月別アーカイブ / 2012年11月

【コラム】スポーツナビさんに寄稿したコラムというかレポートが掲載されています。
よろしければどうぞ。
大谷翔平のメジャー挑戦を考える 日ハムが示した韓国の実例とは?(スポーツナビ)

10日、アジアシリーズ2012の3日目は、ロッテ対巨人、サムソン対チャイナが行われ、
巨人、サムソンが勝利。巨人は決勝進出を決め、サムソンは1勝1敗で今大会を終えました。

アジアシリーズ2012概要
アジアシリーズ2012 サムソン・ロッテ 出場メンバー紹介

9日に続き1試合2ゲーム、加えて諸々の作業があり、なかなかブログまで手が回らず、
以下簡単に。のちに追記するかもしれません。

まず12時からのロッテ対巨人戦は5対0で巨人が完勝。
前日、サムソンがLamigoに敗れたことで、韓国側としては、
ロッテの決勝進出にわずかな望みを託しましたが、
大方の予想通りの結果となりました。

1回表、巨人の攻撃でロッテの正捕手・カン ミンホ選手が、
坂本選手の盗塁での送球の際に、元々痛めていた右ひざが悪化し、
1回裏の攻撃から退きました。

代わって5番にはヨン ドクハン選手が入ったのですが、
そのヨン ドクハン選手のところに、3度得点圏にランナーを置いて回る
という悪循環となりました。

結果はいずれも凡打で得点ならず。
当方と横で一緒に見ていたロッテ担当の記者は、
「カン ミンホの状態が悪いなら、外してオーダーを組んで、
代打で使うとか、途中から出せばいいのに」とのこと。

ロッテは監督不在で新体制までの間で行われた今大会、
ベンチワークが万全とはいかなかった面もありますね。

試合後、巨人・原監督はカン ミンホ選手について、
「攻守でマークしていた選手」ということで、
初回の守備のみで交代というのはもったいなかったです。

18時からのサムソン対チャイナは9対0でサムソンが大勝。
サムソンは勝ちましたが、試合後のリュ ジュンイル監督は、
前日のLamigo戦での敗戦を繰り返し謝っていました。

11日は14時から巨人とLamigoの決勝戦が行われます。
巨人は宮國投手が先発予定とのこと。

今年を締めくくる最後のオフィシャルなゲーム。
現場でそれを味わいたいと思います。



2017-5


tunagu_cover_m.jpg

室井 昌也

論創社
2016-12





交通情報の女たち
室井 昌也
論創社
2014-11-18




【コラム】スポーツナビさんに寄稿したコラムというかレポートが掲載されています。
よろしければどうぞ。
大谷翔平のメジャー挑戦を考える 日ハムが示した韓国の実例とは?(スポーツナビ)

9日、アジアシリーズ2012の2日目は、巨人対パース、Lamigo対サムソンが行われ、
巨人、Lamigoが勝利。サムソンはLamigoの先発投手・ローリーに完璧に抑えられ、
決勝進出を逃しました。

アジアシリーズ2012概要
アジアシリーズ2012 サムソン・ロッテ 出場メンバー紹介

1試合2ゲーム、加えて諸々の作業があり、なかなかブログまで手が回らず、
以下簡単に。

サムソンはLamigoのローリー投手に9回でヒット3本、三振11個、無得点に抑えられました。
ローリー投手は昨オフにネクセンの入団テストを受けたそうですが、入団には至らず、
既存のナイト投手が右投げのため、左腕のベン・ヘケン投手を選択したそうです。

今回の好投により、ローリー選手は韓国球界から注目される存在となりました。

試合後の会見で、サムソン・リュ ジュンイル監督は、
「アジアシリーズ開催国のチームとして、決勝へ進めず申し訳ない」と、
会見の締めくくりでも「申し訳ありませんでした」と大きな声で言い、
会場を後にしました。

2008年のアジアシリーズでもSKが統一ライオンズに敗れましたが、
短期決戦、何が起こるか分からず、必ずしも多くの人が、
順当と思った通りにはいかない、野球の面白さを感じました。

