こんばんは。野崎弁当です。




聖誕祭のことを書こうと思いましたが、幕張メッセ公演のことを喋りきれてなかったので、まず幕張メッセ公演のことを書きます。



4/29 MeseMoa.幕張メッセ公演。

様々なチャレンジをした公演であり、 MeseMoa.史上一番大きな会場での公演でした。




最後の挨拶で、モチベーションの話をしました。 

モチベーションになるものは様々ありますが、

たとえば僕は、MeseMoa.のみんなとライブをするのが好きで、 MeseMoa.のライブを通して皆様の喜んでいる顔を見るのが好きです。

なので、MeseMoa.のみんなでライブをすることそれ自体が、活動のモチベーションの一つになっています。


あるいは、夢。目標。

僕らの夢であり、当面の目標は、日本武道館で単独公演をすること。

もちろんその夢も、日々の活動のモチベーションに繋がっています。



でも、夢は自分が見るだけではなく、人に見させることもできるものだと思っています。

僕たちは、最初はニコニコ動画にちょっと動画を投稿していただけの人でした。

そんな僕たちが、中野サンプラザで、TDCホールで、パシフィコ横浜で、幕張メッセで、単独公演をしている。

僕たちが作った事務所は小さな小さな事務所で、芸能界になんの力もない、芸能界になんのツテもない事務所だったけれど、

それでもこうやって、大きなステージの幕を開けることができる。


僕たちのような存在でもここまでできるのだということ、それを示せたことで、

ファンの皆様に、後輩に、スタッフに、同業者に、はたまたどこかの誰かに、夢を与えることができているのではないか。

どこかの誰かの背中を押すことができているのではないか。


おこがましい話かもしれないけれど、そう感じられることが、僕は本当に嬉しく思っています。




ライブを見てくれた人に幸せを与えることができて、元気を与えることができて、笑顔を与えることができて、

それに加えて、夢を与えることができるなら、

そんなに素晴らしいことはないと思っています。



だからこそ、もっともっと頑張っていきたいと思っています。

自分の夢のためにも、誰かの夢のためにも。

もっともっと、上を目指していきたい。



幕張メッセ公演は、

コロナ禍の影響により、席数を減らしての公演でした。

それでもたくさんの方が来てくれて、配信もたくさんの方が観てくれて、本当に嬉しかったです。

いつかまた、世の中が落ち着いて、皆がなんの迷いもなくライブに行けるようになったら、

その時は、また幕張メッセで公演をしたいなと、そんなふうに思いました。





この先も、ステージの上で、たくさんの楽しさを創ることができますように。