前回お伝えした、当方が編著者で2004年から毎年発行している、
2012年版の韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑

ネットショップでの先行販売に例年同様、
非常にたくさんのご注文ありがとうございます。
「韓国プロ野球を好きな人だけが買う本」と思われがちですが、
読者アンケートによると、韓国に行ったことない人が、半分以上を占め、
当然現地で野球を見たことがない人が多くを占めます。

つまり、実用的に使う人ばかりではなく、
本を見て異国の野球に思いをはせる方がとても多いということです。

ゴールデンウイーク、実際に韓国へ行かれる方はもちろん、
どこにも行くことができないという方も、ぜひ手にとってみてください。
きっと、たぶん、おそらく、いい時間を過ごせるのではないかと思います。

先行販売の受け付けは4月25日の0時までです。
こちらからご注文

さて、スポーツ朝鮮のコラムにも書きましたが、
昨年途中までサムソンに所属していた門倉健投手から、
北海道のクラブチーム・伊達聖ヶ丘病院でプレーするとの
ご報告がありましたので、記したいと思います。

今年1、2月に楽天、日本ハムの入団テストを受けるも、
合格には至らなかった門倉投手。
新しい所属先となる伊達聖ヶ丘病院硬式野球部については、
下記、公式ページをご覧ください。
伊達聖ヶ丘病院硬式野球部

門倉投手と伊達聖ヶ丘病院硬式野球部との縁は、
昨年まで同チームでプレーしていた、若松敦治監督によるもの。
門倉投手と若松監督は東北福祉大でバッテリーを組んでいた同期とのことです。

伊達聖ヶ丘病院は病院の会長さんが野球に熱心で、
子供たちの育成にも力を入れているとのこと。
また、門倉投手によると、
「チームに44歳で現役で投げている投手もいる」そうで、
今年で39歳になる門倉投手はまだまだ負けられません。

当方、北海道には久しく行っていませんが、
これで行くきっかけが出来ました。

伊達聖ヶ丘病院硬式野球部では、
門倉投手の入団会見を24日に行うそうです。

当面の目標は都市対抗出場ですが、
門倉投手自身にとってはプロ球界、韓国球界への復帰だったり、
確か2年間?を経る必要がありますが、
日本球界に戻る可能性もゼロではありません。

昨年12月のトークライブにご参加くださった方々はもちろん、
『韓流野球ナイト!!特別編 門倉健トークライブ』大大盛況で終了(2011年12月17日のブログ)
その他の方々も、今後の門倉投手を一緒に応援していきませんか?


2017-5


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室井 昌也

論創社
2016-12





交通情報の女たち
室井 昌也
論創社
2014-11-18