明日10月25日(火)AM11時05分からの「室井昌也の韓国野球を観に行こう! 」(ラジオ日本「Hello!I,Radio(ハロー!アイレディオ)」内)では、日本とは映し出す雰囲気が違う、韓国のテレビの野球中継についてご紹介します。

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日本シリーズ第2戦ではホームでのタッチプレーがビデオ判定となり話題となりましたが、韓国では2014年7月22日からビデオ判定(審判合議判定)が採用されていて、その対象項目は年々拡大しています。現在はストライク、ボールの判定を除くほとんどのプレーに適用され、1試合に1チーム2回まで申告が可能です。

韓国ではビデオ判定に放送局の映像が採用されていて、放送局によっては映画「マトリックス」のワンシーンのように、視点が360度ぐるっと回ったかのようにあらゆる角度から映し出す、「freeD」(フリー・ディメンショナル・ビデオ)という、リプレイ、スローモーション技術が使われるなど、日本とは映像の印象が違います。

最新技術を生かして中継を作る韓国のテレビマンは日本の中継をどう思っているのか?そして日本の中継に韓国が与える影響は?など、ラジオ、radiko.jp、radikoプレミアムでお聴きくださ~い。一週間以内ならradikoのタイムフリーで後から聴くこともできます。

また、前回10/18放送の「ユニフォームを着て、女子力アップ!」もポッドキャストにアップされています。10分程です。
10/18放送分を再生する(←左のリンクをクリックすると音声が出てきます)
どうぞお聴きください。

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毎週、「この一週間の球界の注目の出来事」、メインテーマ、「球場で使える韓国語講座」を10分間にお伝えしているこのコーナー。ご興味お持ちいただけたら嬉しいです。

コーナーへの韓国プロ野球に関する質問などはメールで受け付け中です。h@jorf.co.jp までどうぞ!

番組の提供は、アシアナ航空さん、ホームセンターコーナンさん、コネストさん、論創社さんです。






交通情報の女たち
室井 昌也
論創社
2014-11-18