月別アーカイブ / 2015年04月

今年で12年目、当方が編著者、取材、写真、制作を行う、「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2015」。毎年のことなので、お勧めポイントなどを書くのは気が引けてしまうのですが(奥ゆかしいので(笑))、友人から、「何か月も苦労しているのにもったいない」と言われました。ということで、あれこれと下記に列挙します。手にしようかお悩みの方は参考になさってください。


本の詳細や読者の方からのご感想は下記リンクに掲載しています。 →韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2015


<ネットでの先行販売について>最短で4月25日到着(宅急便発送を選択の場合。関西以西、北海道以北は4月26日)、メール便の場合、4月26日以降到着の、先行発売の締め切りは、本日4月21日中となっています。

この、年に1度の本の販売に関しては、お求めになる方の送料ご負担を少しでも減らせればと、通常とは異なる2つの方法をご用意しています。そのため、少しややこしくなっておりますが、お支払方法やお届け方法によって、どちらかをお選びいただければと思います。


送料低価格プラン【前払い・メール便発送】(代金引換、クレジットカード決済不可) → 最短で4/25到着【代引き、カード決済・宅配便発送】


<書店での先行発売>下記にてお取扱いがあるそうです。毎年、数多くの冊数を販売してくださっている書店さんです。・4月24日(金)からオークスブックセンター 東京ドームシティ店 さん【追記】以下のお店でも先行発売をしてくださいます。・京セラドームBs SHOP、書泉グランデ、東京堂書店 神田神保町店

<デジタル版は発売中>「とにかくすぐに見たい」という方には、パソコンやスマホでご覧になれるデジタル版が、16日からお取扱い開始しています。紙の書籍版よりお値段は若干お得になっています。 →【デジタル版】韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2015


<今年の内容は?>観戦ガイドと選手名鑑をメインにした内容なので、パラパラとめくっただけでは、毎年、同じようなものにしか見えないかもしれません。しかし、電話帳が全ページ同じ内容ではないのと同じで、当然中身は毎年異なります。2015年版の特徴としては


・教えて教えてQ&A!掲載普段、数多く寄せられるご質問の中から9つをピックアップしお答えしています。Q&Aページは以前にもあったので、復活してみました。

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・日本出身コーチが16人人数が増えたので、ご紹介ページも増えました。

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・地下鉄路線図にも微妙な変化が毎年、韓国旅行「コネスト」さんのご協力で掲載している、ソウルとプサンの地下鉄路線図。路線図に球場最寄駅を併記しているのも、この本の特徴のひとつですが、ktウィズの本拠地・スウォンktウィズパークも路線図に加わりました。また地下鉄9号線の延伸でキムポ空港からチャムシル球場がある、総合運動場駅が乗り換えなしで結ばれたので、その点も更新されています。

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・選手名鑑の寸評も10球団分に全10球団629選手の寸評を書きました。毎度のことながら気が遠くなるような作業でした。選手名鑑にはみなさんから寄せられた、「ファンのいち推し」を今年も掲載しています。選手名をハングル、カタカナ、漢字、アルファベットで掲載しているため、まったく想定していなかったのですが、アメリカや台湾からのお求めも少なくないそうです。

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・WBSCプレミア12 11月開催!今年11月に日本と台湾で行われる、野球国力1位を争う国際大会「WBSCプレミア12」について、大会概要などを掲載しました。初開催ということもあり、どんな大会か知られていない部分も多いかと思います。


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いつもこの本を見て思うのが、実際の観戦時や試合中継を見ている時にかたわらにあると、より楽しめるだろうなぁということと、韓国のプロ野球についてほとんど知らないという方には、未知の世界に思いをはせることができるのではないかと思います。

「日程表にソウルの平均気温や日没時間、東京の平均気温(参考)が載ってる野球本は珍しい」と知人に笑われましたが、そんなところも特徴です。

生きていく上で、必ずしも必要というわけではないので、もしご興味あれば手にとってみてください。




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室井 昌也

論創社
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室井 昌也
論創社
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先日お伝えした「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2015」の先行予約販売、数多くの方々がご注文くださっているようです。ありがとうございます。

送料低価格プラン【前払い・メール便発送】(代金引換、クレジットカード決済不可)最短で4/25到着【代引き、カード決済・宅配便発送】

GWに韓国で観戦という方も少なくないようですね。

「どうしても早く見たい!」という方には16日からデジタル版のお取扱いも開始しています。

お値段も書籍版より若干お得なので、ご興味ありましたらこちらもどうぞ。ちら見もできますよ。

【デジタル版】韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2015

さて表題の件。2003年から毎年実施している、当方がプロデュースとガイド役を務める、「韓国プロ野球観戦ツアー」の2015年開催分の詳細が決まりました。詳しくは下記告知ページを、ご関心あればどうぞ。 →韓国プロ野球観戦ツアー2015


