月別アーカイブ / 2013年07月

7月27日(土)18時から、
東京・水道橋のYMCAアジア青少年センタースペースYホールで、
韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑 10周年祭り!」を行いました。

当方著書の10周年を記念してのトークイベントです。
遠くは京都からお越しくださったという方など、
約80名の方々がご観覧くださいました。

トークの内容はライブならではということで、簡単に記し、
全体の流れをざっとお伝えします。

オープニングは葛飾諏訪太鼓さんの和太鼓の演奏でスタート。
10周年祭り
場内は紅白幕に加え、客席に向かって30個のちょうちんを吊るすなど、
お祭りムードを演出しました。
10周年祭り

和太鼓の演奏の後は、仲間たちに担がれた当方が、
客席から、サブちゃんの「まつり」の10周年祭りバージョンを歌って入場(笑)
10周年祭り
とりあえず、やりたいことをやりました~。

今回、司会進行をお願いしたのは、TBSの看板実況アナウンサー初田啓介さん。
10周年祭り
初田さんには浴衣を羽織っていただき、今すぐ隅田川の花火大会に
行けそうな風情。よくお似合いです。

場内では北海道日本ハム・栗山英樹監督、サムソン・門倉健インストラクター、
イ・スンヨプ選手などのお祝いメッセージ映像も上映しました。
10周年祭り

当方と初田さんでの球界トークで第1部が終了。

第2部は当方の恩人でもある清家政和さん(元西武)にご登場いただいてのトークです。
10周年祭り

西武黄金時代の知られざる、優勝エピソードや、
ベースコーチャー直伝のブロックサイン当てクイズ、
そしてご来場だった、野球をやっている小学生の女の子に、
個人レッスンも行っていただきました。
10周年祭り
清家さんの指導ですぐに捕球姿勢が身についてびっくりです。

また、阪急ではない近鉄のマルカーノさん(?)からの、
清家さんへの質問もありました(笑)

そして最後は球界のみなさんからご提供いただいた、
実使用ユニフォームや直筆サインなどの大抽選会。
10周年祭り
ユニフォームをご提供いただいた芹澤裕二コーチ(サムソン)からは、
大きなお花もお送りいただき、ひまわり好きの当方はうっとりです。
10周年祭り

イ・スンヨプ選手ものが欲しかったという女性は、
残念ながら当たりませんでしたが、ゲットされた方から、
「サイン入りアンダーシャツのにおいを嗅がせてもらった」とのことで、
ご来場の方の間で交流が生まれたりしたようです。

これまでの抽選会ではご当選者にステージにお上がりいただきましたが、
今回は時間短縮のため、当方が客席内をその都度走っていって、
プレゼントをお届け。
それでも、予定を30分オーバーの2時間半のトークライブでした。

今回、当方は聞き手ではなく、お話する側ですが、
プロデューサー兼、ディレクターとしてタイムキープもしていたので、
盛り上がっている話も切り上げなければならず、
「時間が足りない!」と終始感じるほど、濃く充実した内容でした。

会場ロビーには日韓の公式球や、取材パス、10年間の書籍の展示。
10周年祭り

10周年祭り10

またグッズ販売ではファンブックをはじめ、
かなり数多くの商品をお求めいただきました。

真夏の開催ということで、駅から歩いてホールに到着される頃は、
みなさん汗だくではないかと、今回、ご来場のみなさん全員に、
500mlの冷えたミネラルウォーターを配布。
しかし夕方には気温は下がったようですね。
でも熱中症対策は万全な方がいいですからね。

終演後のサイン会は、みなさんの表情で、
お楽しみいただけたかがわかるので、毎回欠かせない、
とても貴重な時間です。
みなさん笑顔で、それぞれの韓国観戦体験のお話や、
質問などをして下さり、記念撮影や握手ができるので、
生のふれあいが感じられて、とても嬉しいです。

お初の方も、リピーターの方も、「また来ます!」とおっしゃっていただき、
非常にありがたいです。

今回は葛飾諏訪太鼓さん、初田啓介アナ、清家政和さんが、
イベントを大いに盛り上げてくださり、
スタッフ、仲間たちがいつも通り、当方のプランに
ノリノリで関わってくれて、無事イベントが終了しました。

そしてご来場のみなさんのおかげで、とても楽しい会となりました。
ありがとうございます。

また韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑が10周年を迎えられたのは、
ご愛顧くださるみなさんのおかげです。心より感謝申し上げます。

トークイベントに関しては、
「名古屋でも!」「大阪でも!」「福岡でも!」というお声もいただきますが、
東京以外だと、なかなか自力開催では難しいので、
場所のご提供など、ご協力があれば、
ぜひとも各地で実施したいと思っています。

実は既に、今秋のオフのトークイベントについて、
構想、ゲスト交渉などを始めています。
次回は当方、ちゃんと聞き手側に回りますので、
ゲストの方の魅力がたっぷり伝わる、トークイベントにしたいと思います。

ご来場のみなさん、本当にありがとうございました!




