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8月31日(土)はソウルジャパンクラブ(SJC)さんから案内役とコーディネートのご依頼をいただき、インチョンSK幸福ドリーム球場でのSK-LG戦の観戦会を行いました。


SJCさんの観戦会は今年が6年目。 SJCさんはソウル駐在の法人、個人約2,000人が加入する団体で、2009年にはソウル日本人学校の中学生のみなさんに講演をさせていただいたこともあります。


約40名が貸し切りバスに乗りソウルを出発。バスの中ではきょうの見どころや球場の特徴をご説明しました。また帰りのバスでは試合前にみなさんにご回答いただいた予想クイズの結果発表と商品の授与を行いました。


座席はエアコンとテレビとソファー、冷蔵庫が付き、テラスもある個室席のスカイボックスです。部屋に入った瞬間、初参加の方からは「おーっ」という歓声。みなさん観戦を楽しまれました。


現在、韓国には約4万人の日本人が滞在しているそうですが、みなさん、日本の一部の方が心配しているようなことはなく、普段通り過ごしていらっしゃいます。


8月16~19日に実施した、今年が17年目の「韓国プロ野球観戦ツアー」とはまた一味違ったソウル駐在の方々を対象とした観戦会。毎年申し込み開始と共にすぐ定員になるとのことで、また実施出来たら楽しいですね。


ご参加のみなさん、実施にご尽力されたみなさんありがとうございました。ぜひお友達などにも野球観戦の楽しさをお勧めください!

2003年からスタートし今年が17年目となる「室井昌也と行く韓国プロ野球観戦ツアー2019」の3日目です。


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→ 【2日目】新球場のゴージャス席にレジェンド解説者がご登場!「室井昌也と行く韓国プロ野球観戦ツアー」


→ 【1日目】幅広い世代が各地からご参加!17年目の「室井昌也と行く韓国プロ野球観戦ツアー」


個人旅行では味わえない体験いっぱいのこのツアー。日本各地からご参加の20~70代の男女、我々17名の一行の3日目は、2泊3日コースの方は帰国の途へ、延泊コースの方はテグへと約半分に分かれます。


3日続けて晴天のこの日は朝食を各自ホテルで取った後、お昼はプサンの名所・チャガルチ市場で海鮮のランチです。


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白身魚とお刺身とたっぷりのお野菜がのったご飯を唐辛子酢味噌で混ぜる「フェトッパプ」と海鮮鍋をいただきました。


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日本の感覚だと刺身は素材そのままの味としょう油で食べたくなりますが、淡泊なひらめなどの白身魚を使ったフェトッパプは、唐辛子酢味噌を少しではなく、たっぷりと入れて混ぜると魚とお野菜の味が引き立って絶品です。


ランチの後、延泊組は約1時間半、専用バスでテグへと向かいました。テグサムソンライオンズパークでサムソンライオンズ対LGツインズを観戦です。


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テグではサムソンの落合英二コーチとダッグアウトで記念撮影をさせていただきました。


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そしていただいた球団ファンブックにサインもお願いしました。落合コーチにお会いすることを目的のひとつにご参加された方もいて、とても嬉しいひとときでした。落合コーチ、ありがとうございました!


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この日、落合コーチの母校、作新学院高は準々決勝で敗退。残念です。


作新学院OB・落合英二コーチ(韓国サムスン) 小3の夏の鮮明なアルプススタンドの記憶(Yahoo!ニュース個人)


我々の座席は一塁側テーブル席の最前列。元々、快適な座席ですが、この日は両チームの先発投手が左腕だったので投手の動きとバッテリー間がさらによく見えて最高でした。


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とても見やすい球場です。


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この球場は三塁側がホームです。


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ぐるっと回れるコンコースではサムソンのマスコット・ブレオが大人気。


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開放感があって、座席が多彩なのが特徴です。


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そしてライト後方にはレジェンド、イ・スンヨプさんのウォールアート。「626」は日韓通算のホームラン数です。


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イ・スンヨプさんの手は女性の手と比べてもあまり変わらないくらいで大きくありません。意外ですね。


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酷暑で知られるテグは「テフリカ」(「アフリカ」をもじった造語)と呼ばれています。ということで夏の間、テグサムスンライオンズパークは「テフリカバカンス」と銘打って、ライトの砂場エリアに熱帯動物の展示コーナーを設けているんです!


