20日に行われた、韓日プロ野球レジェンドマッチの野手編です。
投手編は下記リンクです。
韓日プロ野球レジェンドマッチ終了<投手編>

【日本】
遊→二 石毛
二→中 笘篠
一   駒田
指   清原
中→遊 村上
三   初芝
左   高橋智
捕   伊東→捕 藤本
右   小牧

野手はメンバーが少なく、ほとんどがフル出場。
本来は捕手の小牧雄一トゥサンコーチがライトを守ります。

以下で各選手について写真を中心にお伝えします。

現役当時と変わらぬ元気な姿が目立った石毛宏典さん。
当方の脳内にはウルトラセブンがエンドレスでした。1安打。
01

1988年のソウル五輪に大学生ながら日本代表に選ばれた笘篠賢治さん。
24年ぶりのチャムシル球場です。「まさかまたここで野球ができるとは」。
笘篠さん、この日は当時のグラブを手に試合に臨みました。1安打。
01

最もバットコントロールが巧みだった駒田徳広さん。3安打!
02

日本の4番!指名打者での出場ですが、ベンチではずっと立ったままで守備陣に声を送り、
ネクストバッターズサークルでも、誰よりも真剣に相手投手を見ていた清原和博さん。
3打席凡退で4打席目の前には、「絶対打つ」とベンチでつぶやいていらっしゃいました。
残念ながらノーヒット。
03

1打席目の三振後は笑顔でしたが、2打席目での三振では、
バットを叩いて悔しがる真剣ぶりでした。

当方、試合前にキム シジン ネクセン監督に「通訳して欲しい」と言われて、
手を引かれて向かった先は、村上隆行さんの元。
キム シジン監督の現役時代、近鉄のキャンプにサムソンの面々が参加したそうで、
その時以来の再会とのことでした。
05

1999年にシドニー五輪のアジア予選、プロ選手として日本代表入りし、
チャムシル球場でプレーした初芝清さん。
当時のゲーム展開を伺うと、細かく覚えていらっしゃいました。
06

ベンチのムードメーカーだった、高橋智さん。
10

試合前、ベンチでレガース、プロテクターをつけると、
「やっぱり似合うね~」と各選手から声がかかった伊東勤トゥサンコーチ。
ヤン ジュンヒョクさんとの対戦では、厳しく内角を突いたりと、
真剣勝負が垣間見えました。
05

チーム最年少の藤本博史さん。村田さんとのバッテリーは大変だったと思います。
07

慣れない外野をこなし、バッティングでは惜しい外野フライが続いた、
小牧雄一トゥサンコーチ(写真中)。
08

日韓プロ野球レジェンドマッチ
みなさんお疲れさまでした!



2017-5


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室井 昌也

論創社
2016-12





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室井 昌也
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2014-11-18