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室井 昌也

論創社
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交通情報の女たち
室井 昌也
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いよいよトークイベント
『韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑 10周年祭り!』が、
あす7/27(土)となりました。
告知ページ(トークのテーマやプレゼント抽選会、グッズ販売の内容なども)
→チケット:イープラス →チケットレス前売り券受付

タイトルは「10周年祭り」とありますが、
これまでご愛顧くださったみなさんへの「感謝祭」でもあります。

10周年のお祝いメッセージをくださった、
イ・スンヨプ選手(サムソン)も映像の中で、
ファンのみなさんに向けて話していますが、
イスンヨプコメント

今回のイベントには、
「韓国プロ野球に関心を持ってくれたことへの感謝」が
込められています。

そして門倉健さん(サムソン)のコメントにもあるように、
「ぜひ、韓国に野球を見に来てください」というのが、
韓国野球に関わる人の共通したメッセージです。
門倉コメント

今回のトークイベントは、これまで以上に、
ご来場のみなさんを「おもてなし」し、
以前から韓国プロ野球に興味がある方や、
最近、ちょっと気になり始めたという方にもお楽しみいただけるよう、
準備を進めています。
そのため、イベント規模は、過去に実施のものを上回るものとなっています。
でも、チケット料金は、これまでのものよりお安く設定しました。

「日本にいるのに、なぜか韓国プロ野球に関心を持った」という、
不思議なひっかかりを持ってしまったあなた。
あなたにとって、
「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑」が
どの程度の意味を持つかは、当方にはわかりませんが、
そんな特異なものを生み出し、それが10年続いたという節目に、
もしご都合よろしければ、お立合いください。

実は今回のイベント、2011年12月の門倉健さんのトークライブに
ご来場くださった方から、
「今度はこんなイベントをしてください」というご意見をいただき、
それがベースになっています。

自ら「10周年ですよ~」というのも、なんともカッコ悪いですが、
元々、この世にないものを、作り出したのが始まりなので、
自著の記念も自ら行うというのも、まぁらしいのかもしれません。

本の10周年に関して、スポーツ朝鮮の記者さんが、
当方をインタビューし、それが記事になっています。
当然、全文韓国語なので、下記にそれを翻訳して掲載します。
好きな食べ物の話で締めくくられているのが、ちょっと面白いですが、
よろしければどうぞ。

20130531-5004

10年目の日本語版「韓国プロ野球観戦ガイドブック」を発行した、
室井昌也さんの「韓国野球への愛情」

日本で指折りの韓国プロ野球専門家として知られる室井昌也さん(40)。室井さんは公式戦が行われる1軍の球場から、フューチャーズリーグ(2軍)の球場、韓国代表チームが出場する、各種国際大会、春季キャンプ地まで縦横無尽だ。各球団の首脳陣、選手、フロントはもちろん、解説者、取材陣に至るまで彼の顔は広く知られている。

室井さんは今年も例年同様、「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑」を発行した。2004年の初刊以来10年目だ。毎年数千部を出版し、東京などの各都市の大型書店に並んでいる。毎年、その出版部数の80%程度は売れていくという。一般的に書籍の販売率は約40%とされ、その数字は驚くべきものだ。室井さんは「この本は収益を得られる構造にはなっていないので、売れる数だけある程度計算して出版している」と話す。毎年発行するガイドブックの特性上、在庫はそのまま損失につながる。

室井さんのガイドブックは単なる韓国野球の紹介本の域を超えている。選手のプロフィールだけではなく、多彩な現場写真が収められ、日本人観光客が野球場に気軽に訪問できるように細かな説明が添えられている。例えば多くの日本人が訪れる明洞からネクセンヒーローズの本拠地、木洞球場に行く場合、地下鉄2号線・乙支路入口駅を出発し、忠正路駅で5号線に乗り換えて、梧木橋駅で下車。徒歩で何分歩けばよいかというように詳しく説明してある。球場の周辺地図まで載っている。

ガイドブックには室井さんの韓国野球取材10年のノウハウと努力が込められている。端々の文章からインタビュー、写真はもちろん、表紙のキャッチコピー、デザインまで一人で作業している。今回のガイドにはオリックスで活躍している李大浩のインタビューもある。日本で活躍中の韓国人選手も彼の関心対象だ。

金泰龍斗山ベアーズ団長は「日本プロ野球の球団スカウト担当者など、球団関係者とよく会うが、一様に室井さんのガイドブックを持っていた。韓国プロ野球に関する基本的な情報を、皆、ガイドブックから得ているようだ」と話した。

日本のプロ球団や放送局も韓国野球に関する情報が必要な時は、彼に尋ねる。ワールドベースボールクラシック(WBC)のような国際大会では、日本の放送局と仕事をしている。スポーツ専門紙、日刊スポーツのモバイルサイトに毎週コラムを綴り、野球専門雑誌のベースボールマガジン(隔月刊)にも文章を書いている。韓国の野球人には、2006年からスポーツ朝鮮に毎週掲載している、「室井の近くて遠い韓日野球」でおなじみだ。