試合はLGが8-1で勝利。LGは連敗を3で止めました。


試合後はテグ市内のホテルへ。そして3夜続けて、数名とお酒(ノンアルコールの方も)の時間。3日目はパジョン(チジミ)や豆腐キムチなどをおつまみに生ビールやマッコリを楽しみました。様々な野球談議はもちろん、来年の観戦ツアーのプランもこの飲みの席でプランニングすることも多いです。


4日目は観光をしつつ帰国します。

2003年からスタートし今年が17年目となる「室井昌也と行く韓国プロ野球観戦ツアー2019」の2日目です。


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→ 【1日目】幅広い世代が各地からご参加!17年目の「室井昌也と行く韓国プロ野球観戦ツアー」



個人旅行では味わえない体験いっぱいのこのツアー。日本各地からご参加の20~70代の男女、我々17名の一行は、今回プサンのチャガルチ市場の近くのホテルに宿泊。ということでこの日の市場の中の食堂での朝食からスタートです。


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さばと太刀魚の焼き魚をメインにしじみ汁などをいただきました。



今回のツアー3日目にサムソンライオンズのホームでLGツインズ戦を観戦します。LGには芹澤裕二コーチがいらっしゃるのですが、ツアーのみなさんがビジター側と交流の時間を設けるのはちょっと難しいのです。



そこでなんと芹澤コーチ、予め僕にご自身のキャップとビジターユニフォームにサインを入れて託してくださいました!ということでこの日は朝からジャンケン大会。勝ちぬかれたお二人にキャップとユニフォームをプレゼントしました。 芹澤コーチありがとうございました!

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午前中はみなさんそれぞれ、プサンでショッピングや観光のフリータイム。そしてランチで再集合し、たこ、えび、ホルモンが入った炒め物をご飯にかけて食べるピビンパプをいただきました。


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コチュジャン(唐辛子みそ)を混ぜていきます。


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見た目は辛そうですが、ちょっと辛さを抑えてくれたようでマイルドな味付けでした。




昼食の後、一行は今年オープンした新球場、チャンウォンNCパークへバスで移動です。

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【こんな球場です】球場紹介記事
焼肉香るボールパーク? 韓国にこの6年間で4つ目の新球場誕生。23日にプロ野球開幕(Yahoo!ニュース個人 2019/3/24)


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この日の観戦場所はテラス付きの個室大型ルーム・スカイボックスです。テレビ、冷蔵庫、ソファーにカウンター席も完備。テラス席で蒸し暑さを感じたら、部屋に入ればエアコンで快適に過ごせます。



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テラス席からの眺めです。


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三塁ビジター側の客席に空きはありますが、ホーム側は大盛り上がりでした。


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さらに今回、日本からスペシャルゲスト、レジェンド解説の方をお迎えしました。西武、中日、ダイエーで活躍した元左腕投手で、2010年にKIAタイガースで投手コーチを務められた杉本正さんです。


杉本さんには観戦中、NCの先発、左腕のクリスチョン・プリドゥリク(クリスチャン・フリードリック)投手の球種解説や、両チームの投手交代などをその都度お話いただきました。


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ソファー席でテレビ画面を見ながら


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カウンター席でグラウンドを眺めながら


試合は初回に満塁ホームランなどで6点を挙げたNCが9-0で大勝。前日のプサン同様に2時間28分という短い試合時間でした。


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一行はバスで約1時間乗車し、再び釜山へ。豚のカルビをみなさんで楽しみました。


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この席にも杉本さんにはご参加いただき、星野仙一さんの思い出やファンにはたまらない西武時代の様々なエピソードなどをお話いただきました。


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2泊3日コースの方は18日帰国の途へ。延泊コースの方はテグに移動し、サムソンライオンズ対LGツインズをテグサムソンライオンズパークで観戦します。

2003年からスタートし今年が17年目となる「室井昌也と行く韓国プロ野球観戦ツアー2019」が8月16日からスタートしました。


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個人旅行では味わえない体験いっぱいのこのツアー。今年は日本各地から20~70代の男女がご参加されました。みなさん和やかでとってもいい雰囲気です!


