しろろだよー(・∀・)
先日イベント出演のためタイに行ったとき、リゾート地として知られるプーケットにも遊びに行きました。
とても素敵な体験ができたんですが、中でも貴重だったのはパラセーリング!
僕、なぜかパラセーリングを水上スキーみたいものと勘違いしていてw
パラセーリングの実際の様子を目の当たりにして見ると...
物凄い上空まで連れていかれる!!!!!


死んだ


そう思いました。
しかし水上ジェットで沖まで移動してきてしまったので引き返せず\(^o^)/
前に並んでいる人達が飛び立っていく様子を青ざめた顔で眺めていたんですが…
現地スタッフからの説明は一切なく(観光客にタイ語が通じないから?)
パラシュートを物凄い勢いで取り付けられてあっという間に飛んでいく!!

飛び立つ瞬間はみんな叫んでいましたが、
不思議と帰ってくるときはみんな余裕の笑顔

あんな笑顔で帰ってこれるだろうか…
自分の番が来るまでめちゃくちゃ緊張してました。


そしてついに大空へ飛び立つ瞬間がやって来ました!!


うわああああああああ
きもちいいいいいいいいいいいい
たのしいいいいいいいいいいいいいいいいいい


さっきまでの不安が嘘みたいだ…
自然と手を広げて、上空から海や人や水平線を眺めていました

鳥ってきっとこんな感じなんだろうなぁ…
空を飛ぶってこんなに気持ちいいんだ…


高いところも飛行機も怖い自分が、こんな気持ちになるとは夢にも思いませんでした。
なんていうか、すごく安定感と安心感があるんですよ。
下からはボートに引っ張られていて、上からはパラシュートで引っ張られているので揺れない!

着地後は現地スタッフに荒々しく(強調)パラシュートを脱がされて
「お前はもう用済みだ!!失せろ!!!」
と言わんばかりの勢いで突き飛ばされ、次の人の装着に移ります。

丁寧さの欠片もありませんが、日本人にはきっと実現不可能な素晴らしい回転率です。
空よりも人が怖かった…w

またリゾート地に行ったら絶対パラセーリングやりたいなって思いました!
マジでおすすめです!!!
なんならあと3回位ループしたかったです!

国内だと沖縄とかでも出来るみたいですね。
今から夏が楽しみだ♪


次に海外へ行くのは5月末の韓国ですね。
MeseMoa.ファンミーティングinソウル!

海には入れないけど、初めて韓国行くのでファンの皆さんと楽しみたいと思います!
またね(・∀・)ノ

こんばんは!

です。

では早速。


昨日、こちらを投稿しました!

今回も、本当にたくさんの方々にご視聴いただきまして、

また、たくさんのコメント、マイリス、そして広告までいただきました。

ありがとうございました。

ソロ動画は3年…半も前…だと…?

という思いに永遠と浸ってしまいがちですが、

(ここ、懐古厨)

いつになっても、自分の動画がたくさんの方の目に触れるということは、嬉しくてたまらないものです。

ツイッター等で一言だけご挨拶しようかと思いましたが、今回は思い切ってブログで!と思い、筆をとっています。

もとい、

フリック入力に勤しんでおります。



さて、

今回は、ハイファイレイヴァーという曲に挑戦させていただいたわけですが、

そもそも、タイに行く前には、動画を撮ろうと思っていませんでした。

なんとなーく、

みんなでご飯を食べていた時に、

『景色がいいし、動画撮りたいねー。』

という話に、

なんとなーくなり、

タイ滞在中に振りを覚えました。

(ここで韻を踏んでいくぅ⤴︎⤴︎⤴︎)

その日のニコニコ動画のランキングを流し見して、

目にとまったのがこちらの振りでした。

そもそも、3年…?くらい前にも、この振り付けには出会っていました。

すごいいい振り付けだなと思っていましたが、タイミングが合い、今回の投稿に至りました。

何より、歌詞の、

"波のように 押し寄せる音に任せて"

という部分。

海辺で踊れたら最高かなと。

それが決定打でした。



曲が決まったら、あの動画の構成はすぐに浮かんできました。

今回、せっかくの海外での撮影だったので、

世界中の方に見ていただきたい!と思い、

You Tubeにも投稿させていただいたので、

アレなんですが、 #アレとは

我ながら、なかなかニコニコ動画らしい動画に仕上がったかなと思います。

もっともっとダンスは上手くなりたいし、

反省する点もありますが、

みんなで一緒に音楽を楽しみたい!

視聴してくださっているみんなに笑顔になってほしい!