日本プロ野球の読売ジャイアンツでコーチとして活動した、金杞泰LGツインズ監督は「室井さんを通して、日本の知り合いについて聞くこともあるし、私のことを伝えてくれることもある」と話す。金城漢ハンファイーグルス主席コーチは「ずいぶん前から球場で顔を合わせているからか、とても親しみを感じる」と話し、金基永ネクセンヒーローズ広報チーム長は「韓国野球を伝えてくれる、ありがたい存在」と語った。

数えたことはないが、これまで韓国を100回以上、行き来したという。渡航費用、経費を抑えるノウハウも得た。彼は代金の安い、早朝の飛行機に乗り東京を出発し、夜遅い便を主に利用する。室井さんは「1か月に1週間ほど韓国に滞在している」という。先週、入国した彼は、光州でプロ野球の試合を観戦、取材。康津のネクセンヒーローズ二軍球場を訪ね、2泊3日の日程を消化した。日本人を対象にした韓国プロ野球観戦ツアーもずっと行っている。

東京で生まれ、日本大学芸術学部で演劇を学んだ室井さんを、何が韓国野球に導いたのだろうか。

野球は好きだったが、好きな野球は趣味にしておきたかった。野球に関わる仕事をしようという考えはなかった。しかしテレビ番組のレポーターをやっていた頃、高校野球のレポーターが回ってきて、考えが変わった。野球を仕事にするのが適性に合っていると思ったからだ。

彼が韓国野球と初めて接したのは、小学4年生だった1982年。日本の公営放送局NHKで韓国プロ野球がスタートしたと知り、好奇心が芽生えた。野球が好きだった彼は、日本と似ていながら、異なる韓国野球の風景が面白かった。母親が韓国と関わる仕事をしていたため、自然に関心が生まれたと話す。

室井さんが初めて韓国の地を踏んだのは1998年5月。その時、観客席で韓国プロ野球の試合と初めて接した。仕事で韓国に出張した母とともに、金浦空港から蚕室球場に直行した。

室井さんは「ナイターだと思っていたら、デーゲームに変更になったと聞いた。それを聞いて、すぐに空港から蚕室球場に行った。OB対サムスン戦だったが、サムスンのライトを守っていた、梁埈ヒョクの姿を思い出す」という。大学応援団の衣装で応援を指揮する応援団長、チアリーダーの応援は日本では見られない光景だった。

2001年に母が亡くなり、葬式を済ませた室井さんは新たな道を探し始めた。2002年に韓国に渡り、梨花女子大言語教育院で韓国語を学び始めたのだ。彼は「母親が亡くなっていなかったら、韓国に留学しようという考えは起きなかったかもしれない」という。

韓国との縁が生まれ、韓国の野球人の温かい心に触れるようになった室井さん。サムスンライオンズ柳仲逸監督や朴錫ミン、SK趙寅成、ネクセン宋志晩など、会うたびに温かく接してくれ、気遣いしてくれる彼らがありがたいと話す。

室井さんは「韓国野球は勝つための目標に向かって動く。一方の日本は点数を守り、ミスをしないように相手の攻撃を阻むという印象を受ける」という。また彼は「球団数が増えることは良いことだが、レベル低下の恐れもある。今ある人材を活用しながら、レベルを維持できれば良いだろう」と話した。

室井さんが一番好きな料理はとんかつ。韓国に初めて来た時は、両国のとんかつの味に大きな開きがあったというが、最近では韓国のとんかつも日本に引けをとらなくなったという。(ミン・チャンギ記者)


☆トークイベント韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑 10周年祭りは7/27です!
日時:7月27日(土)18:00開演
会場:東京・水道橋 YMCAアジア青少年センター スペースYホール

出演:室井昌也(韓国プロ野球の伝え手)、初田啓介(TBSアナウンサー)
ゲスト:清家政和(元西武) ゲスト情報、今後も加わります。
祭りを盛り上げる和太鼓演奏:葛飾諏訪太鼓




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室井 昌也

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室井 昌也
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7/27(土)の『韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑 10周年祭り!』まで、
あと3日となりました。
既にチケットお求めの方々ありがとうございます。

チケットですが、イープラスでの販売の他、
お名前とメールアドレスの登録だけで、
当日、前売り料金でご入場できる、
チケットレス前売り券」のお取扱いを開始しました。
こちらで受付中ですのでぜひどうぞ。
「10周年祭り」チケットレス前売り券受付

準備を進める中、今回のトークイベントも、
かなり面白くなりそうだと感じております。
いや、これまで以上の準備が続いています。

まず「祭り」を彩る、葛飾諏訪太鼓さんの和太鼓演奏ですが、
なんと大太鼓、宮太鼓、相撲太鼓などが揃いも揃って約10台!
葛飾諏訪太鼓DVD
葛飾諏訪太鼓さんのDVDより

どんだけド迫力の音色が聞かれるのか、今から楽しみです。
和太鼓の後には、は、華やかな演出(笑)もございます!