今回、四国からご参加予定のお二人が、台風の影響で日本国内の移動が難しく、残念ながらキャンセルとなりましたが、僕とガイドさんを含めた17名の一行がプサンキメ空港に集まりました。


四国の方、また機会がございましたらぜひご参加ください!お待ちしております。


一行は大型専用バスに乗り込み、この日の観戦カード、ロッテジャイアンツ対ハンファイーグルス戦が行われるプサンサジク球場へ。


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グラウンドではハンファが打撃練習中ということで、僕がご参加者からお預かりした田辺徳雄コーチ(前西武監督)への差し入れを手渡し。田辺コーチはスタンドのみなさんに手を振り、大きな声で「ありがとう!」と声を掛けてくださいました。


プサンサジク球場は球場内にロッテの球団博物館があるのですが、そこを今回はロッテのチョ・ジフン応援団長とチアリーダーのナビゲートで見学。


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(ご参加者のお顔が写ったお写真は小さめに表示しています。ご参加者は別途、オンラインアルバムでオリジナルサイズでご覧になれます)


その後はグラウンド上でプレミア12の日本戦にも登板した、チョ・ムグン投手と記念撮影です。


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この日の観戦場所はバックネット裏のテーブル席。チキンとのり巻きを食べたり、みなさんそれぞれに観戦。


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試合は両チームの先発投手の好投で投手戦に6回までスコアボードに0が並び、試合は7回にハンファが2点、ロッテが1点を挙げ、そのまま2-1でハンファが勝利しました。比較的早めの2時間40分ゲームでした。


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試合後は一行で専用車に乗ってプサン市内のホテルへ。その後僕はご希望者数人と生ビールを楽しみました。

非常に幅広い世代の男女がそれぞれ違った理由で「韓国プロ野球観戦」というワンテーマで集まり、楽しめるというのもこのツアーの特徴だなと、1日目を終えて改めて思いました。


2日目となる17日はNCダイノス対SKワイバーンズ戦をチャンウォンNCパークでゴージャス体験、スペシャルゲスト登場でお楽しみいただきます。

20代前半、コンビニで夜勤バイトをしていたのですが、その時の中勤で高校生だった彼が、その後噺家さんになりました。そしてこの秋、二ツ目から真打に昇進するのでご紹介します。


柳家権太楼門下の「柳家ほたる」くんが「柳家権之助」を襲名します。


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<写真>ポーズは「岡本太郎風」だそうです。


お互い二十数年前は違う道を志していましたが、どちらもエンターテインメントの世界でアーティスティックに生きているという点では、今も昔も変わりないと思います(異論があるかもしれませんが、僕はそう思って活動していまーす)。


その他に彼が昔と変わらない点に、特徴的な高音ボイスがあります(あとアルフィー好きも)。


高座では落ち着いた声色も使っていますが、彼は子供を演じる時の高音の方が地声。歌声はワタナベイビーさん(ホフディラン)を思わせます。そういえば彼が当時熱唱していたRCサクセションは絶品でした。


先日、鈴本演芸場で幅広い音域を使い分ける彼の落語を聞き、「ロックだ!」と素人なりに思ってしまいました。


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ほたる改め権之助くんはとにかく多才。ギタリストであり絵もうまいし、写真のセンスもあります。


彼だけではなく当時のコンビニバイト仲間とは、その後も不思議と縁が続いています。2015年に上梓した「ラジオのお仕事」(勉誠出版)の中で「TOKIO HOT 100」(J-WAVE)の生放送密着とクリス・ペプラーさんのインタビューをさせていただいたのですが、その間を取り持ってくれたのは、バイト当時は大学生だった女史でした。


また、年賀状のやり取りを続けているアーティストな方もいます。いま10、20代でバイトの日々を続けているという方、20年後にあなたやお隣の人が何者かになっている、なんてこともあるかもしれませんよ。


僕は落語には疎いのですが、こう記していたら子供の頃は興味があったことを思い出しました。小学4年生の時、いくつか噺を覚えて数人で一門を形成。人前で披露していました。小学生向けの落語入門書に載っていた、「寿限無」、「目黒のさんま」、「まんじゅうこわい」などですね。


大学で部活を選ぶ時に落語研究会もちょっと考えましたが、入ったのはミュージカル研究会。もし落研に入っていたら、今回ほたるくんと共に真打に昇進する、柳家わさびさんの先輩になっていたということになります。


僕が改めて言うことではないとは思いますが、ほたる改め権之助くんをどうぞ、どうぞごひいきに!


