月別アーカイブ / 2012年04月

サイト上で「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2012」のデジタル版の発売について、
4月第4週と記していましたが、お取扱いが始まりました。
韓国プロ野球 観戦ガイド&選手名鑑<デジタル>【雑誌のFujisan.co.jp】

書籍版の発売まで待てないという方や、
海外にお住まいで書籍の入手が容易ではないという方、
PCやiPadでご覧になりたいという方は、
もしよろしければご利用ご検討ださい。

さて表題の件です。
24日に「日本プロ野球助っ人外国人大図鑑」(ベースボール・マガジン社)が発売になり、
当方その中で、チョ ソンミンさん(趙成珉=元巨人。現・トゥサン二軍ブルペンコーチ)の
インタビューと韓国人選手の紹介を担当しています。
外国人大図鑑

チョ ソンミンさんには、先日イチョン市のベアーズフィールドで、
彼の選手生活を大きく左右した、98年、千葉マリンでのオールスター第2戦のことを、
打者に対する1球1球、マウンドでのやりとりなど、
かなり詳細に振り返ってもらっています。
チョソンミン01

2年目途中から抑えとして活躍し、
3年目の98年に先発として前半戦だけで3完封を含む7勝を挙げた、チョ ソンミンさん。
そして出場したオールスター戦で起きたアクシデントについてです。

どのようにして肘が痛くなったのか、なぜ交代できなかったのか、
そのことへの後悔と14年を経て現在のコーチという立場として思うことなど、
悪夢の球宴とも言える重い出来事ですが、チョ ソンミンさんは時を経て、
時折ユーモアを交えながら、たっぷりお話くださいました。
もしよろしければご覧くださーい。
チョソンミン02
右は調整中のチン ヤゴプ投手

その他にも
デーブ・ジョンソンさん、 レジー・スミスさん、 高英傑さんのインタビューなどなど、
歴代外国人選手がカラー写真とともに、詳細に記された
かなり充実した内容になってます!


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室井 昌也

論創社
2016-12





交通情報の女たち
室井 昌也
論創社
2014-11-18




前回お伝えした、当方が編著者で2004年から毎年発行している、
2012年版の韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑

ネットショップでの先行販売に例年同様、
非常にたくさんのご注文ありがとうございます。
「韓国プロ野球を好きな人だけが買う本」と思われがちですが、
読者アンケートによると、韓国に行ったことない人が、半分以上を占め、
当然現地で野球を見たことがない人が多くを占めます。

つまり、実用的に使う人ばかりではなく、
本を見て異国の野球に思いをはせる方がとても多いということです。

ゴールデンウイーク、実際に韓国へ行かれる方はもちろん、
どこにも行くことができないという方も、ぜひ手にとってみてください。
きっと、たぶん、おそらく、いい時間を過ごせるのではないかと思います。

先行販売の受け付けは4月25日の0時までです。
こちらからご注文

さて、スポーツ朝鮮のコラムにも書きましたが、
昨年途中までサムソンに所属していた門倉健投手から、
北海道のクラブチーム・伊達聖ヶ丘病院でプレーするとの
ご報告がありましたので、記したいと思います。

今年1、2月に楽天、日本ハムの入団テストを受けるも、
合格には至らなかった門倉投手。
新しい所属先となる伊達聖ヶ丘病院硬式野球部については、
下記、公式ページをご覧ください。
伊達聖ヶ丘病院硬式野球部

門倉投手と伊達聖ヶ丘病院硬式野球部との縁は、
昨年まで同チームでプレーしていた、若松敦治監督によるもの。
門倉投手と若松監督は東北福祉大でバッテリーを組んでいた同期とのことです。

伊達聖ヶ丘病院は病院の会長さんが野球に熱心で、
子供たちの育成にも力を入れているとのこと。
また、門倉投手によると、
「チームに44歳で現役で投げている投手もいる」そうで、
今年で39歳になる門倉投手はまだまだ負けられません。

当方、北海道には久しく行っていませんが、
これで行くきっかけが出来ました。

伊達聖ヶ丘病院硬式野球部では、
門倉投手の入団会見を24日に行うそうです。

当面の目標は都市対抗出場ですが、
門倉投手自身にとってはプロ球界、韓国球界への復帰だったり、
確か2年間?を経る必要がありますが、
日本球界に戻る可能性もゼロではありません。

昨年12月のトークライブにご参加くださった方々はもちろん、
『韓流野球ナイト!!特別編 門倉健トークライブ』大大盛況で終了(2011年12月17日のブログ)
その他の方々も、今後の門倉投手を一緒に応援していきませんか?


