しばらく手が回らなかった、球界よもやま話系を続けております。

来年オープン予定のクァンジュの新球場。
日々工事が続いています。
クァンジュ工事01
新球場は現在の球場のレフト後方、元々陸上競技場だった場所に、
建設されています。
ということですぐお隣。

クァンジュ工事02
右側が現球場の三塁側スタンド、左が新球場です。
写真は5月中旬のもの。現在はこの青い膜は取られているようで、
グラウンドの芝の敷設も始まっています。

こちらは外野側。
クァンジュ工事03

クァンジュ工事04

現球場とはホームベースの位置が反転することになりますね。
テグ、モクトン、そして神宮球場と同様に、一塁側に西日が強く差し込むのかな?

8月の観戦ツアーではこのクァンジュに訪問します。
→「韓国プロ野球観戦ツアー」詳細ご紹介ページ
現存の球場のラストイヤーを拝むわけですが、
当日は新球場の建設現場も、見学させていただく予定になっています!

野球の観戦ツアーなのに、みなさんで黄色いヘルメットをかぶって、
工事関係者の説明を受けるのか?とか、まぁ、貴重な体験になるのでは?と思います。

現球場の隣に新球場建設というと、
当方は1987~88年の後楽園球場の横に、
東京ドームが作られていた時のことを思い出してしまいます。
当時中学生。建設中の頃は「東京ドーム」というよりも、
「後楽園エアドーム」みたいな呼ばれ方だったように思います。

後楽園にはよく行きました。小学生の時は自転車で、
中学生の時は地下鉄で2駅だったので、野球のみならず、
青いビルの後楽園ホールにも。
「格闘技好きなの?」と思われるかもしれませんが、
いえいえ「お笑いスター誕生!!」の収録を見にです。隔週水曜日。
審査員の東八郎さんのななめ後ろが、お気に入りの席でした。

テレビで放映された、エアドーム建設のドキュメント番組や、
「さよなら後楽園球場」のイベント時のビデオは今も家にあります。
もし再生したとしても、湿気でテープがキュルキュルいうかもしれませんが。

だいぶ話がそれましたが、、、この球場には野球博物館も置かれる予定で、
現在、ファンからキア(ヘテ)関連の展示物の寄贈を受け付けています。

新球場への期待も高まりますが、情緒的な日本人としては、
現球場の限られた時間を、どう味わおうかな?なんて気持ちにもなります。

そんな時間をツアーにご参加の方々と共有できたら嬉しいです~。

クァンジュ新球場
完成予定鳥瞰図をイェプゲ作るのは、韓国の特徴のひとつですね。

韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑 10周年祭り
日時:7月27日(土)18:00開演 会場:東京・水道橋 YMCAアジア青少年センター スペースYホール
出演:室井昌也(韓国プロ野球の伝え手)、初田啓介(TBSアナウンサー)

韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑 10周年祭り入場券 先行割引
先行割引は13日(木)までです。

当日の質問も上記告知ページで引き続き募集中です。


☆8月の「韓国プロ野球観戦ツアー」

【ツアー日程】
  8/1(木) ロッテ-トゥサン(プサン)
  8/2(金) NC-ハンファ(マサン)
  8/3(土) キア-ネクセン(クァンジュ)

お問い合わせ(受託販売)
株式会社モランボンツーリスト
TEL03-3226-0811(平日10時~18時)




2017-5


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室井 昌也

論創社
2016-12





交通情報の女たち
室井 昌也
論創社
2014-11-18