月別アーカイブ / 2020年05月

こんにちは!
MeseMoa.のサブリーダー
水色担当の
気まぐれプリンスですー!!


さてさて
タイトル通り

気まぐれプリンス...


TikTok始めました!!




遅すぎるよなー笑




もともと
メンバーや後輩ちゃんのを見るために
登録はしててんけど
全く使ってなかってん!!

でもこの自粛期間に
なんか一回
開いてもうて
そしたら
2時間くらい見てて笑

まんまんと
TikTokに
ハマってもうたー笑




TikTokを見続けてたら
自分も投稿したいなって
思い始めてん!

昔ニコニコ動画を見てて
自分も踊ってみたやりたい!!
っていう気持ちが出てきたときと
似たような感覚やったー!




そ し た ら




ハロプロが公式的に!?!?!?!?



もうこれは
やるっきゃないでしょ笑






やるからには
ちゃんとやりたい!!

自分のスケジュールと
にらめっこして
とりあえず
5日間毎日上げてみよう!!

ってことで
5日間やってみました!!



1日目 おねがいダーリン
2日目 都営大江戸線の六本木駅で抱きしめて
3日目 ロミオとシンデレラ
4日目 眼鏡の男の子
5日目 虎視眈々




いやー楽しい笑

踊り練習して
部屋のスペース確保して
撮影して
編集して
また部屋戻して

わずか30秒弱の動画やけど
全部合わせたら4時間くらいは
どうしてもかかってしまうねん

でもそれ以上に
やっててすごい楽しいし
充実感がすごいある!!

疲れるけど
嫌な疲れやなくて
「あー疲れた😊」
みたいな感じ笑

伝わるかな?笑



やからこれからも
TikTok続けていこうと思います!!

過去にSNSであげたやつを
TikTokVerであげたりとかも
しようかなって思ってる🙆‍♂️

毎日更新とかは
ちょっと難しいかもやけど😭


あと踊ってみた的な動画以外にも
TikTok的な動画も
今後上げれたらなって思ってる!!


てか普通にネタ的な動画やりたい🙆‍♂️


気まぐれプリンスのTikTokのテーマは
「好き勝手やる」


変な事もするかもやけど
優しい目で見てな☺️



_var_mobile_Media_DCIM_155APPLE_IMG_5317.JPG

キャップ以外の帽子

久しぶりにかぶった😊





ほなねノシ

です。



≫ 前回






本日の様子!
_var_mobile_Media_DCIM_110APPLE_IMG_0476.JPG




緑の面積は確実に大きくなってきてますね〜。

とりあえず成長は遅いけど元気そうだからいっか。

結構リプライとかで、

自分も朝顔育ててます〜なんて人から

写真が送ってもらうことがあるんですけも、

うちの子たちより圧倒的にデカくなってる方もいらっしゃって…!

大丈夫かしらうちの子…ってなってる。



小学校入りたての母親の気持ち…ですよね。

今までは比べる対象がなかったですからね。

そんな不安なかったんですけど、

急に比較対象が現れると、

劣っている部分が気になってしまったり、

自分の育て方が悪かったんじゃないか…。

とか思ってしまったり。

お母さん。

大丈夫ですよ。

なんか自分でこの流れにしといてなんだけど、

なかなかやばい記事構築してるwwwwwwww

僕なんの権威でもないので、

当てにしないでください。

あとそもそもこれ、

アサガオの話です。

ということで本日は、

37日目にしてうちの三兄弟が小学校に入学したという話でした。(語弊の塊)







今日のおまけ。

ソロライブのことです。

_var_mobile_Media_DCIM_110APPLE_IMG_0485.PNG
これ、

自分のセトリシートです。

自分はデータ上でやりとりしていただけですが、

ちゃんとスタッフさんが紙にしてくださいました。

結構時間がかかるでしょうに、

綺麗にまとめていただいて、

当日渡していただいて。

こういうご時世だから、

人と人との繋がりみたいなものが、

その温かさみたいなものが、

身にしみるというか、

よく見えるんですよね。

普段なら何気なく触れているものすらも、

人の仕事、人の想いを感じました。

がんばってねって、

言ってもらったような気がしました。



それから、

僕、ライブ中にも言ったんですけど、

今きたばっかりコールをするときに、

照明さんが、

誰もお客さんのいない客席の電気をつけてくれて。

これ、コールアンドレスポンスするときはいつもついているものなんです。

なんかここにも、

ステージに立ってるのは一人だけど、

一人じゃないんだな〜って

みんなでステージを作ってるんだなって感じました。



密を避けているけれども、

僕はたくさんの人に支えられて、

そのおかげで、

ステージに立ち、

自分のできる精一杯のパフォーマンスをすることができました。



上に書かせていただいたのは、

スタッフさんのほんの一部の事柄です。

僕が見えないところでも、

たくさんのスタッフさんが、

こんな時期だからこそ、

想像力を働かせて、

僕たちのために、

僕たちの何倍も動いてくださっていて、

そこで初めて僕たちが立つ、あのステージがあります。

改めてこの場を借りて、

スタッフチームにお礼を言いたいと思います。

本当にありがとうございました。

この事態がおさまって、

早くいつものように一緒にお仕事ができるのを、

楽しみにしています。





イルミィのみんなにはお礼を伝えていたけれど、

スタッフさんたちにはなかなか発信する場面がなくて、

なにせ密を避けているのでね…。

直接お話できなかったので、

このような形ではありますが、感謝を伝えさせていただきました!