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今回はご参加者がスケジュール調整しやすい2泊3日コースを基本に、1日延泊のプランを設けました。

☆期間:7月31日(金)~8月2日(日)2泊3日 延泊プランは8月3日(月)まで

☆観戦カード 7月31日(金) ハンファイーグルス 対 KIAタイガース(テジョン・ハンファ生命イーグルスパーク) 8月1日(土) トゥサンベアーズ 対 サムソンライオンズ(ソウル・チャムシル球場)

延泊プラン 8月2日(日) ktウィズ 対 ロッテジャイアンツ(スウォンktウィズパーク)


今回はツアーでは2009年以来6年ぶりとなるテジョンへ訪問。球場リニューアル後は初となります。また延泊プランでは新球団ktの本拠地・スウォンktウィズパークにも訪れます。

今回も昨年同様、試合後の球界関係者(日本人コーチなど)との食事会が2回。専用車での移動中の二軍ゲーム立ち寄りも予定しています。

代金には往復航空券、ホテル代、観戦チケット代、2度の食事会費用、昼食2回などが含まれています。航空券代金を含まない、現地発着プランもあります。


空港と球場、球場とホテル間が、満員電車とは無縁の専用車でのダイレクトアクセス。快適な座席での観戦に、球界関係者との交流など、例年同様、個人旅行では味わえない楽しみ満載です。

お申込み、お問い合わせは下記までどうぞ。 (株)KJナビツアーズ  「韓国プロ野球観戦ツアー2015」 TEL:03-3226-0811(月~金 10時~18時) ※4/30から受付を開始します

もしご興味ありましたら詳しくは告知サイト →韓国プロ野球観戦ツアー2015

または過去の観戦ツアー報告などをご覧ください。

 ・2014年7月のツアーの様子 →ツアー初日 2日目 3日目

 ・2013年8月のツアーの様子 →ツアー初日 2日目 3日目

 ・2012年7月のツアーの様子 →ツアー初日 2日目 3日目 

 ・2011年8月のツアーの様子 →ツアー初日 2日目 3日目 

 ・2010年8月のツアーの様子 →ツアー初日 2日目 


あれこれお伝えごとばかりというのは、あまり好きではないので、下記に昨年のツアーご参加者の体験記を掲載しておきます。よろしければご覧ください。

◆韓国プロ野球観戦ツアー2014 体験記 (40代男性)

 ツアー初日。集合場所の仁川国際空港でほかの参加者の皆さんと挨拶を交わす。アメリカ大リーグ観戦ツアーに参加した経験もある方がいた一方で、野球のルールがよくわからないという女性もいた。野球は好きだけど詳しくはないという私は中間くらいか。SKの本拠地、ムナク球場に到着。室井さんと球団職員の先導で関係者以外立ち入り禁止の廊下を通ってベンチの横を抜け、グラウンドに立つ。一般客にはない特権だ。SK清家コーチからお話をおうかがいし、日本のプロ野球出身者が韓国プロ野球のために尽力しておられる最前線を垣間見る。

試合の観戦スタイルは参加者それぞれだった。私はビール派。ほかの何人かの方とお金を出し合ってつまみも。スコアを付ける方はストイックにスコアブックに向かい、なかにはどこに行ったのか姿が見えない人もいた。私もムナク球場の観客席に特設されたバーベキュー・コーナーを見学に行き、肉を焼くのに夢中でぜんぜんプレーを見ていない客を発見して面白かった。また、ツアー中、三夜ともそうだったのだが、ホテル帰着後、室井さんを中心に飲みに行ったのが楽しかった。野球好き同士である。けっこう遅くまで飲んだと思う。睡眠時間が短いのに、妙に気合いが入っているツアーで、大学時代のサークルの合宿を思い出した。

 2日目。トゥサンは負けてしまったものの、試合後、石山監督が私たちの待つ焼肉店に来て下さる。実のところ、私は監督が韓国社会の中でただひたすら苦労されているのではないかと勝手に想像していた。ところが監督は飄々として、同時に、統帥者として決然と毎日の試合に臨んでおられるのだった。「だって、監督が揺れたら終わりじゃない」と、さらりとおっしゃる言葉の重みが違う。尊敬すべき監督は、ファンサービスの王者でもあった。去り際、シーユーアゲインの代わりに、「シーユー、ハゲ!」とおっしゃって私たちを爆笑させたのだった。なぜなのかは写真を参照されたい。

