月別アーカイブ / 2022年12月

です。

年の瀬です。

今年のものを今年のうちにということで。

今現在めせもあ。ちゃんがみんなで行ってる今年を振り返ろうリレー2022。

昨日、自分がイイコノママデ回を担当しまして。

今日は、残りの秘蔵っ子たちをお披露目していこうと思います!

題して、

〜 MVセットツアー 〜

やっていこうと思います。

ちなみにこの写真、ツイート内のものの別ショットなんですが、

とみたんが撮ってくれました。

とみたんが、この日はすごいお兄さんみたいで。

てかセンター先輩だよね!

撮りたいな〜と思って自撮りしてたら、

とってあげるよ!って。

いっぱい撮ってくれました。

それを近くで微笑ましそうにのっくんが見守っててくれてw

めちゃいい! とか言われながらw

っていう裏話。






曲に出て来た順番にいきますか。

最初はここから!



こちらの時計がモチーフの青いセット!


これ造花じゃないんですよ😭😭😭😭😭
(たぶん)

それに1番驚いて!
(たぶん)

感動しました。



カボチャやドレス、


そしてこのガラスの靴とくると、

あの童話が思い出されますね。

僕は特定のお話のタイトルを詞の中に直接書いたわけじゃないんですが、

そこからイルミィのみんなも、

MV監督さんたちも、

ちゃんと同じ物語を想像してくれたのがとても嬉しかったですし、

伝わった!って。

その、同じ物語を共有することができる点を、すごく褒めてくれたイルミィがいて、これもまたとっても嬉しかったです。



続きましては、



こちらの3人が登場する緑のセット。



大きな鏡が特徴的なこちらのセットは、


見て見てー!

小物ゾーンもめっちゃかわいいしー!



この柱に伸びる蔦!

こういうの僕大好きで、、、🤤

変身した私もニッコリ☺️


ということで、

最後はこちらのセット!



暗くてシックな紫のセット!

このセット好きー😭

もうマジかわだから見て見て!




とみたんが、

初めてこのセット見るなり、

"えーチルい。"

"こういう家に住みたい。"

って言ってたのが印象的ww

もう語彙力はないんですが、

この雑多な感じや小物の多さがとってもかわいい😭


シーン用の衣装でもパシャリ。

ずーっとかわいいかわいい言ってました。




最後はこっちのセットも!



でーん!

いやセット?w

とある敷地内をロケ地に撮影しました!

綺麗な建物や〜🤔

こちら、実際に、普通に使われている建物。

映え〜。

めせもあ。ちゃんといえば雨ですが、

今回は晴天の中MVを撮り切ることができましたwww

奇跡wwwww





最後にちょっと、

ツイートに書ききれなかった感謝を。

イイコノママデの話とか、宣伝とか、

たくさんさせていただきましたが、

どれもたくさん見てくださったり、

聞いてくださったり、

全部をまるっと楽しんでいただき、ありがとうございました。

センターとしてのシングルはなにをとっても新鮮で、

いつもとは全く違う感覚でした。

なんだか夢見心地のまま過ぎていってしまったような感覚で。

最中に全部ちゃんと噛み締めきれたかどうか自信ないなーw



MV撮って、

10shot撮影会があって、

初披露して、

MVが上がって、

フリラして、

9人ではじめてできて、

コール解禁できて。

1個ずつ、みんなと共有していったよね。



センター然として自分が振る舞えたかどうかはわかりませんが、

一つだけわかったことがあります。

どうしてセンターを務めるのが嬉しいのか。

それは、自分のセンターを喜んでくれている人がいるからなんだって、思いました。

みんなが嬉しいと言ってくれたから、僕もとっても嬉しかったです。

僕にとっては、それが全てでした。

リリース期間は終わってしまったけれど、

曲と僕たちの思い出はずっと残り続ける。

本当に素敵な経験をさせてもらいました。

全部全部、みんなのおかげです。

みんながいるから、できたこと。

こう思える関係でいられることも、とっても嬉しいです。

改めまして、

お祝いしてくれた兄推しはじめ、全てのイルミィへ、本当に、ありがとうございました。



さぁ明日はカウコンだ!!!

え!

実感無ッ!!!!!







