12日、今年で16年目になる「室井昌也と行く 韓国プロ野球観戦ツアー2018」の3日目です。

延泊コースの3日目はこの観戦ツアーの首都圏滞在時では初の試み、ソウルのホテルからインチョンへ向かう途中に寄り道をして、北朝鮮との軍事境界線近くのオドゥサン(烏頭山)統一展望台とその周辺を訪れました。

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この日も朝から晴天。川の対岸の北朝鮮を望むことが出来ました。


お昼はうなぎです。夏バテ気味の方には活力源となりそうです。
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炭火で焼かれたうなぎは肉厚でふっくら。歯ごたえ、味ともに最高でした。おいしかった!

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辛い物が苦手という方でも大丈夫です。うなぎが苦手な方は別メニューのお鍋を召し上がりました。

そして一行はこの日の観戦、18時からSK-KIAが行われるインチョンSK幸福ドリーム球場に向かいました。
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一行の観戦場所はこちら。バックネット裏のテーブル席です。

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常に新しいアイデアで観客を楽しませているSKの本拠地は今年、ライトのバーベキューゾーンの後ろにキャッチボールが出来るエリアをオープン。しかもこの日は今季途中に引退を表明した、チョ・ドンファ選手(サムソンのチョ・ドンチャン選手のお兄さん)がキャッチボールを指導。お子さんや女性たちもキャッチボールを楽しんでいました。
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韓国といえばチアリーダーで知られていますがSKには球界初の男性ダンスユニット「レッドモンスター」が活動しています。
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数々の魅力的なコーナーがあるこの球場、ツアーご参加者にも好評だったのがキャッチャーの後方、グラウンドレベルで試合が見られるカフェ・キリキニ。

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こちらは内野席のチケットを持っていれば誰でも出入り自由。入場料金や飲食物のオーダーも不要です。

この日はみなさん思い思いに球場グルメを楽しみ、一番人気はヒルマンステーキバーガーでした。「ボリューム満点をおいしかった」そうです。


僕はこれを買ってみました。「キング・ロマックバゲットバーガー」です。
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フランスパンの中にチリソースの具材がぎっしり詰まって4500ウォン(約450円)食べ応えがありました。

試合は1回表にKIAが11得点。そのままリードを広げたKIAが21-8で勝利しました。ホームランが乱れ飛ぶ点の取り合いでしたが、試合時間は2時間56分と3時間を切るゲームでした。


これで今年の観戦ツアーのオフィシャルなスケジュールは終了。試合後ホテルにチェックインした後、この日もご希望者と生ビールを楽しみました。


4日目の13日は延泊コースご参加のみなさんの帰国日となります。僕も急いで帰国し13日は日本で取材です。








韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2018
室井 昌也
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