 3日目。サムソンの門倉コーチが観客席で私たちにSK戦の生解説をして下さる。SKのヒットとホームランが続いたとき、門倉さんが「SKはスライダーを狙いに来ていますね」とつぶやいた。はっとしてグラウンドに目を戻すと、サムソンのキャッチャーは小首をかしげたまま立ち尽くしている。バッテリーは、まだ気づいていない? 「ええ、残念ながらそのようです」。これは、なんという贅沢か。選手たちが気づかない、しかし、コーチだから察知しうることを私たちはライブで知ることができるのだ。

 試合後、食事に付き合って下さった門倉さんが、現役時代のエピソードを披露してくれる。中日の新人で初めて一軍に上がり、諸先輩が見ている前で震える思いでフォークを投げて認められた時のこと。試合中、投球が好調なあまり、チームメートを前に「きょうは完全試合だ」と意気込んだ瞬間に打たれて負け投手になった失敗談まで。そして、韓国プロ野球の特徴や課題も。

 石山監督や門倉コーチにお目にかかって気づいたことがある。それは、徹底した節制ぶりだ。監督は焼酎を注文されたが、口を付けた程度だった。門倉コーチも飲まず、食事は控え目だった。現役選手でなくても、やはりアスリートなのである。そして、あくまでも私たち野球ファンを大切にし、期待に応えようという、まさにプロとしての使命感にあふれた姿だった。

 楽しかったツアーを振り返って思うのは、プロ野球はすごいということだ。ほかに考えつく言葉がない。子どもの頃に抱いた、プロ野球への純粋な憧れをいま思い出している。




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室井 昌也

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2014-11-18



14日に日本の超党派の国会議員でつくるスポーツ議員連盟が、「スポーツくじの対象にプロ野球も検討している」という記事がありました。 →新くじ対象、プロ野球を軸に検討 売り上げ増へスポーツ議連(共同通信 47NEWS)

それ見て、3年前にコラムで韓国のスポーツくじについて書いたことがあるのを思い出し、簡単に韓国のスポーツくじについてまとめておきたいと思います。

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2001年10月に販売を開始したスポーツtoto(トト)は、totoとproto(プロト)の2種類があり、totoは国内の野球(2004年から)、サッカー、バスケットボール、バレーボール、ゴルフ、(過去にはシルム=韓国相撲も)のプロ競技が対象になっています。protoは国内のみならず海外のプロリーグ、国際大会の試合が対象のようです。

スポーツくじの収益はスポーツ財源として配分される総額の78%が国民体育振興助成に使われ、その他10%が発行対象の競技主催団体、7%が文化体育観光部指定文化・体育事業に、5%が地方公共団体に配分されています。

2013年の収益による公益基金の総額は、9,716億9000万ウォン(約1059億円)で、うち韓国野球委員会(KBO)に支払われたのは約189億ウォン(約20億6,000万円)です。KBOの場合、この70%以上を野球の底辺拡大、青少年の野球活性化に活用しているとのことです。

ちなみに2012年当時、protoの対象に日本プロ野球(NPB)の試合を予想するものがありました。勝ち負けを当てるものだったので、配当率が1点数倍など、あまり高くなかったような記憶があります。

ちょっと疑問に思ったのは、NPBが対象のくじに投票した場合、その収益はどこに配分されるのだろう?ということです。そこで、当時NPBに問い合わせたところ、「日本のプロ野球が韓国のスポーツくじの対象になっていることを、今、初めて聞いたので、収益などは配分されていない。イギリスのブックメーカーなどと同様に、こちらでは関知していないこと」でした(その後、protoの対象からNPBは無くなったような。。。)。

当方はスポーツくじに詳しくなく、周りにも「スポーツくじに夢中」という知り合いがいないので(仲間の記者たちは予想記事を日々書いていますが)、現時点で、日本のプロ野球のスポーツくじ導入による影響などは深く考えないことにはわかりません。言えることとしては、韓国のKBOの場合、スポーツくじで得た基金をうまく活用していると思っています。

<追記>スポーツくじというと八百長への心配が合わせて議論されていますが、韓国ではスポーツくじに関する不正行為というのは起きていません(台湾での八百長騒動とごっちゃになる方も少なくないようですが)。韓国で摘発されたものとしては、2012年に違法賭博サイトのブローカーに加担し、故意にフォアボールを与えた投手など2名が摘発されましたが、組織的なものではありませんでした。両選手は野球活動停止処分となっています。

以上、簡単ではありますが、まとめてみました~。





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今年で12年目、当方が編著者、取材、写真、制作を行う、「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2015」の先行予約販売を開始しました。もしご興味ありましたらどうぞ。

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書籍詳細はこちらに掲載しています。 →韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2015