そしてトークですが、トークテーマも決定し、
初田アナとの楽しいトークが展開できそうです。
トークテーマ

ちなみに当日上映される、お祝いメッセージの一部、
サムソン・門倉健さん編とイ・スンヨプ選手編の映像を
こちらでご覧いただけます。
「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑 10周年祭り!」告知ページ

そしてゲストの清家政和さんとのトークでは、
西武黄金時代の秘話、コーチとして鍛え上げた、
選手たちとのエピソードなど、かなり楽しみです。

そして大盤振る舞いなのが、
実使用ユニフォームや日本球界の方々などの直筆サインプレゼント。
その数は20種近くに上るため、かなり当選の確率は高いです。

そしてグッズ販売では、各球団のファンブックや、
キャップ、ユニフォームを特価販売いたします。
例えばSKキム・グァンヒョン投手のプロ仕様ユニフォームを5,000円で、
ウィンドハーフジャケットも5,000円とかなりお得です。
どうぞこのチャンスをお見逃しなく!

さて、球界ですが、ウエーバー公示期限の7月24日に、
ロドゥリゲス(サムソン)、レルー(キア)の両投手が、
チームを離れることになりました。

ロドゥリゲス
ロドゥリゲス投手(サムソン)

レルー
レルー投手(キア)

今季はこれまで動きのなかった、韓国プロ野球の外国人選手。
しかしトゥサンは16日にオルスン投手をウエーバー公示し、
新たにデリク・ヘンキンス(Derek Hankins)投手を獲得しました。

キアとサムソンは新外国人選手を新たに獲得する場合、
その期限は8月15日となっています。


そしてそして、先日募集しました、ファンブックプレゼント。

抽選の結果、ご当選者にご連絡し、
商品を発送させていただきました。

ご当選者のお喜びの声などは、
こちらに掲載しております。

☆8月の「韓国プロ野球観戦ツアー」 締切間近です!
2003年から毎年実施。当方がガイド役を務め、
これまでに10~70代までの幅広い男女にご参加いただいています!

【ツアー日程】
  8/1(木) ロッテ-トゥサン(プサン)
  8/2(金) NC-ハンファ(マサン)
  8/3(土) キア-ネクセン(クァンジュ)

お問い合わせ(受託販売)
株式会社モランボンツーリスト
TEL03-3226-0811(平日10時~18時)

☆トークイベント韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑 10周年祭りは7/27です!
日時:7月27日(土)18:00開演
会場:東京・水道橋 YMCAアジア青少年センター スペースYホール

出演:室井昌也(韓国プロ野球の伝え手)、初田啓介(TBSアナウンサー)
ゲスト:清家政和(元西武) ゲスト情報、今後も加わります。
祭りを盛り上げる和太鼓演奏:葛飾諏訪太鼓




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室井 昌也

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2016-12





交通情報の女たち
室井 昌也
論創社
2014-11-18



韓国はまだ梅雨で、せっかくの金、日ゲームが雨天中止のカードもあり、
営業面でも残念だった今週末。

さて先日、イ・スンヨプ選手のお祝いビデオ撮影をしたと記しましたが、
撮影外の雑談時に結構面白い話というか、しょうもない話がありました。
それらは当然、どこかに記したりする類ではないので、
そんな話も7/27(土)の「10周年祭り」でもしようかと思います。

ウラ話ということでもないですが、ゴシップぽい話は、
面と向かって話せるライブだと誤解が生まれにくく、
また笑いも分かち合えますからね。

さてさて表題の件ですが、
現在サイトでは、サムソン、トゥサン、キア、LGの
2013年ファンブックプレゼントを実施し、ご応募を受け付けています。
プレゼント企画第25弾 2013年ファンブックプレゼント!
2013ファンブック

どの球団のファンブックも、分厚くて重い、ビジュアル重視のオールカラー。
球団によってはプレー写真ではない、ファッション雑誌風の別撮りショットもあるので、
完全に採算を無視した(広告は入っていますが、系列社や取引業者のご祝儀もの)、
非常に濃い内容になっています。

どうぞ、ご応募ください。

各球団のファンブックを見ていると、読み物もいくつか掲載されていますが、
やはり写真のインパクトが強いように思います。

余談ですが、以前から、
日本と韓国の出版物や、パンフレット、案内物などを見比べていると、
「文字より写真での印象重視」というのが韓国で、
「文字での説明がないと不安」なのが日本だと、
思ったりしています。

例えば観光地の案内書などだと、
韓国の場合、説明が不足して時には、
それを「聞く」「尋ねる」「教えてもらう」という、
コミュニケーションで対処しているようです。事前準備よりも現場対応ですかね。

ということで、「日本に来る」という韓国の方の訪日準備などを
たまにお手伝いしたりすると、こちらの事前の周到な準備に、
驚かれたりしちゃいます。まぁ、実際はその通りには行かないのですが。。。