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室井 昌也

論創社
2016-12





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室井 昌也
論創社
2014-11-18




ストレートに表題の件です。

2004年から毎年、年1回発行している、
当方が編著者と取材と写真を行っている、
韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑の2012年版の
発売日が決定いたしました!

2012guide

 デジタル版  4月第4週発売!
 ネットショップ 4月30日お届け。先行発売!→こちらからご注文
 全国有名書店 5月8日発売開始!

ゴールデンウィークをはさむ時期ということもあり、
全国の書店さんに行きわたるまでに時間を要す代わりに、
デジタル版と先行発売で、連休前にいち早くお手にされたい方への
ご要望にお応えすることにしました。

なお、東京、大阪のごく一部の店舗で、4月28日頃に販売いただけるよう、
進めているようですので、こちらは決まり次第ご報告します。

詳しい本の内容は下記ページに掲載してあります。
→『韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2012

韓国語がわからなくても気軽に行ける球場ガイドと、
全692人の写真入り選手名鑑を軸に、
韓国プロ野球に関心がある人はもちろん、
関心がなくても野球好きなら楽しめる内容となっています。
今年は新球団・NCダイノスも掲載し、
全9球団の観戦ガイド&選手名鑑です。

12guide_01  12guide_02
巻頭はオリックス・イ デホ選手のインタビュー

12guide_03  12guide_04
トゥサン・伊東勤ヘッドコーチのインタビューも掲載しています。

また今回が2度目となる、みなさんから寄せられた、
「選手いち押しコメント」も選手名鑑に掲載しています。
掲載された方の中から抽選で5名様には本を進呈ということで、
ご当選者へは既にメールにてご連絡が完了しています。

さて今回、これまでの8年間とは異なる点があります。
それは出版社さんが変わりました。
その理由について、わざわざ説明することでもないのですが、
当方が親切なのと(笑)、
最近の世の中は、説明しないと事実じゃない形で
広まるらしいので記そうかと思います。

今回もこれまでと同じく小学館スクウェアさんから、
「2012年版どうしましょう?」というお声かけをいただいていました。

当方以前から、毎年の本づくりの中で、自身の負担軽減と、
本の質の向上のため、本のレイアウトをする、
組版という作業部分については、
他者の力を借りたいと思っていました。

しかし、それをするためには、
これまでの状況では容易ではないため、
今回、検討の結果、出版社さんを移ることで、
上記を実現させることにしました。

読者はがきを見ますと、
「貴社(小学館)で出しているグランドスラム(社会人野球の雑誌)の
ように、大判サイズで出してください」とか、
「小学館でKリーグの本も」や「台湾野球の本を」というご意見もあり、
「韓国野球の本を小学館さんが作っている」と思われている方もいるようです。

ですが小学館スクウェアさんはあくまで版元で、
しかも小学館さん本体ではなく、小学館さん内のグループ会社です。
「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑」という本は、
当方の著作物で、出版社さんでの企画本ではありません。

ということで、今回、出版元が変わりますが、
本自体の作りに大きな変化はありません。
サイズも同じなので(昨年より8ページ増えてます)、
書棚に並べてくださっている方、並びを乱すことはありません。

今回からの出版社さんは論創社(ろんそうしゃ)さんと言います。
もしかすると耳馴染みがないかもしれませんが(失礼)、
ミステリーや哲学、演劇、スポーツなど様々なジャンルを取り扱っていて、
小学館スクウェアさん同様、熱意ある担当者さんがご対応くださっています。
偶然ですが、この2社の所在地は目と鼻の先、
なんと、わずか数十メートルしか離れていませ~ん。

論創社さんでは今後、韓国野球に関する、
読み物の書籍に関しても当方と準備を進めています。

今年で9年目の「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑」。
出版社さんの変更を野球に例えるなら、
FA移籍というところでしょうか。

1年目から在籍してきた、
小学館スクウェアさんというチームに愛着はあるものの、
このチームで投げるには、先発、中継ぎ、抑えの
全てをこなさなければならず、
年齢的に連日フル回転でマウンドに上がるのは厳しくなってきました。
そこで、先発だけを任せてくれる、論創社さんというチームが
声をかけて下さり移籍することになりました。
加えてより良いボールを投げるための最善策として決断しました。

チームを移ったからといって、
右投げが左投げに変わったり、オーバースローがアンダースローに
なるわけではないので、これからも変わらぬご愛顧いただけると幸いです。

書店さんで「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑」と
注文されると、8年の歴史があるので、
小学館スクウェアさんに連絡がいってしまうこともあるようですが、
小学館スクウェアさんは心優しいので、
他社にも関わらず、論創社さんに橋渡しをしてくださっています。