今回もたくさんのご応募をいただいた、選手名鑑欄に掲載の「ファンのいち推し」。ご応募ありがとうございました。応募者で掲載された方の中から、抽選で5名様への本のご当選も決定し、既にメールにてご連絡をしています。

気軽に球場に行ける観戦ガイドと、全10球団629選手の寸評つき写真名鑑。各種記録や読み物など、韓国野球の今がわかる168ページオールカラーです。

一部書店での発売は4月24日から、全国有名書店での発売は4月30日から順次されますが、最短で4月25日のお届けが可能な先行予約の受付を、以下で開始しています。

【前払い・メール便発送】(代金引換、クレジットカード決済不可)【代引き、カード決済・宅配便発送】(2冊以上のご注文可能)

本の特徴ですが、当方が出版社さんから手渡された、昨年版の読者はがきの中から、感想の一部をご紹介します。

 ⇒「この本を買うまでは正直、韓国プロ野球をバカにしていましたが、読んだあとすごく興味深いと思いました。ぼくみたいな人が増えるといいですね」(10代男性/初購入)

 ⇒「昨年はじめて現地で見てハマりました。観戦ガイドのおかげでより深く観戦できました」(30代男性/初購入)

 ⇒「毎年気になっていましたが、やっと購入できました。今年はチャムシルに行くので活用したいです!」(30代女性/初購入)

 ⇒「主力選手のデータが充実していて良かったです!」(20代男性/5度目購入)

 ⇒「”ハングルで野球用語を覚えよう”が実用的でわかりやすかった」(40代女性/初購入)

 ⇒「”はみだしムダばなし”は”ムダばなし”ではない!!雑学いっぱい面白い!」(30代男性/11度目購入)

 ⇒「実際に球場で試合を見る時、この本があると安心できます」(30代男性/10度目購入)

 ⇒「旅行の際に持参できる大きさでgood」(50代男性/2度目購入)

 ⇒「いつも2冊購入して、1冊は韓国人の知り合いにプレゼントしています。大変喜ばれました」(50代男性/7度目購入)

 ⇒「二軍の情報が乏しいので、参考になりました」(40代男性/9度目購入)

 ⇒「昨今の出版事情の中、このような本の発行を続けてくれるのは嬉しいです」(40代男性/10度目購入)

 ⇒「毎年充実した内容になっています」(50代男性/11度目購入)

 ⇒「球団数が増えて大変ですけど頑張ってください」(多数)

4月24日に先行発売を行う書店さんについては、判明次第、お知らせいたします。




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きのうきょうと聞かれることが多いので、こちらでも写真を中心にまとめておきます。

東京・神宮球場が秩父宮ラグビー場と場所を入れ替え、2025年度末までに建て替えられる見通しとのこと。 →神宮球場と秩父宮建て替えへ 五輪後、スポーツの聖地に(2015/04/01 19:30 【共同通信】)ということで、韓国での過去の事例を、写真を中心にご紹介したいと思います。

韓国の球場はほとんどが地方自治体の所有物で、野球場は競技場などの公共のスポーツ施設が集約された場所にあります。 KIAタイガースが2013年まで使用していた、クァンジュムドゥン(光州無等)競技場もその一つです。同球場は1965年に完成。近年では老朽化と収容人員の少なさが問題となり、隣接する競技場を解体し、その跡地に新球場を建設することになりました。以下がその位置関係です。

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左側の「移転前」水色の楕円形が競技場。その競技場を解体した跡地に新球場を作りました。

以下は2011年当時のクァンジュムドゥン球場です。13,000人程度収容の球場でした。


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以下は2013年。レフト後方で新球場の建設が始まっています。

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写真の右側、照明塔が見えるのが古い方の球場。左側が建設中の新球場です。両者の位置がすぐ隣であることがわかります。

2013年夏の「韓国プロ野球観戦ツアー」では、新球場の工事現場内部にご参加者とともに入り、見学しました。

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そして以下が2014年に完成した新球場です。最大収容人員27,000人の球場が誕生しました。この球場はKIAも建設費用を負担しているので、名称は「クァンジュKIAチャンピオンズフィールド」となっています。

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写真の左側に見えるのは古い球場のレフト側の照明塔です。


なお、古い球場は現在もあり、新球場の中からも見えます。

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こちらも球場も今年7月に行われる「2015年夏季ユニバーシアード 光州大会」の野球競技会場の一部となる予定で、その後の解体、撤去が検討されているということを聞いたことがあります。

上記のクァンジュのような野球場の移転、新築工事は今後、NCの本拠地・マサン(馬山)でも予定されています。

以上、「野球場の移転と建て替え、韓国の事例」でした~。




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