野崎弁当です。








先日2022年11月15日、MeseMoa.11thシングル『イイコノママデ』が発売されました。

今日はそのカップリング曲として収録された、野崎弁当のソロ曲である『この先36号線』のお話です。


今回、有難いことに自分自分で作詞をさせていただけましたので、どのような気持ちで歌詞を書いたのか、少しだけ触れていきたいと思います。








この曲については諸々の事情があり、一番最初にタイトルを決めました。タイトルを先に決めた後に、このタイトルからイメージを膨らませ、どんな曲にしようか考えを巡らせ、そこから詞を書いていった訳です。


タイトルにある「36号線」とは、北海道に実在する国道の名称です。



(Wikipedia)



北海道札幌市を起点とし、千歳市や苫小牧市を経由しながら室蘭市まで至る大きな国道です。36号線沿いではないですが、起点のすぐ近くには観光名所の時計台があったりします。テレビ塔のある大通公園を横切る道でもありますね。


通称「サブロク線」などとも呼ばれており、札幌市民など、この国道が通る場所の住民にとってはとても馴染み深い道です。




千歳市を通るということで、新千歳空港のすぐ横を走る道でもあります。


もし札幌から新千歳空港に向かう場合、高速道路を使わない場合は必ず通る道になりますね。



また、僕が20代の頃に働いていた場所は北海道の十勝という地域ですが、休日は東京などでのむすめん。の活動に充てていたため、十勝から新千歳空港へと至る道をよく使っていました(もっと近くの帯広空港は便数が少ないためスケジュールがあまり合わなかったので……)。




その十勝から新千歳空港に向かう場合は、高速道路の千歳東ICを降りた後に国道337号に進むため、実際には国道36号は通りません。


ですが、新千歳空港に向かうまでのその一瞬、国道36号の上を横切ることになります。


ちなみに、新千歳空港に向かわずに千歳市街で降りると、札幌へ向かう国道36号に接続していったりしますね。









この先36号線。





僕が進む先には、いつも必ず国道36号線という道がありました。


たとえ36号線を通らなくても、必ず僕の行く先にはその道がありました。


馴染み深い36号線に「繋がっている道」を、何度も何度も通ってきました。



36号線に続く道を走っていたあの時のことを、あの時見た景色のことを思い出して、それをイメージして詞を書いてみよう。




こうして、タイトルと大まかな方向性が決まったわけです。









イメージは僕の経験や見てきた情景から膨らませましたが、この歌の主人公は必ずしも僕である訳ではありません。


僕の見てきた景色を軸にしてはいますが、僕に限らず誰しもが主人公になれるような歌にしたつもりです。






『この先36号線』の主人公は車を走らせる以外何もしていません。


情熱を発することも無く、かといって反省や後悔をするでもなく、


「今走っている道は、あと何回走れるかわからない」


そんなことを頭のどこかで分かっていながらも、特段味わって噛み締めることもしていません。


ただただ、車を走らせているだけ。





特別な出来事も起こっていません。


『イイコノママデ』のように、そこに恋愛がある訳でもない。


大きな事件が起こる訳でもない。


激しい感情の起伏がある訳でもない。


漠然と、ただ前に進んでいるだけ。


いつもと同じ、見慣れた日常の繰り返し。






逃げ水のような僕。


逃げ水は、誰かが追いかけないと成立しない蜃気楼だけれど、


たくさんの夢を乗せた飛行機は、僕に目もくれず背中を向けて飛んでいく。


僕という存在が、まるでこの世界に一人取り残されているかのように、更に曖昧なものになっていく。









この歌にはたくさんの要素があって、


それは、毎週のように北海道と東京を往復していた頃の野崎弁当であり、


当たり前にそこにある日常の尊さでもあり、


孤独であり、


諦念であり、


弱さであり、


哀しさであり、


寂しさであり、


ちっぽけさでもあります。






そういったたくさんの要素がある中で、僕がこの歌に対して一番最初に込めた思いは、


「前向きじゃないことへの肯定」です。




今までに世に出ている「野崎弁当を象徴する歌」は何だろうと考えたときに、まず思い浮かぶのはやはり僕のMeseMoa.でのセンター曲『New Sunshine』や、二番煎じとのユニット曲『Don't Look Back』なんじゃないかと思います。


前向きな力強さのある曲で、僕自身、とても好きな曲たちです。






でも、きっと、その前向きさが、力強さがしんどくなる時が、時にはあったりするのだと思います。




「空っぽに変わりそうになって、初めて気づくんだ」


そんなことはわかっている。わかっているけど。


じゃあ何かしなきゃダメなのか?


