20160621
「オロナミンCドリンク」が昨年から韓国市場に参入~。

球場ではイニング間に観客がCMソングに合わせて踊る、「オロナミンCダンスタイムイベント」をやったりしてます。

ビタ500とのC争い(とは言われていないと思うけど)は、し烈です。

店名は「良い」。

20160620

プサン(釜山)で見かけた日本食のお店。

店の名前より大きく書かれている黄色の文字は「まぐろ」です。
きっと良いお店なんだと思います。色彩感覚はアレだけど。

韓国の日本風居酒屋で日本酒を注文すると、かなりの確率で出てくるのがこれ。

20160619

がんばれ父ちゃん

「日本酒って言ったらこれだよ!」と日本ツウの韓国人記者に言われるけど、日本で見たことないぞ!(新潟ではお馴染みだとか)

これが出てくるとみんなが「カンバレ トッチャン」とカタコトで言いながら、こちらの肩を叩いてくるので、ちょっとほっこりします。

本日、Father's day。

家族でさいたま市の鉄道博物館に行った時のこと。
館内の「模型鉄道ジオラマ」で実演ショーを見ていたらBGMで聞き覚えのある曲が流れてきました。
「あ、これは」。そう思った瞬間、不思議な感覚が襲ってきました。
「いま自分はソウル駅へと向かう深夜のKTX車内にいるのか?」という錯覚です。

その曲はKTXが終着駅に近づくと流れる車内メロディー。
自分がそれを耳にするのはテグ(大邱)、プサン(釜山)、クァンジュ(光州)など首都圏以外の都市からソウルに向かう時です。試合取材が終わり、日付が変わろうかという時間。車内は薄暗く、乗客の多くが一日の疲れを背負ってぐったりしています。自分はその横でノートPCと格闘していると、馴染みの旋律によってソウルが近づいたことにハッと気づかされるのです。

20160618

今回、その曲をKTX車内以外で初めて聞いてしまい、誰のなんという曲なのか気になってしょうがなくなってしまいました。そこで調べてみました。
スティーブ・バラカット(Steve Barakatt)さんの「Dreamers」です。お聞きください、どうぞ。
 
Dreamers
Steve Barakatt
¥ 200

KTXに乗り慣れている方だと、「おーっ」ってカンジではないでしょうか。さらに調べてみると、途中の停車駅を告げる曲もわかったのですが、これもまたスティーブ・バラカットさんの楽曲でした。

California Vibes
Steve Barakatt
¥ 200

思いがけず耳にしたことをきっかけに深まった知識。しかし、繰り返し聞くと深夜の車内が思い出され、ちょっと気が重くなります。音の記憶おそるべしです。

6月17日(金)の結果と18日(土)の予告先発です。
<ハンファ-ネクセン>ハンファは4-5で迎えた5回裏、5番のロサリオ選手が逆転の2ランホームラン。ロサリオ選手は8回にも2打席連続となるダメ押しソロを放ち勝利に貢献しました。

各チーム約60試合を経過し、本欄の各球団の勝利チーム紹介も本日のハンファで6回ずつ(以上)回っています。

→[試合日程と結果]

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