月別アーカイブ / 2018年06月

明日6月26日(火)AM11時05分からの『室井昌也の韓国野球を観に行こう!』(ラジオ日本「Hello!I,Radio(ハロー!アイレディオ)」内)のテーマは「あなたのおススメポイントを教えてください!」です。

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みなさんからいただいた韓国プロ野球の実際の観戦やネットでの観戦、グッズ、チーム、選手、球場、応援、マスコット、食べ物、アクセス、アイテム、キャンプなどなど、あなた独自の「おススメしたい点」についてのメッセージをご紹介します。たくさんのご応募ありがとうございます。メッセージは引き続き募集中です!

こちらの投稿フォームからご応募ください。抽選で3名様に韓国各地で使える交通系ICカード「釜山観光カード」をプレゼントします。


生放送でお聴きになれない方はradikoのタイムフリーか、木曜日あたりにアップされるポッドキャストでお聴きください。

前回6月19日放送の「夏のご予定に観戦ツアーはいかがですか?」もポッドキャストにアップされています。10分程です。

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6月19日放送分を再生する(←左のリンクをクリックすると音声が出てきます。約10分)

これまでのテーマや音声はこちらに一覧を掲載していますので、ご興味あるテーマがあったら嬉しいです。
また→iTunesに登録  → RSSフィード登録 もどうぞ。

番組の提供は ダイナミック釜山 釜山広域市 さんです。






韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2018
室井 昌也
論創社

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室井 昌也

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交通情報の女たち
室井 昌也
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6月24日(日)の結果です。
 <kt 4 - 0 SK
ktは先発のクム・ミンチョル投手がSK打線に対し、7回を投げ被安打5、無失点と好投。8、9回とリリーフ陣も抑える完封リレーでktは連敗を4で止めました。SKの連勝は3でストップです。25日は試合がありません。 → photo

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韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2018
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6月23日(土)の結果と24日(日)の予告先発です。
 <LG 18 - 8 ロッテ
LGが大勝した試合で3番のパク・ヨンテク選手(39歳)が4回に放ったこの日2本目の二塁打が通算2319本目のヒットとなり、ヤン・ジュンヒョクさん(元サムソン)の2318安打を抜いてKBOリーグ歴代最多安打記録となりました。パク・ヨンテク選手は02年に高麗大からLG入りし09年には首位打者を獲得。年間100安打以上を15度記録し今季も打率.324を記録しています。 → photo

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6月22日(金)の結果と23日(土)の予告先発です。
 <サムソン 16 - 14 トゥサン
2回を終わって7-6でサムソンがリードという点の取り合いは、中盤以降も両者得点を重ねる展開に。サムソンは6番のキム・ホンゴン選手が満塁弾を含む6打点。トゥサンは途中出場のパク・セヒョク選手が3ランを含む5打点を挙げる活躍を見せました。試合はサムソンが辛くも勝利しています。 → photo

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毎週火曜日放送の「室井昌也の韓国野球を観に行こう!」(ラジオ日本「Hello!I,Radio(ハロー!アイレディオ)」内)。6月19日放送分のポッドキャストがアップされています。

→ 6月19日放送分を聴く(音声が流れます。10分程)

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6月も後半に入って、夏休みの計画を立てようとしている方もいるかもしれません。そこで今週は8月10日から2泊3日で行います、「室井昌也と行く韓国プロ野球観戦ツアー」についてご紹介しました。個人旅行では体験できないような経験がいっぱいのツアーです。

写真はこの日の番組のテーマが「梅雨で一句」にちなんでです!


→ 6月19日放送分を聴く(音声が流れます。10分程)
→ 室井昌也の韓国野球を観に行こう! コーナーサイト

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コーナーでは上記テーマに加えて、この一週間の球界の動きについてもお話ししています。そんな10分程の内容です。通勤、通学のお供にぜひどうぞ。韓国プロ野球に関する質問などはメールで受け付け中です。h@jorf.co.jp

番組の提供は ダイナミック釜山 釜山広域市 さんです。

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韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2018
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西武ライオンズは今年40周年。球団創設以来のレオ党としては40年という響きと自身の年齢にギョッとしていますが、その当時と変わらぬまま存在しているのが球団歌「地平を駈ける獅子を見た」です。

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球団創設年のライオンズ友の会のバッチ

この名曲を歌う松崎しげるさんが「40周年PRアンバサダー」を務められているということで、今回、以前から思っていた「“地平を駈ける獅子を見た”が素晴らしい理由」を以下に記します。

☆ 飽きのこない歌詞
「歌は世につれ世は歌につれ…」と、歌というものは時代を反映するものですが、時代を超えて歌い継がれる球団歌は世情に流さることなく存在しなければならないという難しさがあります。しかし「地平を駈ける獅子を見た」(以下「地平~」)の歌詞は40年という歳月を感じさせず、いつの時代に聴いても違和感なく受け入れられる魅力があります。