そんな思いはいっぱい詰め込めたかなと思います。

すごくキャッチーで簡単な振り付けなので、

みなさんも覚えて一緒に踊ってもらえたら嬉しいです。

本家様は3人なので、グループでも、ぜひ。



構成について、いろいろ説明しちゃいたいんですが、

見てくださった方に、いろんな解釈をしていただきたいので、あえて割愛します。

先日の歌ってみたでも、

『そんな解釈が…!』

と思うところがたくさんあり、

興味深く見させていただいていました。

ぼくはぼくなりに、

ぼくの"好き"を詰め込んだので、

何度もご視聴いただいて、楽しんでいただけたら幸いです。



歌ってみたももちろん、

踊ってみたも細々と投稿を続けていきたいと思いますので、

次回も楽しみにしていてください♪



それではまた🏄🏽



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こんばんは。野崎弁当です。今日は趣を変えて、淡々と趣味の話をします。


僕は、ゲームの『ペルソナ』シリーズが好きです。

またそれと同時に、作家の辻村深月さんが書く小説が好きです。


これらのことは色々な場所で話しているので知っている方もいると思いますが、じゃあ「ペルソナシリーズと辻村深月さんの小説に何か共通点があるのか?」ということについては今まで触れてきてなかったなと思ったので、今回ブログに書いてみようと思いました。



まずペルソナシリーズとは、女神転生シリーズやデビルサマナーシリーズと同じメーカーさんによって制作されているゲームです。

このペルソナシリーズは、初代の発売から数え、昨年で20周年を迎えました。由緒正しきシリーズですね。

ゲームジャンルは主にRPG。またシリーズのほぼ全てがいわゆる「学園もの」であり、高校生の主人公を操って敵と戦っていきます。とりわけペルソナ3、4、5においては、「高校生活を楽しむ!」という要素が強くなっており、主人公は毎日毎日の授業をこなし、テスト期間を乗り越え、時には学園祭や修学旅行など楽しげな行事に参加します。そういった学園生活を過ごしながら、その中で出会う幾多の人物と「絆」を深め、その絆の強さを武器にして、迫り来る敵を打ち倒していくのです。

僕は昔から女神転生シリーズが好きだったこともあり、その流れでペルソナシリーズもすぐに受け入れられました。そうやって、ペルソナシリーズを楽しんでいたある日のこと。


僕が当時勤めていた図書館で、上司の方がこんなことを話してくれました。


「私、辻村深月さんの小説がすごく好きなんだ。読むと、ああ、こんな友達や仲間に囲まれて青春を送れたらすごくいいだろうな、って気持ちになる」


僕は、その言葉に、とても惹かれるものを感じました。


辻村深月さんについては、僕はその頃まだ一冊も読んだことがありませんでしたので、興味津々となった僕は早速、辻村深月さんのデビュー作である『冷たい校舎の時は止まる』を読みました。

あらすじを詳しく話すとネタバレになってしまうので割愛しますが、ジャンルとしてはミステリーで、この作品もいわゆる「学園もの」になります。


"雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でもその顔と名前がわからない。どうして忘れてしまったんだろうーー。"
(『冷たい校舎の時は止まる』講談社文庫  裏表紙より引用)



僕は一気にこの小説を読みました。その結果、















めっちゃ良かった




そう、僕の中に激震が走ったのです。何これ、めっちゃいい、めっちゃ好き。辻村深月さん?辻村深月さんって何者? 何者なの?

読んだ後、あまりの読後感の良さにしばらく動けなかった僕は、上司の言葉を思い出しました。

「ああ、こんな友達や仲間に囲まれて青春を送れたらすごくいいだろうな、って気持ちになる」





Exactly(そのとおりでございます)


僕はその上司から頂いた言葉を反芻しながら、『冷たい校舎の時は止まる』の世界に浸ったのでした。

(余談ですが、しばらくして、僕は辻村深月さんの単行本を全巻揃えました。申し訳ないことに全部は読みきれていないのですが、出版順に、マイペースで読んでいます)




そんな感じで辻村深月さんの小説にだだハマりした僕ですが、ある日気づくことがありました。


「あ、これペルソナシリーズと同じだ……」


そうなんです。ペルソナシリーズも同じように「ああ、こんな友達や仲間に囲まれて青春を送れたらすごくいいだろうな」って気持ちになるんです。


ペルソナシリーズも『冷たい校舎の時は止まる』も、学園ものではありますが、起こる事件は非日常的な事件です。

現実の僕らには、また現実の高校生には、作品中で描かれているような事件は起きません。


でも、起きないとわかっているからこそ、さらに強く「ああ、いいなあ」って、思うのでしょう。

ワクワクするような『冒険』(作品中の登場人物から見れば生きるか死ぬかの瀬戸際なわけでワクワクとかふざけんなよ!って思うかもしれないけど)、そんな『冒険』の中で、すごくすごく素敵な絆を育む彼ら。そんな彼らを見ていると、僕自身もすごくすごく素敵な気持ちになるのです。