スタッフさんも、

イルミィのみんなもそう。

距離は離れているけれど、

お互いを思い合うことはできる。

今、僕たちをつなぎとめているものの大部分を占めているのは、

思い合うことだと思う。

だから、いつもみんなを思っています。

みんなにも、僕はもちろん、

DDのことを、

関わってくれている素敵なスタッフさんたちを思ってもらうために、

あえてブログに書かせていただきました。

知って欲しかったんです。

ソロライブだけどソロじゃないんだって。

自分たちにとって、本当にありがたいステージだったんだよって。

そのステージを応援してくれて、

見てくれてありがとう。

せめて、

見ていただいた方に楽しんでいただけていたら…!

そんなライブになってたらいいな〜。







つづく








おはようございます。野崎弁当です。


今回はDDソロライブ野崎弁当回のお話をしますので、まだ観ていなくてネタバレを避けたいという方はこのままお戻りください。








さてさて、ソロライブを振り返る訳なのですが、いったいどこから話していいか迷ってしまいますね。

とりあえず、今回のソロライブの構成をどのようにして決めたかについてお話ししましょうか。



まず、1時間のライブ枠が与えられたと知った段階で、「何でもできるな」と思いました。

これが30分の枠だったら「好きな曲やって終わりって感じになっちゃうけどまあそれでいいか」となっていたかもしれませんが、1時間だということで色々検討の余地があると思ったんですよね。

んで、何をやろうかめちゃめちゃ迷って長い時間試行錯誤したのですが、その中で、「必然性のあるセットリストを作りたい」と思ったのを起点として、ストーリー仕立てのセットリストにするのがいいのではないかと思いつきました。


それではどういうストーリーにしようかと考えた中で、「好きな曲を披露しているだけかと思いきや、曲名の頭文字を繋げるとメッセージが現れる」という仕掛けを作ったら面白いのではという発想に至ったので、まずそこを起点にストーリーを作り上げることにしました。

ただの楽しいライブと思いきや……というギャップを狙うためにホラーテイストにしたかったので、「オモイダセ」という物騒な言葉をチョイス。



『ON』(MeseMoa.)

『MONSTEЯ』(cosmic!!)

『今だけは…』(MeseMoa.)

『大逆転ディーラー』(MeseMoa.)

『センチメンタル』(パンダドラゴン)



ONでスタートの掴みもOKだし、パラコズの曲も入ってバランスも良い。曲のテイスト的にもいい感じの流れになりそうなので、これで決定。

ここに至るまで、「サヨナラ」とか「フクシュウ」とか「ワスレナイデ」とか他にも色々物騒な言葉でできないか考えたんですが、なんやかんやあって「オモイダセ」になりました。


さて、「オモイダセ」ということで、じゃあ一体何を思い出してほしいのか? それは誰から誰に向けたメッセージなのか? という部分を決めなければなりません。

そこで、まずはこのライブが、野崎弁当ではなく「野崎弁当の中の2つの別人格」が行っているライブにしたら良いのではと考えました。そうすることによって、「人格A→人格Bへのメッセージ」というメッセージ送ることへの理由付けが出来るのではと。

そこから、「なぜこのメッセージを送る必要があるのか」という背景を組み立て、「人格A:吉田」と「人格B:谷口」という登場人物を作り、一人芝居で構成していこうと決定。

5曲までは谷口視点、そしてその後の2曲を吉田視点で行うことを決め、メッセージを送るに至った背景を『I AM』(ChocoLate Bomb!!)で表現し、最後の曲は吉田と谷口二人の関係性を表すようなものにしようということで、『Black Rose』(MeseMoa.)に白羽の矢が立ちました。そしてこの2曲の歌詞を読みながら、全体のストーリーを歌詞に合わせて調整し、セットリスト・構成が決定。台本もできました。ただ、ここまで決まった時点でもう既に本番まで10日切ってしまっていて、実は非常に焦っていました。

さらにその後、改めて俯瞰的に台本を読んだ際に「さすがに暗すぎるのでは」と感じたので、おまけ演目『エビバデDASH!!』(パンダドラゴン)を追加。どんなに暗いステージでも最後に野崎弁当がエビバデやったら笑って終われるだろうという確信があったので、抜擢しました。

あと、「下手からはけて上手から出てくるエビバデDASH!!」というイリュージョンをやりたいと前々から思っていたので、HYタウンホールならそれが可能。これは良い機会だ!となりました。



そんな感じで決まったセットリストでしたが、『MONSTEЯ』『今だけは…』『センチメンタル』『I AM』の4曲は、正直僕が歌いやすい音域ではなくて、「キーが高い……」と挫けそうになりました。でも色々な都合上どうしても原曲キーで歌いたかったので、得意ではない裏声なども使いながら頑張りました。結果、なんとかなったので良かったです。またどこかで野崎弁当として歌えればいいなと思っています。




ということで、如何にして今回のセットリストや全体の流れが決まったのかをお話ししました。また機会があれば、こういったストーリー仕立てのライブを作れればいいなと思います。でも大変だったのでしばらくの間はもういいかなってなってます。大変すぎて終演後に自撮りする時にずっと手が震えてて8割ブレてた。



野崎弁当でした。



_var_mobile_Media_DCIM_154APPLE_IMG_4539.JPG



-------------------------























『このセットリストを野崎弁当が作ったと仮定した場合の記録』


作成:吉田 2020.05.30

↑このページのトップへ