08年も今回も翌年にWBCがあるという共通点があります。
何か国際大会、短期決戦での戒め、教訓というか適当な言葉が見つかりませんが、
今回のサムソンの敗戦は今後に生かされることでしょう。

ロッテジャイアンツの本拠地に読売ジャイアンツ初登場。
巨人軍ナインに日本からのファンの方々から声援が送られました。
アジアシリーズ2012パース巨人





2017-5


tunagu_cover_m.jpg

室井 昌也

論創社
2016-12





交通情報の女たち
室井 昌也
論創社
2014-11-18




8日に開幕したアジアシリーズは、2試合が行われ、
12時からのチャイナスターズ(中国)対Lamigoモンキーズ(台湾)は、
14対1、7回コールドでLamigoが勝利。

18時開始のパースヒート(オーストラリア)対ロッテジャイアンツは
ロッテがソン スンジュンの好投と、相手にミスもあり得点を重ね、
6対1で勝利。大会初出場初試合を白星で飾りました。

アジアシリーズ2012外観
球場正面もアジアシリーズモード。

アジアシリーズ2012概要
アジアシリーズ2012 サムソン・ロッテ 出場メンバー紹介

 ロ  1 0 0 2 0 3 0 0 0  6
 パ  0 0 0 0 1 0 0 0 0  1
 ロッテ投手:○ソン スンジュン、チェ デソン、チン ミョンホ、イ ジョンミン
 パース投手:●バスケス、シュミット
 本塁打:

アジアシリーズ2012パースロッテ

ロッテの先発、ソン スンジュンが5回1死までランナーを一人も出さない
パーフェクトピッチングを見せ、ロッテ打線は上位から下位まで満遍なく打ち12安打。
相手のエラーもあり、6点を挙げたロッテが快勝しました。

パースは昨年のサムソン戦でも4つのエラーで自滅したのですが、
今回も2つのエラーがロッテにチャンスを与えることになりました。

6回を投げ被安打3、1失点、8奪三振のソン スンジュン投手は、
試合前のブルペンではコンディションが悪かったそうですが、
慎重に投げたところ、いい結果につながったそうです。

1点を取られた5回は球が浮いてしまいましたが、
4回までは低めにボールが集まり、パース打線を完璧に抑えました。
この日のソン スンジュン投手は全79球の約1/3がフォークボール。
ソン スンジュン投手のフォークはストンと落ちるというより、
チェンジアップのような軌道ですが、
そのフォークとカーブがパースの打者には効果的だったようです。

9日は12時から巨人対パース、18時からLamigo対サムソンが行われます。
巨人は小山雄輝投手の先発が予想されるとのこと。
またLamigoと対戦するサムソンは、ペ ヨンス投手が先発予定です。

この日の当方は、午前中サジク球場へ行き、
その後、ロッテの二軍球場・サンドン球場で、13時からのサムソンの練習を見て、
またサジク球場に戻り、ロッテ戦の取材をしました。

サンドン球場ではサムソンの後に巨人が練習ということで、
イ スンヨプ選手と阿部慎之助選手が談笑する姿に、
たくさんのシャッター音が響きました。

サンドン球場にたくさんの日本のメディアの方々が集まるというのは、
実に稀な機会ですね。

季節は秋。
サジク秋
朝、サジク球場へ向かう時、色づく木々を見て、
「まさか11月にプサンで野球を見るとは」と、
物思いにふけてしまいました。

9日のプサンの予想最高気温は18度。日中は暖かくなりそうです。




2017-5


tunagu_cover_m.jpg

室井 昌也

論創社
2016-12





交通情報の女たち
室井 昌也
論創社
2014-11-18




【コラム】
サムソン・落合英二投手コーチに関するコラムを、
スポーツナビさんで書きましたので、ご興味ありましたらどうぞ。
異文化で確かな功績を残した落合英二 自費参加から「韓国一の投手コーチ」に(スポーツナビ)

