の度、株式会社DDの所属アーティストとなりましたMeseMoa.の、今後の野望を皆さんにお伝えしたいと思います。

昨年の全国47都道府県ツアーでは、ライブハウスを中心に自分達の力を付けていこうと、地道に努力を重ねてきました。 

そしてぜあらる。卒業公演となった中野サンプラザ...終演間際のスクリーンには "たまねぎ" の形をした建物の映像が映し出されました。
"まねぎ" を指差し目を輝かせる9匹の動物達と、そこに寄り添うオレンジ色の妖精。

それがどういう意味か、もうお分かりの方もいるかもしれません。 2017年、MeseMoa.は攻めていきます。攻めて攻めて攻めまくります。

僕たちMeseMoa.は、今後『日本武道館』を目指して活動していきたいと思います!

かし、言うのは簡単です。言うだけなら誰にでもできます。武道館のステージに立つために、さらなる具体的な目標を掲げる必要があると考えました。

中野サンプラザのキャパシティは2222人。 そこから規模を大きくしていくと、誰もが聞き覚えのあるような会場が続々と名を連ねてきます。もしも2222人から1000人、数を増やそうとしたら・・・次は渋谷NHKホールです。年末の紅白歌合戦でも使われる大きな会場です。

1000人増やすためには、どれほどの時間と努力が必要でしょうか。僕たちはグループ結成から3年3ヶ月で、夢の中野サンプラザのステージに立つ事ができました。そして2017年5月10日で、グループ結成5周年を迎えます。

まずは、僕たちにとって初めてとなる今回のホールツアーを成功させなければなりません。今年の年末には、初挑戦のミュージカルも控えています。年が明けた2018年には、果たして渋谷NHKホールに立てるくらいの力があるのでしょうか。

そして、いつか武道館のステージに立てたとしても、それが僕たちのゴールだとは思っていません。常にもっと上を目指していくつもりです。

「そんなの無理に決まっている」と、笑われてしまうかもしれません。しかし中野サンプラザのステージも、最初は「叶うわけないか」と笑いながら冗談で言い出した 事がきっかけです。
人生何が起こるか分かりません。それは僕らが活動を通して、一番痛感していることです。 

まだまだ僕らに夢を見させてください。まだまだ僕らについてきてください。
いつか必ず叶えてみせます。

組織一丸となり、MeseMoa.を、株式会社DDを、大きくしていきたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

白服