もしこちらをご覧になって、
先行発売ではなく、書店でのご注文をされる場合は、
「論創社さん」の韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑と
ご指定いただくとスムーズかと思います。

以上、2012年版の本のご案内と、FA移籍(?)のお知らせでした。


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室井 昌也

論創社
2016-12





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室井 昌也
論創社
2014-11-18




2003年から実施している、当方が企画とガイド役を務める観戦ツアー。

15日は、2012年春のツアーの3日目です。
韓国プロ野球観戦ツアー2012春初日(4月13日のブログ)
韓国プロ野球観戦ツアー2012春・2日目(4月14日のブログ)

15日の訪問先は、前々回に記しましたが、
今回のツアーがこの時期の開催となった最大の理由である、
新球団・NCダイノスの本拠地、チャンウォン(昌原)市マサン(馬山)への訪問です。

プサンのホテルから専用車で西へ約50キロ。
1時間ほどでマサン球場へ到着しました。
まず訪れたのはグッズショップ。
マサン

まだ種類は多くありませんが、
監督・選手の名前と背番号がマーキングされたユニフォームやキャップが並びます。
韓国らしくない、色使いのデザインです。

球場はリニューアル工事が施され、座席はNCのイメージカラーである、マリンブルーに統一。
マサン
階段を上がりスタンドに足を踏み入れた瞬間、ツアーご参加者からは、
予想外にきれいな場内に「おお~」という声がこぼれました。

なお、マサン球場の写真の数々は、
ストライク・ゾーンfacebookページのアルバムに掲載しています。
これまでにも全本拠地球場や各キャンプ地の写真も掲載していますので、
よろしければ、各球場の雰囲気を味わってください。
ストライク・ゾーンfacebookページ アルバム

今季二軍に参入し、2013年の一軍加入を目指しているNC。
試合前、ベンチのキム ギョンムン監督(前トゥサン監督、北京五輪代表監督)に
ご挨拶に行くと、「いい顔してるね!」と言われてしまいました。

いやいや、ホーム開幕戦に勝利された後&晴天だったので、
気持ちよく笑顔でご挨拶したのですが、そんなお言葉をいただくとは。
マッコリのおかげでお肌つやつやだったでしょうか。

そのキム ギョンムン監督の計らいで、
ツアーのご参加者は監督室で記念撮影。

続いて大学時代は投手としてメジャーからも注目され、プロでは打者に転向した、
ナ ソンボム選手と記念撮影を行いました。

観戦場所は個室のスカイボックスとバックネット裏のテーブル席の両方をご用意。
その時々で、お好きな場所でご観戦いただきました。

この日のカードはNC対ロッテ(二軍)。
試合はNCが、一緒に写真をとったナ ソンボム選手の犠牲フライで先制。
ナ ソンボム選手

その後試合は8回表を終わって5対2でロッテがリードします。
しかしNCは2日連続満員近い観衆の中、8回裏に4点を挙げ逆転に成功。
6対5でNCが勝利しました。
キム ギョンムン監督
声援に応えるキム ギョンムン監督(写真右)

この3試合で今回の観戦ツアーの観戦スケジュールは終了。
初の全日程プサン宿泊で、ホテルが繁華街・ソミョン(西面)に
近かったこともあり、いくつかの飲食店も堪能できました。

当方はこの日も原稿の締め切り作業を深夜に。
午前3時頃、軽く仮眠をとっていたところ、緊急連絡で
急遽、各所に手配の電話をするなどありましたが、
4時寝、6時起きでツアー最終夜を終えました。

今回もたくさんのご協力のおかげでツアーを終えることができました。
ありがとうございました。

なお、次回7月のツアーが決定しております。
韓国プロ野球観戦ツアー2012夏 仮告知
今回急なご事情でキャンセルとなった方々や、「4月は仕事的に無理だった」という方など、
もしご都合よろしければ、ご参加お待ちしております。
首都圏のみの滞在ですので、韓国が初めてという方でも、
フリータイムに韓国・明洞エリアを楽しめるような宿泊先の選定をしております。

当方、昨年のポストシーズンからアジアシリーズ、門倉投手のトークライブ、
年を明けて、岡本投手の引退記念トークライブ、キャンプ取材、
例年の本作り、そして今回の観戦ツアーまで休みらしい休みがなく、
駆け抜けてきました。でも健康なのが何よりです。

しばらくしましたら、書籍ならではの各種対応を終え、
「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2012」のご案内が出来るかと思います。
例年同様、また加えてさらなるご関心お持ちいただけたら嬉しいです。


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室井 昌也

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室井 昌也
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2014-11-18