アジアシリーズ2012の開幕を翌日に控えた7日。
アジアシリーズ2012概要
プサンで出場6チームの前日練習と監督会見が行われました。

練習は2ヶ所に分かれて行われ、
ロッテの本拠地・プサンサジク球場では午前10時から、
巨人、チャイナ、パースの順で2時間ずつ。
ロッテの二軍球場・サンドン球場で同じく10時から、
ロッテ、Lamigo、サムソンが練習を行いました。

そして18時からはプサンロッテホテルで監督の記者会見が
行われました。
アジアシリーズ2012記者会見

この日当方は巨人とサムソンの練習、そして監督会見へ。
今回のアジアシリーズでは、普段のように、
スポーツ朝鮮のコラムニストの立場と、
今後、日本各メディアで反映するための取材と蓄積、
また、既にWBCに向けて動き出している件もあるので、
あれやこれやとやっています。

加えてこの期間内に別件の日本の雑誌の締切や、
これまた別件も抱えていたりと、なんやかんやで時間を費やし中です。
でも韓国の野球記者一同の食事会にも参加しています。

なおサイトでは、韓国の出場2チーム、サムソンとロッテの
今季の個人成績(一軍出場選手)と今大会のエントリー選手を掲載してあります。
アジアシリーズ2012 サムソン・ロッテ 出場メンバー紹介

せっかくなので巨人のエントリー選手を下記に記します。
[投手]
13 高木康成 15 澤村拓一 30 宮國椋丞 35 西村健太朗 43 小野淳平
45 野間口貴彦 57 高木京介 59 福田聡志 62 江柄子裕樹 94 小山雄輝

[捕手]
10 阿部慎之助 27 實松一成 40 加藤健

[内野手]
00 寺内崇幸 0 藤村大介 6 坂本勇人 9 亀井義行 25 村田修一
33 石井義人 51 古城茂幸 61 中井大介

[外野手]
7 長野久義 12 鈴木尚広 31 松本哲也 48 矢野謙次 55 大田泰示

11月の屋外ゲームとなる今回、
夜の寒さに備えてダウンを着こんでいたのですが、
サムソン・芹沢コーチから「大げさ(笑)」と言われるほど、日中は過ごしやすい陽気です。
大会中、気温が大幅に下がらないことを願うばかりです。

8日は12時からチャイナ対Lamigo、18時からパース対ロッテが予定されています。
天気予報では寒さは和らぐようです。

ちなみに8日は韓国のスヌン(修能。大学修学能力試験)。
朝の街ではパトカーで試験会場に送られる学生の姿を
目にしたりするのでしょうか?
参考→韓国の受験は日本以上にキビシイ!?~修学能力試験(韓国旅行「コネスト」)




2017-5


tunagu_cover_m.jpg

室井 昌也

論創社
2016-12





交通情報の女たち
室井 昌也
論創社
2014-11-18




日本シリーズを読売ジャイアンツが制し、
アジアシリーズ2012の出場チームが出揃いました。
→→アジアシリーズ2012概要

巨人が出場する国際試合となると、大会形式は違いますが、
2009年に長崎で行われた、日韓クラブチャンピオンシップ以来ということになりますね。

出場チーム決定から開催まで短い期間しかないアジアシリーズ。
巨人の出場が決まり「いざ現地へ!」という方もいると聞きます。

そこでチケットに関して、現時点で一般発表されることについて、
下記に記したいと思います。

まずインターネットでの予約はロッテiモールの会員登録が必要で、
外国人でも登録は可能ですが、説明がハングルで、
不慣れな方にはそれが壁になりますね。
アジアシリーズ2012チケット販売ページ(韓国語)

ということで、当方にて、
11月6日午前9時45分現在、チケットの販売状況を担当者さんに確認したところ、
11月10日(土)ロッテジャイアンツ対読売ジャイアンツ(12時開始)の
一塁側ロッテ応援席の座席数が残りわずかなのを除き、
チケットに余裕はあるそうです。

