10月18日(水)のプレーオフ第2戦の結果です。
 <トゥサン 17 - 7 NC
第1戦に続き、序盤から両チーム取っては取り返す展開の中、6回裏、4-6で2点を追うトゥサンは四球3つで無死満塁のチャンスを作ると、7番チェ・ジュファン選手が満塁弾を放ち逆転に成功。トゥサンはこの回8点を挙げ大きくリードを奪い、初戦の雪辱を果たし1勝1敗としました。トゥサンは4番のキム・ジェファン選手が2本塁打を含む7打点。両チーム合計8本のホームランが飛び出しています。
第3戦は移動日を挟んで20日(金)にNCの本拠地・マサンで行われます。

ポストシーズンの日程と結果

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野球愛は日韓をつなぐ
室井 昌也
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室井 昌也
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10月17日(火)のプレーオフ第1戦の結果と18日(水)の第2戦の予告先発です。
 <トゥサン 5 - 13 NC
 昨年の韓国シリーズの再現となった2位トゥサンと4位NCでのプレーオフ。第1戦は序盤から一進一退の攻防となる中、5回表、2-4で2点を追うNCは4番スクロクス(スクラッグス)選手が満塁ホームランを放ち6-4と逆転に成功します。その裏、トゥサンも1点を挙げ1点差に迫るも、NCは8回に7点を挙げ大量リード。準プレーオフを勝ち上がった勢いそのままに、NCがプレーオフ初戦を制しました。

ポストシーズンの日程と結果


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明日10月17日(火)AM11時05分からの『室井昌也の韓国野球を観に行こう!』(ラジオ日本「Hello!I,Radio(ハロー!アイレディオ)」内)のテーマは「今、韓国の若手選手が宮崎に、いるってよ!」です。

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毎年秋のこの時期、温暖な気候の宮崎県では実戦形式のリーグ戦「プロ野球秋季教育リーグ フェニックスリーグ」が行われています。

このフェニックスリーグには日本の12球団と四国アイランドリーグplusの選抜チーム、そして韓国からもトゥサン、ハンファ、サムソンの3球団が参加中です。

そこで今週はその宮崎の地元の方にお電話で現地の様子をお伝えいただきます。

生放送でお聴きになれない方はradikoのタイムフリーか、木曜日あたりにアップされるポッドキャストでお聴きください。

前回10/10放送の「23年間、お疲れさまでした!イ・スンヨプ選手の思い出」もポッドキャストにアップされています。10分程です

10月10日放送分を再生する(←左のリンクをクリックすると音声が出てきます。約10分)

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先週から始まったウ・ギュミン投手(サムソン)の「ボクが教える韓国語」もどうぞ!
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これまでのテーマや音声はこちらに一覧を掲載していますので、ご興味あるテーマがあったら嬉しいです。
また→iTunesに登録  → RSSフィード登録 もどうぞ。

番組の提供は ダイナミック釜山 釜山広域市 さんと 図書出版 論創社 さんです。




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今回、以下について記しています。長文です。
・12月のトークライブのお知らせ
・僕がこの先35年に向けて何を考えて仕事をしているかということ
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韓国は準プレーオフが終わりこれからプレーオフ、日本はクライマックスシリーズと今年も大詰めを迎えようとしています。その一方で11月16日からは24歳以下の新しい国際大会「アジア プロ野球チャンピオンシップ」があり、シーズンオフや来季に向けた準備も並行して行う時期になっています。

そして12月2日(土)に東京・代々木で以下のイベントを行うことにしました。
『トークライブだよ!室井昌也の韓国野球を観に行こう!』 → 特設サイト

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ゲストに今季ハンファで打撃コーチを務めた中島輝士さん(元日本ハムなど)を迎え、韓国で経験された現場の様子や、実際の映像を見ての振り返りなんかも行っていただこうと思っています。中島輝士さんには今季、毎週火曜日に放送の「室井昌也の韓国野球を観に行こう!」(ラジオ日本)で「テルシー今週のひとこと!」に全25回ご登場いただきました。コーナー紹介ページでは過去の放送がすべて聴けます。

テルシー(失礼!)は、現役時代ソウル五輪で日本代表の4番を務め、プロでは日本ハム、近鉄でプレー。引退後はコーチ、スカウト、そして台湾、独立リーグでも指導者経験があるなど、エピソードいっぱいです。ということでライブならではの裏話も聴けるでしょう。

韓国プロ野球に興味のある人はもちろん、韓国の野球のことをこれから知りたいという方やファイターズファンの方、またシーズンオフに野球熱を補給したいという方などもぜひお越しください。