※歌詞の引用は著作権上出来ませんので、こちら(UtaTen)でご確認ください。

「地平~」の特徴にプロ野球球団の応援歌にも関わらず、野球をはじめスポーツに関する言葉が一切出てこないことがあります。他球団の歌詞には登場する「球」、「バット」、「アーチ」、「グラウンド」、「球場」、「スタジアム」、「ナイン」、「プレイ」、「勝利」、「優勝」、「戦う」、「頑張れ」という言葉がまったくないのです。

それなのに耳にし、そして口ずさむとグラウンドを駈ける選手の姿が目に浮かび、自然と勇気が湧いてくる。そんな曲が「地平~」なのです。

その歌詞の中で誰もが気になるワードがこれではないでしょうか。

「ミラクル元年」

なぜ「ミラクル元年」なのか。1979年のライオンズファンブックを開くと「地平~」について作詞の阿久悠さんはこうコメントを寄せていました。

最初に“ミラクル元年”という言葉が浮かんだ。大人も子供も、あまり夢がなさすぎますからね。現代は。でも心の底では、だれもが“奇跡”を願っているはずだと思う。楽しく、スカッとした“奇跡”をね。西武ライオンズがそんな“奇跡願望”をきっとかなえてくれるに違いない。そう思いながら一気に詩を作って行きました。すべての日本人の心の中に広がる青い大草原、疾駆する獅子たち。獅子の行きつくところ、奇跡あり――ぜひ期待に応えて欲しいな。(談)

ライオンズは創設4年目の1982年に初の日本一となります。デパートやスーパーで繰り返し流れたこの曲を聴きながら、当時小学4年生だった僕はその年、「ミラクル元年」を実感しました。

「ミラクル元年」、それはファンそれぞれに違うもの。「いつ」と限定されない「ミラクル元年」がこの曲を40年もの間、古さを感じさせないのかもしれません。

☆ワクワク感を抱かせるポップス
西武球場前駅の改札を抜け、球場ゲートに向かって駈ける青い帽子をかぶったちびっ子たち。そのバックで球場前広場に響き渡る「地平~」は僕らのワクワク感を刺激しました。

「地平~」はイントロから聴く人の心をつかみます。今ではアップテンポの球団歌は珍しくありませんが当時はとても斬新でした。作曲の小林亜星さんはそれを意識してこの曲を作ったそうです(以下、ファンブックより)。

新生ライオンズですから、フレッシュなイメージあふれる曲を、と思って作りました。従来のこの種の歌は、どうも軍歌とか寮歌みたいで古臭い感じから抜け出ていませんからね。それで思いきってポップス調にしたんです。松崎しげる君というのは、とても音域の広い歌手だから、彼の特色を十分に生かしました。音符通りだと一般の人には少し高音が苦しいかもしれないが、1オクターブ下げて歌ってもいい。この歌が西武ライオンズ球場にコダマする日が待ち遠しいねえ。(談)

松崎しげるさんの特色を十分に生かすという、ファンの歌いやすさからは離れた曲作りだった「地平~」。しかしこの曲はファンが熱く歌える曲へと昇華していきました。

☆最強タッグが生み出した必然
阿久悠さん、小林亜星さんのタッグは「地平~」の3年前に「北の宿から」(歌:都はるみ)という名曲を生み出し、レコード大賞をはじめ1976年の賞レースを総なめしています。

北の宿から 歌詞(UtaTen)

曲調も内容も「地平~」とはまったく違いますが、このコンビが作った曲が愛され続けるのは必然なのかもしれません。

☆衰えることのない美しきシンガー
松崎しげるさんに関しては記すまでもないと思いますが、僕には印象に残っている姿があります。30数年前に後楽園球場で行われたオールスター野球大会を観に行った時の事、ファーストで軽快なグラブさばきを見せていたのが松崎しげるさんでした。

後ろ髪をなびかせ俊敏な動きを見せた雄々しく美しいレフティー。調べると日大一高出身の野球経験者と知りました。野球への情熱にあふれ唯一無二の歌声を持つ、衰え知らずの松崎しげるさんだからこそ「地平~」は成立しています。その雄叫びは40年の間、心に響き続けています。

「地平を駈ける獅子を見た」

ライオンズファンにとって誇らしいこの名曲。これからも果てしなく、限りなく歌い継がれることでしょう。

※僕のレオ党党員としてのこれまでについては以前のブログに記したことがあります。
→ 「平野謙さんゲスト。トーク&キャッチボールイベント『レオ党ノスタルジア』第1回開催のお知らせ」(2016/10/20)


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韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2018
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6月21日(木)の結果と22日(金)の予告先発です。
 <ハンファ 9 - 6 LG
2位ハンファと3位LGの対戦。ハンファは4-6で迎えた8回裏、代打のイ・ソンヨル選手が15号2ランを放って同点にすると、9回裏2死二、三塁の場面で3番のソン・グァンミン選手がこの日2本目となる9号サヨナラ3ラン。劇的な一打で勝利を収めたハンファは連勝でLGに1.5ゲーム差をつけました。 → photo

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