2019年 秋 真打昇進襲名披露興行(一般社団法人 落語協会)



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日本の一部地域では梅雨が明け、もうすぐ夏本番というところ。夏休みに韓国旅行、もしかしたら野球観戦も予定しているという方もいるかもしれません。そこでこの夏、韓国での野球観戦を予定されている方へ、簡単に記してみました。大きく分けて以下の2つです。

1.日・休日の試合時間が18時から17時に変更(一部除く)
2.「初めての韓国訪問で不安」という方へ


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<写真>夏の韓国の球場は水まき系のイベントが盛ん。プール設置の球場もあります。

1.日・休日の試合時間が18時から17時に変更(一部除く)

当初、8月の日・休日の試合開始時間は18時になっていましたが、ファンが翌月曜日の通勤や登校の負担にならないようにと、17時開始に変更になりました(7月19日発表)。ただし既に前売り券が発売になっているロッテのホームゲームは変更ありません。サイトの日程表は変更してあります。

ストライク・ゾーン 韓国プロ野球2019年8月日程表

観戦予定の方でスマートフォンを利用されている方は、KBOのアプリを利用すると、試合時間や予告先発などが分かって便利かもしれません。

2.「初めての韓国訪問で不安」という方へ

お問い合わせを受けたので回答します。

興味があって行く計画を立てた方は行った方がいいと思います。しかし、興味も行く予定もなければ行かなければいいでしょうし、行こうとしている人の不安をむやみに煽る必要もないでしょう。

現在、日本・外務省から韓国への渡航自粛や危険情報は出ていません。

転勤や留学などで韓国に暮らす日本人は4万人近くいます。観光客を合わせればさらに増えますが、何らかの被害に関する情報はありません。どこの国でも同じでしょうが、渡航可能な国の場合、自ら危険な場所に行ったり、危険な行動を起こさなければ心配するようなことはないと考えます。

ついでに僕がこの仕事をしているきっかけと、スタンスについて以前記したので、以下にリンクを掲載します。

「韓国プロ野球観戦ツアー」今年で17年目。「きっかけ」について考える

「あなたは在×○○人ですか?」。ひとくくりにするのって無理がある

きょうでオールスターブレイクが終わり、26日から公式戦が再開します。以上です。

2003年からスタートし、今年で17年目になる毎年恒例の「室井昌也と行く 韓国プロ野球観戦ツアー」。お申込み下さった方々ありがとうございます。引き続きお申込み受付中ですので、お問い合わせなどはお気軽に旅行代理店さんまでご連絡ください(ネットでのお問い合わせも可)。


今回のご参加者の構成を見ると、ご新規、リピーターの方々が入り交じり、3分の1が女性の方です。もしかしたら意外だと感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。


ということで今回、過去にご参加くださった女性の方のツアー体験記を下記に掲載します。参加ご検討の参考になさってください。

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今回訪問する球場の一つ、今年オープンのチャンウォンNCパーク

☆韓国プロ野球観戦ツアー2018 体験記
「熱い韓国プロ野球を現地で体感!!」(宮崎県 女性)


私は2016年から観戦ツアーに参加しています。参加する前は、「興味はあるけど一人で参加するのもなぁ」とか、「他に参加する女性がいなかったらなぁ」なんて悩み、参加できずにいた私が、3年前に参加してから今年で3回目になりました。悩まずにもっと早く参加しておけばよかったと今では思います。


2018年のツアーは、初日は釜山からスタートしバスで馬山総合運動場野球場、2日目に釜山からSRTでソウルへ移動し蚕室総合運動場野球場、3日目は仁川SK幸福ドリーム球場の3球場を訪れました。各球場も多彩な席がありますが、今回はすべてテーブル席にて観戦。ゆっくり食事もでき、スコアを書くにも便利です。


2日目の蚕室では、試合前に球場内を見学しました。ダグアウトから見るグラウンドは客席とは違った雰囲気が味わえました。試合後には、斗山ベアーズの後藤孝志コーチとの食事会が開かれました。後藤コーチはとても気さくな方で、子供のころの話から、現役時代、現在に至るまでのお話など貴重な話を聞くことができました。最後には全員との記念写真に加え、サインや撮影にも快く対応していただき、とても楽しい時間でした。


韓国プロ野球で面白いのは、試合だけでなく応援もその一つではないでしょうか。応援団長にチアリーダーのパフォーマンスは、各球団趣向が凝っているので見ていて飽きがこない。応援のフレーズを覚えて、一緒になって楽しんでみるのもいいですよ。全然知らなくても、聞いているうちに口ずさんでしまうほどです。


3日目は仁川へ向かう途中、オドゥサン統一展望台へ立ち寄り目の前を流れる川の対岸に北朝鮮の景色を一望しました。昼食後、3球場目となる仁川SK幸福ドリーム球場へ。この日の夕食は各自だったので、片言の韓国語で名物のヒルマンバーガーの注文にも挑戦しました。SKの球場には、グラウンドレベルで試合を眺める席もあり、スタンドとは違った目線を楽しむことも。ずっと席で試合を観るのもいいですが、球場内を散策して現地らしい食べ物だったり、グッズを購入したりいろんな時間の過ごした方がありました。