一方の日本の場合、説明がしっかりしているためか、
現場の状況よりも、本などの情報の方が正しいと、
信じ込んじゃっている人が少なくないように思います。

観光地などで「ガイド本と書いてあることと違う」と怒っている人や、
景色を見て「本と同じ~」と喜んでいる人を目にすることもあります。
それらはプランの確認作業なのかもしれません。

どちらの良し悪しというよりも、それぞれ違っていて面白いなぁと思います。
距離や文化的に近い、日本と韓国でさえ違うのですから、
アフリカやヨーロッパ、アメリカ大陸の人々とは、
もっと感覚が違うのでしょうね。

当方、それらの諸外国に知り合いがなく、渡航経験も乏しいのでわかりませんが、
元々、「人はひとりひとり、違って当たり前」な上に、
遠く離れた場所に暮らす人とは、様々な異なる感覚があるのだろうなぁと、
想像するだけでも面白いです。

そんな中、インターネットの発達は、
距離を感じることなく世界中の人とつながりやすくなり、
理解を深める可能性を広げました。

しかしその一方で、SNSなどにより、
近しい感覚の人たちだけと、関わることも可能になり、
狭い視野での考え方が、スタンダードだと錯覚しがちな状況も生んでいるように感じます。

(すみません、さらに余談になっています)
ま、何か偉そうなことを言おうとしているのではなく、
当方の場合、「そうならないように、気をつけないとなぁ」と思いながら、
インターネットを使用する際に、「広い視野を持つことを忘れずに」と
確認している次第です。

でも、そんな面倒くさいこと考えながら使っている人は少ないですかね。

思えば当方が初めてインターネットを使ったのは、1996年。
17年前、ネット普及率が10%に満たない頃でしょうか。
24歳の時なので、ネット無し、ネット有り、両方の時期を知る世代となります。

その後しばらく、パソコン雑誌の出版社や、
インターネットのサービスプロバイダでバイトしていたこともあるので、
ネットの発達を横目で(責任のない場所で)、ちらちらと見てきました。

ネット無しとネット有りの時代の差を思うと、
インターネットの発達はなんかもう、革命的ですね。

しかし最近の若い世代は、当たり前にインターネットがあるんですよね~。
ちゃんと利便性や危険性を知ってから使っているかなぁ~、なんてつい老婆心。

なんか、だいぶ脱線しましたが、ファンブックを眺め、
ライブのことを考える、アナログ面に目を向けていたら、
ふとこんな、むだ話を記しちゃいました。で、特に結論は、なしです。


☆8月の「韓国プロ野球観戦ツアー」 締切間近です!
2003年から毎年実施。当方がガイド役を務め、
これまでに10~70代までの幅広い男女にご参加いただいています!

【ツアー日程】
  8/1(木) ロッテ-トゥサン(プサン)
  8/2(金) NC-ハンファ(マサン)
  8/3(土) キア-ネクセン(クァンジュ)

お問い合わせ(受託販売)
株式会社モランボンツーリスト
TEL03-3226-0811(平日10時~18時)

☆トークイベント韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑 10周年祭りは7/27です!
日時:7月27日(土)18:00開演
会場:東京・水道橋 YMCAアジア青少年センター スペースYホール

出演:室井昌也(韓国プロ野球の伝え手)、初田啓介(TBSアナウンサー)
ゲスト:清家政和(元西武) ゲスト情報、今後も加わります。
祭りを盛り上げる和太鼓演奏:葛飾諏訪太鼓




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ここ数日は取材とともに、
7月27日(土)に東京で行うトークイベント、
韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑 10周年祭り」用の準備を行い、
たくさんのコーチ、選手などにご協力いただきました。

そのおかげで、当日の抽選会のプレゼントの商品が
すごいことになってきました!
実使用サイン入りユニフォーム数枚や、アンダーシャツ、
練習用ウェア、キャップ、遠征用バッグ、韓国の公式球、
直筆サイン色紙などなど、たくさんご提供いただいています。
0727プレゼント
プレゼント商品の一部。貴重な品々です!

サムソンの芹澤裕二コーチやトゥサンの石山一秀二軍監督などは、
当方の姿を見るや否や「イベントあるんですよね、何か出します!」と、
こちらは想定していなかったのに、あらゆるプレゼントをご提供くださいました。
本当にありがたい限りです。

またサムソン・門倉健投手インストラクターも、
ご自身のものに加え、チームの面々の愛用品を入手してきてくれたりと、
本当に感謝しきりです。

ご来場者には、かなりの確率で何か当たるのでは?
と思っていますので、どうぞお越しいただければと思います。

その他にも、当日場内で流す、お祝いビデオには、
とてもご機嫌だった、サムソンのイ・スンヨプ選手や門倉健投手インストラクター、
パク・ソクミン選手、トゥサン・石山一秀二軍監督他、
先日撮影の日本ハム・栗山英樹監督とともにご登場いただきます。
0727v01 0727v02
0727v03 0727v04

