です。

もしかしたらゲルたんは嫌がるかもだけど、笑

今回の経緯をお話ししたいと思い、筆をとっています。










あれはそう、

ドイツへ向かう空港だったかな。






自販機で飲み物を買うために

席を立った自分を追いかけてきたゲルたんが

自分にかけた一言で全てが始まりました。













『にーちゃん』



『俺の挑戦に付き合ってくんない?』












次のソロがホールだということ。

そこでは新しい挑戦をしてみたいということ。

歌演目にしたいということを話してくれました。






ぼくは、迷うことなくオッケーしました。

純粋に、そんな挑戦をするときに、自分を誘ってくれて嬉しい。

そう思ったからです。









ゲルたんって、普段みなさんにも『歌苦手なんです』とか言っちゃうことあるじゃないですか。

でもゲルたんとは最近、歌の話をよくするんです。

FWの歌い出しがペアで、

あそこのユニゾン最近めっちゃ合ってきて気持ちいい!って話したら、

もっとよくしようって話になったりとかして!



だから、絶対にこの挑戦はうまくいく!って思ったし、

だからじゃなくて、

何より苦手なことに挑戦しようとする人って、誰だって応援したくなっちゃうじゃないですか…!

上からに聞こえちゃったらすみません…。

でも、これってチームの良さだと思うんですよね!

辛いことも、苦手なことも、みんなとなら立ち向かえる。

むすめん。のときから、めせもあ。はそうだったじゃないですか。

ようやく自分が何か役に立てると思ったら、オッケーする以外なくって!














意外とこの2人って、ぴんとこない方も多いんじゃないかなと思うんですよね。

ぼくらっていうと、蝉時雨が真っ先に思い浮かぶけど、全員曲だし、

別に2人で踊ってる動画とかないし、

みんな喜んでくれるかなーとかいう不安はあったんですけど、

緑と濃いめのピンクの2色に会場が染まっているのを見て、そんなんも杞憂だったなってわかって。













二人繋いだ 純情ラベンダー













紫とはちょっと違うけど、

ステージから見た客席はまるでラベンダー畑のように見えました。

ありがとうございました。










演目の終わり

アウトロ中。

寄ってきたゲルたんが、

『ありがとう』って

小さくぼくに呟きました。



ゲルたんの言葉って、

飾りっ気がなくて、

だからこそ真っ直ぐに伝わるんですよね。

当たり前だけどとっても大切なこと。

『ありがとう』がちゃんと言えること。

それがゲルたんの魅力だよなって。






『どういたしまして』



でもゲルたん。



"まだ"早いよ。
















この先も変わらずに 歩き続けていこう


















こちらこそ、ありがとう。
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