さて、じゃあ自分の学生時代はどうだったかなって思う人、いると思うんです。



「学園もの」の作品に触れると、「自分の学校生活はこんないいものじゃなかった」なんて卑屈になることがあります。
「こんなにキラキラしてなかった……」
とか
「自分もこんな友達に出会えていればもっと……」
とか
「こんな学校生活は絵空事。現実は……」
とか。

「ああ、こんな友達や仲間に囲まれて青春を送れたらすごくいいだろうな、って気持ちになる」
という思いが良い方に向かわず、「でも自分は……」なんて思ってしまうパターン。



それはね、そうなんです。



僕自身も、学生の頃を思い出したら嫌なことばっかり思い出すし、特に小学校や高校時代なんて本当に陰鬱な気持ちで過ごしてたからこんなキラキラした学校生活じゃなかった。

だから、心のどこかに卑屈な気持ちがすごくある。



でも、それでも、


僕は「ああ、いいなあ」って思ったんです。

妬みだとか、羨望だとか、そういうのではなく、

本当に気持ち良く、「ああ、こんな友達や仲間に囲まれて青春を送れたらすごくいいだろうな」って思ったんです。


ペルソナシリーズをプレイして、『冷たい校舎の時は止まる』を読んで、

僕は本当に「いい作品に触れられた」と思ったし、画面を閉じても、本を閉じても、その良い気持ちは消えなかった。人を素敵な気持ちにしてくれる、そんな力を持つ作品に会えて本当に嬉しかったのです。




そして最後にもう一つ。



僕は学生時代、色々なことを一人で頑張って、一人で片付けてきました。

小学生の頃は、運動が苦手でインドアですぐキレてすぐ泣く子どもだったから周りのみんなからよく馬鹿にされてたし、中学生の頃はその反動で、周りと仲良くよりも「周りを見返してやる!」って気持ちがめちゃめちゃ強かったし、高校生のころは思春期の闇に呑まれたのか脳内爆発しちゃってなんか色々あったりやらかしたりで前述した通りとにかく陰鬱な気持ちで過ごしてた。

だから色んなこと一人で頑張ってきたんだけど、



でも今思い出してみると、

「それって本当に、一人の頑張りだった?」

って思うこと、すごく多いんです。



少なくとも、「自分が一人で頑張ってる(と思っている)時に、その自分が頑張れる環境を作ってくれていた人、周りにいたんじゃない?」

と思うんです。


僕が不器用ながらも歩けていたのは、それができる環境があったからで、それができる環境を作ってくれていた誰かが、きっと周りにいたはずで、

もし学生時代にそのことに気づくことができて、その誰かと真摯に向き合っていれば、

ペルソナシリーズや辻村深月さんの小説で触れたような「絆」を、自分も作れていたのではないか……。近くにあったはずの絆を引き寄せることができたのではないか……。そんなふうに思うんです。



今回紹介した作品からは、そんなことにも気づかせてくれました。

初代ペルソナが発売されたの1996年で僕が小学生の頃だし、『冷たい校舎の時は止まる』の発売日は2004年で僕が高校生の頃だから、いやはやその時に上で触れたようなことに気づいていればね……と、もったいなかったなあという気持ちでいっぱいではありますが、

まあ、そんなふうに思いを巡らせることができたおかげか、なんだかんだあって、今ライブ見に来てくれるくらい仲良い友達は高校時代の友達だし、数年前に参加した中学の同窓会は本当に楽しかったし、大学生時代の友達とは定期的に会うし、それらに付随して結婚式の招待状もたくさん届くからなんか嬉しいです。


はい、長くなりましたが、ペルソナシリーズと辻村深月さんの作品に惹かれる理由の発表を終わります。僕もこんなふうに、誰かの心に良い影響を与える作品を、届けていけたらいいなと思いました。ではまた。

※追記
ペルソナ2は「罪」と「罰」の前後編に分かれていて、「罪」は学園ものなのですが、「罰」のほうはペルソナシリーズでは珍しく主要キャラクターのほとんどが20歳超えた大人、しかも社会人の大人であり、「大人であるが故の苦悩」が描かれています。これもすごく味わい深い名作なので、興味がある方は是非。


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