イ・スンヨプ選手が楽しそうに話している映像は、
日本でのインタビューではあまりなかったものかもしれませんね。

イベント当日は、プレゼントだけではなく、
グッズの販売もお祭りらしく気に入っていただけそうな商品をご用意しました。

その一つがみなさんご関心ありそうな、各球団のファンブック。
どの球団もかなりビジュアル的に力を入れていて、ページ数も多く、
韓国語が読めなくても、めくっているだけで、楽しめると思います。

その他にもグッズ販売では、ユニフォームやキャップ、
プラクティスシャツなどもご用意いたします。

トークイベントの内容ですが、近日中にトークテーマを発表します。
ですが「この話をして欲しい」とか「こんなことが知りたい」などありましたら、
告知ページの投稿フォームからどうぞお送りください。
ライブならではの、コラムや記事では書けない裏話も、お話しちゃいます。

司会進行のTBS初田啓介アナとゲストの清家政和さんへの質問も大募集中です。

既にイベントの入場券をお求めのみなさんありがとうございます。
行こうかどうしようかご検討中の方、当日券より前売り券の方が、
300円お安くなっていますので、事前のお求めお勧めいたします。

「10周年祭り」は当然ながら、今回限りです。
韓国プロ野球に関心がある方もない方も、
野球好きなら楽しめる内容になると自負しておりますので、
どうぞご来場お待ちしております。

そして8月1日からの「韓国プロ野球観戦ツアー」も近づいてきました。
ご参加お申し込みのみなさん、ありがとうございます。

既にお申し込みは締め切りましたが、
ご都合がついた方や、「最近知って、行きたい」と言う方など、
お急ぎご連絡ください。

そしてそして、先日の「日韓フレンドシップフェスティバル」での
ステージご観覧の方々、その後、ご感想などありがとうございます。
かねてから「ライブに勝るものなし」と思っていますので、
同じ時間を共有できたことがとても嬉しいです。
これからも、引き続きご関心お持ちくださ~い。


☆8月の「韓国プロ野球観戦ツアー」 締切間近です!
2003年から毎年実施。当方がガイド役を務め、
これまでに10~70代までの幅広い男女にご参加いただいています!

【ツアー日程】
  8/1(木) ロッテ-トゥサン(プサン)
  8/2(金) NC-ハンファ(マサン)
  8/3(土) キア-ネクセン(クァンジュ)

お問い合わせ(受託販売)
株式会社モランボンツーリスト
TEL03-3226-0811(平日10時~18時)

☆トークイベント韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑 10周年祭りは7/27です!
日時:7月27日(土)18:00開演
会場:東京・水道橋 YMCAアジア青少年センター スペースYホール

出演:室井昌也(韓国プロ野球の伝え手)、初田啓介(TBSアナウンサー)
ゲスト:清家政和(元西武) ゲスト情報、今後も加わります。
祭りを盛り上げる和太鼓演奏:葛飾諏訪太鼓




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室井 昌也

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交通情報の女たち
室井 昌也
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5、6日と札幌ドームでの北海道日本ハム対オリックス戦の取材でした。

オリックス戦ということで、当然、イ・デホ選手の取材目的だったのですが、
(イ・デホ選手には「ムロイさん、遠くまでどうしたの?」と言われたり、
5日の試合で単独スチールを狙った場面について話を聞いたり)
今回は他にも色々とありました。
その一つが、7/27(土)に実施するトークイベント、
「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑 10周年祭り」で上映するお祝いメッセージに、
日本ハム・栗山英樹監督にご登場いただくため、その撮影でした。
→「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑 10周年祭り」告知ページ

栗山監督には福岡からの長距離移動の後にも関わらず、
試合前にご対応いただき、大変ありがたい次第です。
栗山監督から、イベント当日のご来場者様宛にプレゼントもいただきましたので、
抽選会での商品にしたいと思います。

ちなみにイベントでの抽選会では、
韓国の球団のオーセンティックユニフォームなどもご用意しておりますので、
ぜひぜひ、ご参加くださいませ。
チケットはイープラスまたは、ショップサイトで発売中です。

今回、札幌に訪れたわけですが、
北海道へは昨年、門倉健さん(現サムソン投手インストラクター)が、
伊達聖ヶ丘病院野球部に所属していたので、その取材で洞爺湖を訪問して以来でした。

知人からは「北海道でおいしいもの食べられていいなぁ」とか、
ある元選手からは「すすきので楽しんで来てください」なんて言われましたが(笑)、
試合前も試合後もあれこれとやることがあったので、
名産品、特産物にありつく、なんてことはありませんでした。
まぁ、仕事なので当然なのですが。

その他には、最近、日本、韓国の各球団から、
マーケティングに関する話を聞く機会に恵まれているのですが、
今回もとてもためになる話が聞け、そんな面でも収穫がありました。