以下がチケット区分の表です。
アジアシリーズ2012チケット区分

なお、インターネット販売で売り切れにならなかったものに関しては、
試合当日のチケット窓口のオープン開始時間から販売があるそうです。
(平日:試合開始1時間半前 土日:試合開始3時間前)

また、決勝戦に関してはまだ発売を開始しておらず、
試合の進行状況によって今後告知するとのことでした。

これら状況ですが、日本とは異なり当初予定していたものから
変更される場合もありますので、その場合はその時の決定事項が優先されます。

そしてナイトゲームを観戦の方、いやデーゲームでもそうですが、
11月の屋外ゲームです。寒さ対策に念を入れるに越したことはないでしょう。
ドーム慣れしている方には堪えるかもしれません。

本来、大会の集客や運営面を考えたら、首都・ソウルでやった方が良いのですが、
ソウルではあまりに寒い(緯度が福島、新潟と同様)ので、
少しでも南のプサン開催となった経緯があります。

ただプサンだとロッテ一辺倒の土地柄なので、
開催地特例でロッテも出場となりました。真剣勝負の中に興行面も加味したバランス感覚は、
日本では理解を得られないかもしれませんが、ナイスアイデアとも言えますね。

またチケットに関連して、
以前告知しました「アジアシリーズ2012観戦ツアー」ですが、
旅行会社さんから、「ツアー形式ではなく入場券とホテル手配で、
ご参加希望の方へは対応している」とのことでした。

今回の観戦ツアーはこれまで行ってきた、当方が全行程同行するタイプの
こちら側で企画のツアーではなく、旅行会社さんから打診を受けてのものでした。

通常の観戦ツアーのように、純粋に韓国プロ野球を楽しむものではなく、
対戦カードが直前に決まり、かつ訪問球場が1ヶ所ということで、
「あまりご参加者は集まらないのでは?」と企画時点で旅行会社さんへは
お伝えしていたのですが、実際、ツアー催行に至るまでは集まらなかったようです。

ご参加希望の方へは、当方にてアジアシリーズ主催者側と旅行会社さんの仲立ちをし、
入場券の手配は完了しているようです。

アジアシリーズでは通常の公式戦時と異なり、
当方は試合中、試合後とみなさんとご一緒できないので、
一緒に観戦するゲームも1試合のみで設定していましたが、
もしそれを楽しみにした方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。

また来年以降の通常の観戦ツアーにもし興味がありましたら、
ご検討ください。

韓国球界ではロッテの監督に今季までネクセンの監督を務めた、
キム シジンさんが就任したり、
MVPにパク ピョンホ選手、新人王のソ ゴンチャン選手の
ネクセン勢が選ばれたりと動きがあった5日でした。





2017-5


tunagu_cover_m.jpg

室井 昌也

論創社
2016-12





交通情報の女たち
室井 昌也
論創社
2014-11-18




【コラム】
サムソン・落合英二投手コーチに関するコラムを、
スポーツナビさんで書きましたので、ご興味ありましたらどうぞ。
異文化で確かな功績を残した落合英二 自費参加から「韓国一の投手コーチ」に(スポーツナビ)

1日、チャムシル球場で行われた韓国シリーズ第6戦は、
4回に6点を挙げるビッグイニングを作ったサムソンが、
先発・チャン ウォンサムの完璧な投球でSKを0点に抑え、7対0で勝利。
対戦成績を4勝2敗として、2年連続6度目の優勝を果たしました。
(韓国シリーズを制しての優勝は5度目)

シリーズMVPには第1戦で先制、決勝点となる2ランを放ち、
第6戦でも満塁で走者一掃の三塁打を放った、イ スンヨプ選手が初受賞しました
イ スンヨプ選手は全6戦で23打数8安打、打率.348、本塁打1本、7打点の活躍でした。

 サ  1 0 0 6 0 0 0 0 0  7
 S   0 0 0 0 0 0 0 0 0  0
 サムソン投手:○チャン ウォンサム、アン ジマン、オ スンファン
 SK投手:●マリオ、ソン ウンボム、チェ ビョンヨン、チェ ヨンピル
 本塁打:パク ソクミン1号(サムソン/2ラン)

