10月30日(月)の韓国シリーズ第5戦の結果です。
 <トゥサン 6 - 7 KIA
韓国シリーズ第5戦はKIAが勝利し、対戦成績を4勝1敗として8年ぶり11度目(前身含む)のシリーズ制覇を果たしました。
試合は3回表にKIAが1点を先制すると、この回7番イ・ボムホ選手が満塁弾を放ち5-0と大量リードを奪いました。
KIAは6回にも2点を挙げ試合を優位に進めるも、トゥサンは7回裏に6点を挙げ猛追。9回裏にはこの回マウンドに上がったヤン・ヒョンジョン投手を相手に1死満塁とするも一歩及ばず、KIAが逃げ切って勝利を収めました。
これで今季の公式戦、ポストシーズンは全て終了いたしました。今季もお付き合い誠にありがとうございました。

ポストシーズンの日程と結果

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野球愛は日韓をつなぐ
室井 昌也
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明日10月31日(火)AM11時05分からの『室井昌也の韓国野球を観に行こう!』(ラジオ日本「Hello!I,Radio(ハロー!アイレディオ)」内)のテーマは「アジア プロ野球チャンピオンシップ、ライバルのことも知りたーい!」です。

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来月16日から東京ドームで4日間に渡って行われる新しい野球の国際大会、「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」について韓国代表だけではなく、日本、台湾の事も知っておきたい!ということで日本代表を取材している雑誌編集者の方、そして台湾のCPBL(中華職業棒球大聯盟)の方にお電話でご登場いただき、それぞれのチームの特徴や注目選手を伺います。

そして今週の放送ではお聴きのみなさんに11月16日(木)東京ドームで行われるアジア プロ野球チャンピオンシップの初戦、日本-韓国戦のチケットをドーンとプレゼントいたします!詳しくはコーナーをお聴きください。聴かなきゃソン・ドンヨル!(敬称略)

生放送でお聴きになれない方はradikoのタイムフリーか、木曜日あたりにアップされるポッドキャストでお聴きください。

前回10/24放送の「来月、東京ドームで開催!アジア プロ野球チャンピオンシップって何だ!?」もポッドキャストにアップされています。10分程です

10月24日放送分を再生する(←左のリンクをクリックすると音声が出てきます。約10分)

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なおウ・ギュミン投手(サムソン)のコーナーは4週間お休みをいただいて、次回は11月21日にお聴きいただきます!

これまでのテーマや音声はこちらに一覧を掲載していますので、ご興味あるテーマがあったら嬉しいです。
また→iTunesに登録  → RSSフィード登録 もどうぞ。

番組の提供は ダイナミック釜山 釜山広域市 さんと 図書出版 論創社 さんです。




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10月29日(日)の韓国シリーズ第4戦の結果と30日(月)の第5戦の予告先発です。
 <トゥサン 1 - 5 KIA
KIAの2勝1敗で迎えた韓国シリーズ第4戦はKIAが1回表、2、3番の長打、4番の内野安打で2点を先制。
しかしその後はKIAイム・ギヨン投手、トゥサンはユ・ヒグァン投手の両先発が安定した投球を見せ、両チーム無得点で2-0のまま試合は終盤に進みます。
7回表、KIAは相手のエラーとタイムリーで2点を追加し4-0としてリードを広げ、一方のトゥサンは7、8、9回と先頭打者が出塁するもチャンスを生かしきれず8回の1得点に留まり、KIAが3勝目を挙げシリーズ制覇に王手をかけました。
第5戦は30日(月)にチャムシル球場にてナイトゲームで行われます。

ポストシーズンの日程と結果

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10月28日(土)の韓国シリーズ第3戦の結果と29日(日)の第4戦の予告先発です。
 <トゥサン 3 - 6 KIA
1勝1敗で迎えた韓国シリーズ第3戦はKIAが2戦に続き連勝し、対戦成績を2勝1敗としました。
KIAは打線が3、4、5回とタイムリーで4点を挙げ、先発のペット・ディン(パット・ディーン)投手は8回途中まで3失点と好投。4-3の1点リードで9回に入ります。9回表、KIAは代打のナ・ジワン選手が左中間に2ランホームランを放ち、6-3とリードを広げてゲームを決定づけました。
第4戦は29日(日)にチャムシル球場で行われます。

ポストシーズンの日程と結果

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毎週火曜日放送の「室井昌也の韓国野球を観に行こう!」(ラジオ日本「Hello!I,Radio(ハロー!アイレディオ)」内)。10月24日放送分のポッドキャストがアップされています。

 → 10月24日放送分を聴く(音声が流れます。10分程)

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来月16日から東京ドームで4日間に渡って行われる新しい野球の国際大会、「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」。この大会の見どころや特徴についてご紹介しました。韓国、台湾ともにチアリーダーが来日。内野に設置のステージにはPAも設営予定です。
そして侍ジャパンを率いる稲葉篤紀新監督の記者会見での熱い意気込みコメントもお聴きいただけます!

ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017 (野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト)

→ 10月24日放送分を聴く(音声が流れます。10分程)


そして来週10月31日(火)の放送はたくさんのみなさんにチャンスがあるプレゼントのお知らせがあります。どうぞお聴き逃しなく。

 → 室井昌也の韓国野球を観に行こう! コーナーサイト

 → iTunesに登録  → RSSフィード登録

コーナーでは上記テーマに加えて、この一週間の球界の動きについてもお話ししています。そんな10分程の内容です。通勤、通学のお供にぜひどうぞ。韓国プロ野球に関する質問などはメールで受け付け中です。h@jorf.co.jp

番組の提供は ダイナミック釜山 釜山広域市 さんと 図書出版 論創社さんです。





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10月26日(木)の韓国シリーズ第2戦の結果です。
 <KIA 1 - 0 トゥサン
ヤン・ヒョンジョン投手(KIA)、チャン・ウォンジュン投手(トゥサン)の両エース左腕の対決となった第2戦。両投手とも好投を続け、7回までスコアボードに0が並びます。
8回裏、KIAはトゥサンのリリーフ陣から1死一・三塁のチャンスを作ると、5番ナ・ジワン選手の打球は前進守備のサードへのゴロ。三本間のランダウンプレーの間に一塁走者が三塁進塁を試みると、それを見た捕手が三塁送球を優先し、三塁ベース前でのタッチプレーに。その間に前の走者がホームに生還しKIAが1-0としました。KIAの先発ヤン・ヒョンジョン投手は9回もマウンドに上がり122球、被安打4、三振11個を奪う熱投で完封勝利を挙げ、KIAに白星をもたらしました。
1勝1敗で迎える第3戦は移動日を挟んで28日(土)にトゥサンの本拠地・チャムシル球場で行われます。

ポストシーズンの日程と結果

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10月25日(水)の韓国シリーズ第1戦の結果と26日(木)の第2戦の予告先発です。
 <KIA 3 - 5 トゥサン
前身球団も含め、韓国シリーズ初顔合わせとなったKIAとトゥサンの対戦。第1戦はトゥサンが1-0で迎えた5回表、3番パク・コンウ選手がタイムリーを放ち2-0とすると、続く4番キム・ジェファン選手が2ランでリードを広げました。さらにプレーオフ第4戦で4本のアーチを放った5番オ・ジェイル選手がソロアーチを放ち、トゥサンが5-0とします。
追うKIAもその裏、3番ボナディナ(バーナディナ)選手の3ランで2点差に迫るもその後両チーム得点なく、プレーオフの勢いのまま中軸が打棒を振るったトゥサンが初戦を制しました。第2戦は26日(木)にクァンジュで行われます。

ポストシーズンの日程と結果

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