まず、韓国・聯合ニュース日本語版さんに、
当方インタビュー記事が掲載されていますので、
ご興味ある方はどうぞ。
<インタビュー>韓国プロ野球の“伝道師” 室井昌也さん(聯合ニュース日本語版)

また、10月12日(土)に福岡・博多リバレインホールにて行うトークイベント、
「エイコージャパン ダスキン福ほくpresents」
『流浪のベースボールアーティスト 小林亮寛トークライブ』の
チケットお求めの方々ありがとうございます。
小林亮寛トークライブ 告知ページ

小林亮寛投手の動画メッセージ
koba_movie

ご来場予定の多くが福岡近郊にお住まいの方かと思いますが、
現在、ご検討中の方、遠方の方などに、このイベントの
おススメポイントを、ざっと上げてみようと思います、
 ・日本の選手、裏方さん(小林投手は中日で打撃投手も経験)の実情がわかる
 ・世界の野球の常識、非常識を耳にできる
 ・「野球は日本、アメリカだけではない」と、見聞を広められる
 ・日本と海外の違い、そして、海外で生きていく術を知ることができる
 ・人の生き方とは人それぞれ、何通りもあると実感できる

思いついたところはこんなところですが、イベントを構成をしていく中で、
小林投手にはたくさんの引き出しがあると感じています。

もしかしたら、このトークライブを通して、
「野球観、人生観が、変わった」。なんて方も出るかもしれませんね。

そして当然ながら
 ・小林亮寛という、人、投手の魅力に触れられる
のもこのイベントの特徴であるかと思います。

ご都合よろしければどうぞお越しください。
チケットはイープラスなどで発売中です。

さて表題の件。各チーム残り試合が10試合程となった
今季の韓国プロ野球ですが、
19日現在、上位4チームがゲーム差4の中にひしめき、
首位LGと2位サムソンのゲーム差が0.5と、
最後の最後まで目が離せない状況です。

0919
 (9月19日現在)

また最近、日本の記事でも名前が上がることも多い、
サムソンのオ・スンファン投手について、ちょろっと記そうかと思います。

先日、試合前に雑談し、その一部は
日刊スポーツさんのワールドベースボール内の「韓話☆球題」にも
記しましたが、
周りの選手の目や、来年の件にどの程度触れるべきかと考えてしまうと、
どうも会話がぎこちなくなってしまいますね。

ただ、話題の中心の人にありがちな、
「聞いてくれるなオーラ」を出すことのない、
普段通りのオ・スンファン投手だったのが、ありがたいところです。

オスンファンWBC
オ・スンファン投手(WBC代表合宿時)

オ・スンファン投手は昨オフの球団との交渉で、
「来季終了後、球団との話し合いによっては、海外移籍を容認」となり、
FAの取得はまだです。

ということで、「契約交渉で球団の引き留め額が、
海外球団が提示するものより多ければ、残留という線もある」と、
先日、リュ・ジュンイル監督が話してくれました。

オ・スンファン投手が海外に行く場合ですが、ご本人、以前は日本志向で、
タイプ的にも日本の、回の頭から1イニング限定登板の抑えというのが、
合っているようにも思いますが、最近の韓国での海外への目線は、
日本よりも完全にメジャーリーグに向いています。

理由として、リュ・ヒョンジン投手が高い評価を受けドジャース入りし、
実際に、13勝7敗という好成績を残していることがあります。
そのためリュ・ヒョンジン投手だけではなく、
チュ・シンス選手、イム・チャンヨン投手はもちろん、
韓国人選手ではない、メジャーのスター選手への関心も高いです。

かつて野茂英雄投手が活躍した時に、マイク・ピアッツァ捕手にも
注目が集まったのと似ているように感じます。

一方、最近の韓国では、残念ながら日本球界の話題は少なく、
オリックスのイ・デホ選手についても、決して関心が高いとは言えません。
安定した成績を残しているのですが。

といったことから、オ・スンファン投手に対しても、
「メジャーでもやれる」、「メジャーでやって欲しい」という韓国内の風潮が、
高いように感じます。実際、メジャーのスカウトさんの姿も、球場で多く目にします。

オ・スンファン投手のエージェントさんからしても、
メジャーから高い評価を受けるのであれば、
そちらに傾くのではないか?という感じがします。

しかし、まだ公式戦も残っていて、そのあとにはポストシーズンもあるので、
全てはそれらが終わってからですね。ということで、
今後しばらくは、ご本人にそのことを尋ねることはないように思いますが、
オ・スンファン投手自身の気持ちの部分では、どうなのかな~と、
思ってしまいます。

以上、ちょっと記してみました。

<余談>
中秋の名月、満月きれいですね~。
秋ですが、今年は海面の水温が高かったためか、
さんまが南下してくるのが、例年より遅いみたいですね。
スーパーでもまだ三陸産より北海道産のさんまをよく見かけます。

そんな我が家に、陸前高田に住む嫁の知人の方から、
大船渡で水揚げされた、さんまが届きました。きゃー。
さんま

早速、ずぶんが三枚におろし、
あぶりたたきとなめろうにしていただきました。
感動のおいしさ。感謝感謝です。

→「エイコージャパン & ダスキン福ほく presents」
流浪のベースボールアーティスト 小林亮寛トークライブ
10月12日(土)福岡・博多リバレインホールで開催!

チケットはイープラスなどで発売中です。
ファミリーマートFamiポート端末なら、
ご予約なしで24時間お求めになれます。





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室井 昌也

論創社
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室井 昌也
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2014-11-18