3泊4日もあっという間で、限られた時間の中でも、野球観戦だけでなく観光や食事も楽しむことができました。

参加者の年齢は幅広いですが、共通しているのは「野球が好き」ということ。みなさん思い思いに楽しまれています。また、ツアー中困ったときは、室井さんや通訳さんに助けていただきました。ツアーの移動には専用バスや、グリーン席でゆったりくつろぎながら食べたプルコギ弁当も思い出の一つとなりました。

宿泊したホテルも快適で、チェックアウト前のわずかな時間に周辺を歩いてみたり、コンビニやスーパーで買い物したりもしました。


私の地元、宮崎ではNPBやKBOが参加する秋季教育リーグや、春、秋のキャンプを行う韓国の球団もあります。仕事の合間に練習を見に行ったり、練習試合を観にも行きますが、やはり一度は応援しているチームを現地で応援してみたいです!また、回数を重ねるごとに訪れる球場も増えていくので、制覇もあと少し。2019年のツアー詳細が楽しみです。一人での参加も十分楽しめるので、心配もありませんし興味のある方はぜひ一度参加されてみてくださいね。


今年訪問するテグサムスンライオンズパークのフォトムービー

☆韓国プロ野球観戦ツアー2017 体験記
 「貴重な体験たくさん!野球好きなら必ず楽しめ、食事でも韓国を満喫した4日間」(埼玉県 女性)

初めて観戦ツアーに参加した。今回の参加者は15名、うち3名が女性。はたしてわざわざ海外にまで野球観戦に行く女性がどれだけいるのだろうと思っていたが、他の2名は何度目かの参加と聞き、なんだか嬉しくなった。


私は野球こそ好きだが、韓国野球の知識はない。選手も日本で大活躍した選手以外は全然知らない。しかし高校野球だって、知らない高校生のプレーを見て楽しめるのだから、単純に野球を楽しめばそれでいい。

韓国のプロ野球は、日本で言えば都市対抗野球のよう。内野席の最前列に応援団長・チアリーダーがいて、マイクを使って応援をする。ソウル・光州・大邱で試合を見たが、どの球場でもホームだけでなく、ビジター側もみな熱狂的に応援する姿が印象的だ。

日本プロ野球ではファンの聖地は外野だが、韓国の場合、芝の外野にピクニックがてら訪れたり、このシーズンには即席プールが登場したりと、子供たちが楽しめる場所として作られているようだ。

内野席はダッグアウトあたりからバックネットにかけてテーブル席となっており、お弁当を広げながらゆっくり観戦できる。ただしそこに売り子さんは来ないのが一般的(大邱にだけはビール売りがいた)。自分で店まで行って買う。ビール好きの私は、ビールの値段が日本の半値ほどなのに大喜び。

今回はテーブル席、およびVIPルームのデッキで観戦したり、試合前にはグラウンドで李大浩選手(ロッテ)と記念撮影したり、試合後には正田コーチ(KIA)との懇親会があったりと、個人旅行では絶対にできない経験をたくさんさせていただいた。

次の観戦地へ約400キロをバスで移動という日もあったが、28人乗りのデラックスバスに20名足らずでゆったり座り、移動中は大モニターで野球中継や、韓国の野球映画を見て過ごし、それほど疲れを感じずに移動できた。

通常のツアーであれば、昼食なしということも珍しくないが、今回のツアーではほぼすべての食事が付き、しかも韓国に来たならこれ!というような食事を一通り楽しめるように配慮されており、野球だけでなく、食事でも韓国を満喫できた。

自由に街中を散策するような時間がなく、お土産を買うこともできないほど中身の濃い4日間だったが、それだけに無駄なお金を使うこともなく、結局ツアー費以外には6,000円程度しか使わなかった。

仁川で全員が合流してから、バスの中、野球場、観戦後の深夜の飲み会に至るまで、一日中野球の話ばかりするメンバー。どれだけ野球好き?と思いながらも楽しくてしょうがない。年齢の幅も広く、九州、関西、関東と住む場所も違う仲間が集い、意気投合して国内でも一緒に観戦しに行くようになった人もいるらしい。野球が好きな人であれば、貴重な体験ができて楽しめること間違いなし。是非参加してみていただきたい。

室井昌也と行く 韓国プロ野球観戦ツアー2019詳細

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