さて表題の件。
東京に戻った7日は、12時15分から東京ドームシティ プリズムホールで行われた、
日韓フレンドシップフェスティバル」内の大韓航空ステージにて、
「女子に大人気の韓国野球トーク」というテーマでトークショーを行ってきました。
ご来場のみなさんありがとうございました。

日韓FFステージ01
写真はご来場者に韓国各球団のユニフォームを着ていただいたコーナー。
当方が着ているのは、ナイキコリアさんが作って下さった、
今年のWBC韓国代表ユニフォーム。

ご参加の方、ご案内の通り、大き目サイズの写真をご用意しましたので、
こちらからダウンロードなさってください(数日後には削除します)。

トークイベントは、今年2月、沖縄キャンプでの情報番組、
「キャンプる~NEWS7」でもご一緒だった、TBS954情報キャスターの白井京子さんと共に進行。

会場にいらっしゃるみなさんが、韓国プロ野球について全く知らないという前提ですので、
まず、近年の韓国プロ野球の観客増加とその背景、そして女性ファンが多いこと、
ではどうやって楽しんでいるの?といったお話しをしました。

ステージ前にお集まりいただいた方の約7割が、
「韓国に行ったことある?」という質問に手を挙げられたのですが、
韓国での野球人気について「聞いたことがある」という方はほんのわずか。
それが実際のところだと思います。

そしてご来場者にもご参加いただくコーナーとして、
日本の「統一球」と韓国の使用球を実際に触っていただいたり、
ユニフォームを着ていただいたりしました。
みなさん積極的に手を挙げてご参加くださって良かったです。
差し上げたプレゼント、どうかご活用ください!

そして、「では韓国でどうやって野球観戦するか?」ということで、
ステージをソウル市内に見立て、ミョンドン(明洞)とチャムシル(蚕室)球場、
またキンポ(金浦)空港とモクトン(木洞)球場の位置関係をご説明するうちに
もうお時間という、あっという間の30分間でした。

最後は白井さんに、即興でナマ交通情報をやっていただき、
和やかな雰囲気でイベントは終了しました。

近年、日本ではスポーツを観光資源のひとつとした、
「スポーツツーリズム」を推進する動きがありますが、
韓国ではそのような方向性はあまりありません。
というか、観光客誘致に関わる人たちのスポーツへの認識不足と、
何よりスポーツというジャンルでは、なかなかビジネス的成果が望めないこと、
そして、突発的、爆発的なブームが起きにくいことが大きな理由です。

まぁ当方はこの10数年、時流に関係なく、
日本で韓国プロ野球に興味を持っていただくべく、
地道になんやかんやを続けていて、今回もそのひとつだったのですが、
日本から韓国への訪問客が大幅に減少する中、
(そこには、好き嫌いという判断が存在するのは大前提として)
スポーツに限らず、新たな観光コンテンツの創出が必要だと感じています。

でも韓流という大ブームを経験してしまったので、
なかなか小さなジャンル一つ一つを育てようという意識を持つ人は、
多くないでしょうね。

ただ各ジャンルにはそれぞれ専門家がいるので、
今回のイベントは、それらの人材を活用するきっかけのひとつに
なったようには思います。

場内では韓国の教育機関のブースもあったのですが、
ステージの斜め向かいには、当方が通った、
梨花(イファ)女子大学の言語教育院のブースがあり、
梨大のみなさんにはとても歓迎していただきました。

日韓FFステージ02
白井さんと梨大のみなさんとで

梨大に通ったのは、留学中のわずかな期間ですが、
当方にとって梨大は、一生懸命、語学習得に打ち込んだ、
かけがえのない時間・場所だったので、愛すべき母校です。

当方、幼稚園は廃校、小学校と高校は統廃合と(都会ゆえ?)、
現存する母校が少ないのも、梨大に愛着を持つ理由かもしれません。

あれこれと記しましたが、この数日で再確認したのは、
日々の球界の動きを追いつつ、
広い視野と長期的なビジョンを模索しながら、
今後もこの役割を続けていくのだろうなぁということでした。


☆8月の「韓国プロ野球観戦ツアー」 締切間近です!
2003年から毎年実施。当方がガイド役を務め、
これまでに10~70代までの幅広い男女にご参加いただいています!

【ツアー日程】
  8/1(木) ロッテ-トゥサン(プサン)
  8/2(金) NC-ハンファ(マサン)
  8/3(土) キア-ネクセン(クァンジュ)

お問い合わせ(受託販売)
株式会社モランボンツーリスト
TEL03-3226-0811(平日10時~18時)

☆トークイベント韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑 10周年祭りは7/27です!
日時:7月27日(土)18:00開演
会場:東京・水道橋 YMCAアジア青少年センター スペースYホール

出演:室井昌也(韓国プロ野球の伝え手)、初田啓介(TBSアナウンサー)
ゲスト:清家政和(元西武) ゲスト情報、今後も加わります。
祭りを盛り上げる和太鼓演奏:葛飾諏訪太鼓