2003年から実施している、当方が企画とガイド役を務める観戦ツアー。
14日は2012春の2日目です。

韓国プロ野球観戦ツアー2012春初日(4月13日のブログ)

暖かで青空が広かったこの日は、午前中、ご参加者のご要望を受け、
プサン訪問の際は定番となりつつある、チャガルチ市場での朝食です。
01

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山の斜面に桜が咲くプサン

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あわびのお粥にお刺身、ひらめの刺身、生だこの刺身、焼き魚などなど、
ビル1階の鮮魚売り場で選んだ海産物を、2階のお座敷でおいしくいただきました。

そして午後、まずは昨夜訪れたプサンサジク球場へ再訪問です。
ロッテジャイアンツ博物館を見学、そしてグラウンドでの記念撮影を
するためです。
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ロッテ・ファン ジェギュン選手、引退後も根強い人気があるパク チョンテコーチ、
チョ ウォンウコーチ、そして昨年まで中日に在籍していた、
勝崎耕世トレーニングコーチとパチリです。

そして専用車に乗り、一路テグへ。
テグでは試合前のグラウンドで、芹沢裕二コーチ、落合英二コーチと記念撮影。
また、小山仁コーチも含め、ご参加者にサムソンのウィンドブレーカーや
直筆サインボールのプレゼントをいただきました!

17時試合開始。座席はバックネット裏のテーブル席です。
この日のテグ球場は今季3度目の大入り満員。
ご参加者は盛り上がる場内を楽しまれました。

試合はサムソン・ペ ヨンス投手、ネクセン・ムン ソンヒョン投手が好投。
05
サムソン・ペ ヨンス投手

サムソンがイ スンヨプ選手のタイムリーで先制。
06

その後、終盤に加点し、最後はオ スンファン投手が締め、
4-1でサムソン勝利という、地元・サムソンファンにとっては、
とっても満足のいく試合内容でした。
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そしてツアー一行は球場近くの焼肉(カルビなど)専門店へ。
芹沢裕二コーチを囲んでのお食事会です。

野球を深く楽しむことができる裏話満載で、
大半がどこかに書いたりはできない話です。
バッテリーコーチという部門ならではの深い話&爆笑いっぱいでした。
記せることは、
「映画・神奈川水滸伝(修羅の群れ)は見た方がいい」ということ(笑)。
特にドラゴンズファンの方はぜひ。

芹沢コーチ、実は4月12日がお誕生日。
ということで、サプライズでバースデーケーキをご用意し、
みなさんとバースデーソングを合唱し、お誕生日をお祝いしました。

07
芹沢コーチ、とっても喜んでくださってよかったです。

お食事会終了後は、専用車でプサンへと戻りました。
宴を終えて、お店を出たら車でそのまま宿へ帰れるというのは、
ツアーならではですね。

15日は今年誕生し、来季の一軍入りを目指し、
今季二軍に参入した新球団・NCダイノスの本拠地・マサン(馬山)へ、
ホーム開幕2試合目に訪問予定です。


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室井 昌也

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室井 昌也
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2014-11-18




激忙につきブログ画面などを開くことなくしばらく過ごしていましたが、
韓国プロ野球は7日に開幕しています!
当方、開幕戦はトゥサン対ネクセン(チャムシル)を取材しました。

その日は開幕戦の前に、キョンギ(京畿)道イチョン(利川)にある、
トゥサンの二軍練習場に行き、チョ ソンミン コーチ(元巨人)の
インタビューを行いました。その内容は後日、日本の野球雑誌に
掲載予定ですので、また改めてお知らせします。

また今秋、韓国で開催されるアジアシリーズの日程と場所が決定、発表になりました。
11月6日~13日、場所はプサンサジク球場です。
日本、韓国、台湾、中国、オーストラリアの各リーグの優勝チーム(予定)と、
開催地球団が出場ということで、ロッテに出場権が与えられるそうです。
ロッテの出場というのは、集客対策ですね。さすが(?)の臨機応変さです。
気候を考慮して11月初旬のスケジュールですが、日本にとってはシリーズの第7戦の翌々日から
開催という大忙しの日程です。多少配慮した試合編成にはなるように予想はしますが。

さてさて、前置きが長くなりましたが、
13日から「韓国プロ野球観戦ツアー2012春」がスタートしました。
2003年から実施している、当方が企画とガイド役を務めるこのツアー。
例年5、6、7、8月頃に年1、2回行っているのですが、
今回は新球団・NCの本拠地・マサン(馬山)に訪れること、
そして同じキョンサン(慶尚)道にあるテグとプサンに訪れるということで、
この3か所が週末に同時にゲームを行う唯一の機会である、
13日からの日程となりました。

