど、このライブで得たものを、忘れずにまた次のステージへと持っていきたい。

そんなふうに思っています。





ツアーは終わってしまいましたが、ライブ以外の部分でも野崎弁当は水面下でちょこちょこ活動しているので、また時が来たらお知らせしたいなと思っています。










↑フォーゲル花火