2012年韓国プロ野球ポストシーズン日程表

打席ごとの経過はこちら
2012年 韓国プロ野球ポストシーズン試合経過

以下、映像で確認した試合経過です。

ゲームは4回に決した。
1対0でサムソンリードの4回表、1死一塁で、6番・パク ソクミンがSKの先発マリオから、
甘く入ったスライダーを上体が開きながらもレフトスタンドへ運ぶ2ランを放ち3対0とする。

その後2死となった場面、四球の走者2人を置いて、
1番・ペ ヨンソプがタイムリーヒット。1点を追加する。

2番・チョン ヒョンシクが歩き満塁となったところで、
3番・イ スンヨプがSKの3番手・チェ ビョンヨンの外角低めのボールを、
軽く合わせるようにすくい上げ、打球はライトのフェンスを越えようかという、
大きな3点タイムリー三塁打。
サムソンはこの回6点を挙げ7対0とし、優勝へのカウントダウンが始まった。

投げては先発のチャン ウォンサムが、SK打線に与えたヒットは、
4回チェ ジョンに喫した二塁打1本のみ。
7回を投げ無四球無失点9奪三振の好投で、必勝リレーへとつないだ。

8回をアン ジマン、9回はオ スンファンがそれぞれ抑え、
7対0でサムソンが圧勝。サムソンが2年連続6度目の優勝を決めました。


全6戦、いずれも先制点を挙げたチームが勝ちました。
サムソンの勝ちパターンを表した結果だと思います。

このシリーズ、両チームとも3、4回に得点することが目立ちました。
短期決戦の場合、普段以上に相手チームのデータ分析を行うので、
打者一巡して相手バッテリーへの傾向と対策が生かされての結果のように思いますが、
実際のところは今後の参考に当事者の方々に聞いてみようと思います。

シリーズ前、芹沢裕二バッテリーコーチは、
「(対戦相手は)SKが絶対来ると準備していた。7戦まで行くと思っている」と
話していました。芹沢コーチは昨年までSKにいたので、
選手たちの技量、経験値はよく知るところです。

シーズン中の対戦成績はほぼ互角とは言え、
投打とも戦力的にはSKよりも、公式戦1位のサムソンが上なのは明らかなところ。
しかし6戦までもつれたのは、SKの底力だったように思います。

そしてMVPはイ スンヨプ選手でした。
前回も記しましたが、常にチーム、後輩を意識して戦ってきたイ スンヨプ選手。
この日も三塁打を放つとオーバーアクションを見せ、
パク ソクミン選手のアーチでは誰よりも早くベンチを飛び出す姿が
映像からも見られました。

日本在籍時、最後の数年間で見られた「悩める主砲」ではない、
盛り立てる先輩の姿はとてもカッコよかったです。
打撃(一発に限らず)、守備においても。

さて、韓国シリーズの決着がついたということで、
決定日の翌日11月2日、1日限定で、
ネットショップ・韓国プロ野球グッズ ストライク・ゾーンでは
セールを実施しています。

「優勝決定試合の両チームの総得点を割引率に反映させる」ということで、
30%OFF+7対0の試合だったので、37%引きのセールを行っております。
韓国プロ野球グッズ ストライク・ゾーン
ご興味ある方は覗いてみてください。

サムソンの優勝により、11月8日からの韓国・プサンで行われる、
アジアシリーズ2012の出場チームが、
当初から決定している、開催地チームのロッテジャイアンツと、
シリーズ制覇のサムソンライオンズに決まりました。
アジアシリーズ2012概要

あとは日本が読売ジャイアンツになるか、北海道日本ハムファイターズになるか、
というところですね。





2017-5


tunagu_cover_m.jpg

室井 昌也

論創社
2016-12





交通情報の女たち
室井 昌也
論創社
2014-11-18




↑このページのトップへ