ちなみに次回、夏のツアーの日程が決定いたしました!
7月27日(金)~29日(日)2泊3日または3泊4日
インチョン、チャムシル、(+モクトン)球場に訪れる内容です。
料金など詳細決まり次第、改めてお知らせしますが、
早いうちにお手続きされたいという方は、
どうぞ下記までお気軽にお問い合わせください。土日も受け付けています。
韓国プロ野球観戦ツアー2012夏 仮告知
 お問い合わせ/受託販売 (株)モランボンツーリスト 
 「韓国プロ野球観戦ツアー2012夏」係
 TEL 042-334-4141(毎日 10:00~20:00)

実は今回、募集期間が短かったことと、
それぞれご事情の異なる、実施直前のキャンセルなどが重なったこともあり、
これまでに比べて、ご参加人数が決して多くありません。

こちらとしてはご参加者が何人であれ、
お楽しみいただけるよう努めることに変わりはないのですが、
ブログに関してはあまり写真を載せてしまうと、ご参加者個人が特定されてしまうので、
ちょっとその辺は配慮したいと思います。

まず初日に訪れたのはプサンサジク球場。ロッテ対トゥサン戦です。
これまでのプサンに訪れるツアーでは、
午前に成田(他各地)を出発する便を利用していたのですが、
今回は旅行代金を少しでも抑えられるよう、午後出発、夕刻プサン着の便を利用。
しかしツアーならではの体験は変わらず行えるよう工夫をしました。
その工夫については明日にでも。

さて試合ですが、両チームの先発投手はどちらも開幕投手だった、
ロッテ・ソン スンジュン投手とトゥサン・ニポトゥ投手。
どちらもいいピッチングで試合は早い展開で進み、
2時間半ゲームを制したのはトゥサンで、6対1での勝利です。
ニポトゥ投手が完投勝利しました。
観戦ガイド2012春

観戦場所はサジク球場に2つしかない個室の観覧席、
スカイボックスです。
個人観戦ではなかなか利用できない場所ですね。
観戦ツアー2012春

観戦ツアー2012春
みなさんでまとめてチキンやお惣菜、ビールを場内でご購入。
まるでパーティーです。当方もごちそうになりました!

今回はまだ「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2012」が
発売になっていないので(原稿などはすべて完成しています)、
ご参加者の方には今回観戦5球団の選手名鑑部分のモノクロ版を
いち早く進呈!
観戦ツアー2012春
それをご覧になりながらの観戦はまるでみなさんスカウトさんです。

観戦後はホテルに戻ったあと、
ご希望者でプサンの中心地のソミョンにある、
マッコリのおいしいお店で乾杯。

その後、さらにご希望者で、
テジクッパプ(豚肉のスープごはん)屋さんで、
ゆでた豚肉を肴にさらにいっぱいといきました。

ちなみに当方は日本からの複数の原稿チェックなどの
メール処理に追われ、飲み終えた後も深夜お仕事で~す。

明日14日は再びプサンサジク球場へ行き、
試合前にグラウンド見学、
そしてテグへ移動し、サムソン対ネクセンを観戦予定です。


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室井 昌也

論創社
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室井 昌也
論創社
2014-11-18




いよいよ4月7日に開幕を迎える韓国プロ野球。

そんな折、恐縮ですが私事です。
まぁ、ブログなので。

2006年3月からスタートし、現在も毎週連載を続けている、
韓国・スポーツ朝鮮紙でのコラム、
「室井の近くて遠い韓日野球(当時からのタイトルです)」が、
2月28日付けの紙面で300回となり、
4月6日、スポーツ朝鮮本社で、社員のみなさんがいらっしゃる中、
功労賞を授与されました。

功労賞
いただいた幅20cmほどの盾。クリスタル製で実際は透明です。

普段、賞などをいただくという機会は皆無なので、
続けてきた(続けさせてもらっている)ことが、
このように形となって見られてととても嬉しいです。

これもひとえに、取材などご協力くださっている現場の方々や、
つたない韓国語の文章を理解してくれている、スポーツ朝鮮関係者、
そして何より、読者のみなさんのおかげです。

当方、あまり物に執着する方ではないのですが、
昨年、今年初めのトークライブで、
門倉投手、岡本投手のタイトル獲得のトロフィーをお預かりした時、
時を経た時に結果を振りかえることができる物として、
賞にまつわる記念品というのはいいものだなぁと思いました。
(あ、選手のタイトルと当方の本件とは、全くレベルが違うことは、
当然理解してますよ~)。

以上、そんなご報告でした。


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室井 昌也

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