2017-5


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室井 昌也

論創社
2016-12





交通情報の女たち
室井 昌也
論創社
2014-11-18



<11/13追記>
アジアシリーズ概要と韓国出場チーム・サムソン(サムスン)ライオンズの
選手一覧を下記項目に掲載しました。
アジアシリーズ2013
<追記終わり>

3日、日本野球機構(NPB)の事務局で、
日本、韓国、台湾、中国、オーストラリアの各リーグの関係者による会議が行われ、
今年11月に台湾・台中で行われるアジアシリーズの対戦日程が決まったようです。

アジアシリーズ
 台中では2011年以来、2年ぶりの開催。

アジアシリーズ
 当時、日本出場チーム・ソフトバンクの川﨑宗則選手が、
 会見で地元メディアを前に、台湾の言葉で挨拶し拍手喝采を受け、
 「きのうは蒋介石の博物館に行ってきました!」と
 元気よく答えていた姿を、最近のアメリカでの映像を見ると、思い出します。

今年のアジアシリーズは11月15日(金)~20(水)まで、
台湾・台中インターコンチネンタル球場で行われ、
日本、韓国、台湾、中国の各リーグの優勝チームと、
オーストラリアのリーグで2012年に優勝した、キャンベラ・キャバルリー、
そして台湾からもう一チームの計6チームが参加するとのことです。
<10/23追記>
中国に代わり、イタリアのプロリーグの「ボローニャ」が
参加とのこと。下記の対戦日程には未反映です。
<追記終り>

対戦方式はA、B2組に3チームずつ分け、
各組総当たり戦の上位2チームが2次ラウンドに進出。
2次ラウンドの勝者2チームが決勝戦に駒を進めます。

A組:韓国、中国、台湾(1)
B組:日本、オーストラリア、台湾(2)

<アジアシリーズ2013日程>
11/15(金)
・A組 韓国-中国
・B組 台湾(2)-日本

11/16(土)
・B組 台湾(2)-オーストラリア
・A組 台湾(1)-中国

11/17(日)
・B組 オーストラリア-日本
・A組 台湾(1)-韓国

11/18(月)
・A組1位-B組2位

11/19(火)
・A組2位-B組1位

11/20(水)
・決勝戦

これまでのアジアシリーズについて、ざっと記しますと...
アジアシリーズは「日本、アジア野球の国際化」を目指す理念のもと、
「将来的なクラブ世界一決定戦の実現に向けたうねりになることを期待して」
2005年~07年までの3年間、「KONAMI CUPアジアシリーズ」として行われました。
当時の出場チームは日本、韓国、台湾、中国の計4つのリーグ優勝チーム(中国のみ代表チーム)。

08年は「アジアシリーズ」として東京ドームで行われ、中国もクラブチームが参加(天津)。
09年には日本と韓国の優勝チーム(巨人対キア)による、
「日韓クラブチャンピオンシップ」として長崎にて開催されました。

翌10年も「日韓クラブチャンピオンシップ」として、
千葉ロッテ対SKの試合が東京ドームで行われました。

11年は再び「アジアシリーズ」となって、初めて台湾・台中で開催し、
日本、韓国、台湾、オーストラリアの4チームが参加。
決勝戦でソフトバンクを破ったサムソンが、日本以外のチームとして初の王者となりました。

そして昨年、2012年は初めて韓国・プサンで行われ、
日本、韓国、台湾、中国、オーストラリアの優勝チーム(中国のみ代表チーム)と、
開催地特例で韓国・ロッテが参加し、計6チームでの戦いでした。

当方、この8年の全大会を、日韓のメディアで、
(おそらく)唯一、全て現地で取材しているという、
ちょっと気持ち悪い人です(笑)

アジアシリーズに関しては、その存在意義が、
長いスパンで見た場合と、短期的な視点で見た場合とで、
大きなズレがあります。
それについて記しかけましたが、
かなり長くなるのと、以前にもちょこちょこ記したので、また改めて。

☆7月7日(日)に東京ドームシティ プリズムホールで行われる、
日韓フレンドシップフェスティバル2013』でのトークショー、
女子に大人気の韓国野球トーク」は12時15分から。

☆8月の「韓国プロ野球観戦ツアー」 締切間近です!
【ツアー日程】
  8/1(木) ロッテ-トゥサン(プサン)
  8/2(金) NC-ハンファ(マサン)
  8/3(土) キア-ネクセン(クァンジュ)

お問い合わせ(受託販売)
株式会社モランボンツーリスト
TEL03-3226-0811(平日10時~18時)

☆トークイベント韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑 10周年祭りは7/27です!
日時:7月27日(土)18:00開演
会場:東京・水道橋 YMCAアジア青少年センター スペースYホール

出演:室井昌也(韓国プロ野球の伝え手)、初田啓介(TBSアナウンサー)
ゲスト:清家政和(元西武) ゲスト情報、今後も加わります。
祭りを盛り上げる和太鼓演奏:葛飾諏訪太鼓




2017-5


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室井 昌也

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交通情報の女たち
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