思いを巡らせなきゃダメなのか?


自分は自分なりに、今を必死で生きている。


それだけじゃダメなのか?






それだけでもいいんだと思います。





前向きなのが辛いときは、横を向いても下を向いてもいいんだよって言ったりします。


でも、横すらも下すらも向いていなくても、


ただそこにいるだけで、


それでいい時だってあるんだと思います。





「何もしていなくたって、何もできなくたって、前向きじゃなくたって、それでいい時だってある」


そんな思いを、歌に込めたいなと思いました。


そうすることで、きっと誰かに寄り添えて、誰かを救える気がしたので。



野崎弁当です。


記事のタイトルだけ見ると激重ブログみたいな印象も受けますが、そんなことはないですのでご安心ください。

ただのツアーの振り返りブログです。






『MeseMoa.10周年ツアー冬 〜シングルコレクション~』

全日程終わりました。

足を運んで下さった皆様本当にありがとうございました。




今回のツアーは2部構成でした。

1部は企画・トークメインのステージ。

そして2部が、むすめん。時代も含め全てのシングルを披露したライブステージでした。


シングルコレクションを銘打ちながら1部ではシングル表題曲を一切やらないという思い切った構成でしたが、1部で披露した曲はプロデュース演目を除き全てシングルのカップリング曲ですので、それもまたシングルコレクションということでよろしくお願いします。




1部の思い出。


野崎弁当のソロ曲である『この先36号線』を全公演で披露しました。



https://linkco.re/AhN2GfGG?lang=ja

新シングル『イイコノママデ』のカップリング曲となります。

自分自身で作詞をし、作曲を同じ事務所のわんにゃんにお願いした曲です。


歌詞についてはまた別途セルフライナーノーツ的なブログを書きますので、ここでは歌詞以外の部分について触れてみたいと思います。




さて、いきなりこんなことを自分で言うのもなんですが、とっても難しい曲でした。

まずデモを頂いた時点で思ったより難しくなりそうだなと感じて構えていたのですが、その後、ゴールデンくんか君が無慈悲にもラスサビを転調させてきて自分の想定よりももっと高い音を出さなければならなくなったため、さらに難易度が爆上がりしました。

ですがまあ、それもまた一興ということで精一杯頑張りました。ただ、ゴールデンくんか君はドSだと思いました。




そんな難曲となった『この先36号線』ですが、聴いて頂けた方からたくさんのお褒めの言葉を頂けました。素直に、とても嬉しかったです。本当にありがとうございました。

格好つけて歌うような曲ではないと思っていたので、「その時その時に出来る精一杯を愚直にやろう」をテーマに歌ったのですが、それが功を奏したかな?と思っております。

ステージから見える一面茶色の景色もとても心に残るものでした。大切に、心に刻んでおきます。



また、今回はこの曲を北海道公演で披露できたことも嬉しかったです。





詳しくはまた後日述べようと思いますが、「36号線」は北海道に実際にある国道で、その36号線に至るまでの道のりをテーマにしたのが今回の曲なので、より一層感慨深い北海道公演となりましたね。


さてさて、なんだか長くなりそうなので、この辺でソロ曲の話はスパッと終わります。語りすぎないのが美徳という時もあることですし。

重ねてになりますが、聴いて頂けて本当にありがとうございました。





2部の思い出。

全てのシングル曲を披露し、且つ、全てがシングル曲だけで構成された公演となりました。



この10年間、たくさんの思い出がありました。

月並みな感想だなあとは思うのですが、一つ一つの曲を披露する度にその当時の思い出が蘇ってくるような、そんなライブでした。

たくさんの方に来て頂けて、その蘇った思い出をさらに皆様と共有できたような気がして、とても嬉しかったです。



演出面では、小道具を使ったり殺陣を披露したりラップを披露したりと、来てくださった皆様を飽きさせないように頑張りましたがいかがでしたか? ちなみに僕のお気に入り演出は、CCの布と、殺生石セッションからカラメテに繋がる時に使われたギターメロディーです。

これからも皆様を飽きさせないような、楽しいライブをしていきたいですね。





10年間、たくさんの人と出会いました。

どの出会いも、僕にとって大切な宝物です。

皆様にとっても、MeseMoa.との出会いが、野崎弁当との出会いが、

宝物になっていますように。



そして、この先もまた、たくさん宝物が増えたらいいなと、

そんなことを思うライブでした。

本当にありがとうございました。







それではまた。

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