アジアシリーズに関連して、スポーツナビさんで記したコラムが
掲載されています。よろしければ。
韓国サムスン日本人コーチは星野門下生
芹澤裕二 “オヤジ”の教えでアジア奪還(スポーツナビ)

15日から台湾の台中、桃園で行われるアジアシリーズ2013。
前日の14日、韓国代表のサムソン(サムスン)は、
台中の南にある、斗六球場で13時すぎから練習を行いました。
01

斗六球場は今年のWBCを控えた2月、台中での大会を前に、
韓国代表が合宿練習を行った球場でもあります。
空の色から暑さが伝わるでしょうか?

アジアシリーズ2013概要とサムソン個人成績

今回のサムソンのメンバー構成ですが、
日刊スポーツさんのモバイルサイト「ワールドベースボール」内の、
韓話☆球題にも記しましたが、
サムソンは右肩の疲労蓄積でユン・ソンファン投手、
FA交渉でチャン・ウォンサム投手、
韓国シリーズでの右ひじ故障でベンデンホルク投手の、
先発3人を欠いています。

また抑えのオ・スンファン投手も球団との交渉で参加せず、
本塁打、打点がチームトップのチェ・ヒョンウ選手は、
右ひじ手術でこちらも不参加です。

ということでエントリーには、
韓国シリーズでベンチ入りしていない7選手が入っており、
その中から先発投手を任せる必要があります。

今回は予選3チーム中、上位2チームに入れば、
準決勝に進めるので、
「初戦のイタリア(ボローニャ)戦が大事」(リュ・ジュンイル監督談)となります。

02
台湾記者陣の質問に答える、リュ・ジュンイル監督(写真中央)
左からチャ・ウチャン投手、パク・ハンイ選手。

夜には全6チームの監督が集まり、
記者会見が行われました。
03

サムソンは15日、12時(日本時間13時)から、
フォルティトゥードボローニャとの試合を迎えます。




2017-5


tunagu_cover_m.jpg

室井 昌也

論創社
2016-12





交通情報の女たち
室井 昌也
論創社
2014-11-18