チケットは現在、ショップサイト ストライク・ゾーンで早割チケットを発売中です。
『トークライブだよ!室井昌也の韓国野球を観に行こう!』早割チケット

座席数に限りがありますのでお早目のお求めをお勧めいたします。
また早割の状況を見て、今後の一般チケット発売の時期をお知らせいたします。

プロ野球OBの方を招いてのトークイベントはこの10年以上の間に幾度も行ってきましたが、初めてお越しになる方はその雰囲気に少し不安を感じるかもしれません。毎回、テーマに合い、みなさんに快適に楽しんでいただく場所探しには非常に苦労するのですが、今回新たにオープンしたアクセス抜群のスペースを見つけました。代々木駅から徒歩30秒。レモンイエローを基調としたビビットな色合いの明るいスペースです。

トークライブ詳細

毎回イベントでは抽選会を行っています。今回は韓国行きの往復航空券をご提供いただきました!来年2018年9月まで有効なので、当選された方はその航空券を利用して実際に現地で野球観
戦をお楽しみいただくことも出来ます!そしてイ・スンヨプ選手のボブルヘッド人形も抽選でプレゼントいたします。

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(ご提供:イ・スンヨプ選手、芹澤裕二コーチ)

以下、イベントのお知らせに加え、僕個人が思っていることです。
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僕は韓国プロ野球の事を知っていただく活動の一つとして、韓国プロ野球の現場を取材させていただいています。その成果を各メディアなどで反映させているのですが、その伝達手段は書くことに限定していないので、「ライター」や「ジャーナリスト」ではなく、「伝え手」と名乗っています。

多感な時期に舞台を経験し、それが今も考え方の根本にある僕にとって、今回お知らせのようなイベント、ライブでお伝えするのが最も自分らしい方法です。それゆえの「伝え手」です。それを感じてなのか、文化放送の斉藤一美アナウンサーだけは僕のことを「韓国プロ野球の語り部」と紹介してくれます。さすがですね。

本当は肩書などどうでもいいと思っているのですが、人は肩書という記号をつけるか、項目ごとに分類しないと不安になり、それが信用の尺度となることが少なくないのでやむを得ないところでもあります。

今回行うようなライブは僕にとって非常な重要な場です。しかし残念なことに限られた人数にしか伝えることが出来ません。そこでその他の媒体の力も必要になります。その一つとして昨年7月からスタートしたのがラジオです。

ただ韓国の野球をより気軽に、より身近に感じてもらうには、ラジオではなく映像をコンスタントに見てもらうことが最良だということもわかっています。しかし現状、自分が出来る交渉力、財力でそれを行うことは出来ていません。それは次の段階として計画しているところです。

そもそも僕が何でこの仕事をしているかを知らない人からしたら、「韓国の野球をわざわざ日本で伝える必要はないのでは?」と思っていることでしょう。ですがやろうとしていることは、単に日本に韓国の野球を広めようとしていることだけではありません。

まずはアジア球界相互間の認知を上げ、メジャーリーグにとってアジア球界が無視できない存在にすることを考えています。

その一方で韓国野球とは離れ、野球が広まっていない豊かではない国に、第一段階として野球を個人競技として普及させ、秀でた人材が他国の成熟したプロリーグで活躍し、その人材の影響によって団体競技としての野球の面白さが全世界に伝わればと考えています。

最終的な目的は「マイナースポーツである野球を世界的に発展させる」ことです。

ちなみにその手段の一つとして、5年前に「五輪用の新しい野球種目」としてこんなアイデアをブログに書いていました(笑)
五輪用の新しい野球競技を思いつく(笑) (2012年08月15日のブログ)

これ以外にも「野球競技(個人)」のアイデアは結構あって、飲みの席などでも熱く語ったりしています。ちなみにそれを面白がってくれたのも斉藤一美アナでした(笑)。これからさらに高齢化が進むと柔軟な発想に理解を示す人が減りそうで心配です。

なんか真面目なのかふざけているのか、わかりにくくてすみません。でもそういう生き方を理想としています。

「野球競技(個人)」についてはどこかで広く伝える機会があればいいのですが、まぁ、とにもかくにもこれからも欠かさず定期的にやること、新たな取り組みなどを続けていきます。現時点で80歳までにああしよう、こうしようというイメージがあるので(定年がない仕事をしている強み!)、やっていることの結論は35年後までお待ちください。

野球日本代表が常設化されてから5年、WBCが始まって11年、オリンピック野球競技にプロ選手が出場出来る様になって17年、野茂英雄投手がメジャーに渡って22年。かつては想像しなかったようなことがこの20数年の間に起きています。そう考えたら35年後には今と違う野球界の姿があると想像してもおかしくはないですよね。これからもそんな未来に向けて(出来れば真面目に考えているという姿は表に見せずに)、楽しくやっていきたいと思います。






室井 昌也
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10月15日(日)の準プレーオフ第5戦の結果です。
 <ロッテ 0 - 9 NC
 両チーム2勝2敗で迎えた準プレーオフ第5戦。序盤、投手戦で進んだ試合は0-0で迎えた5回表、NCは4番スクロクス(スクラッグス)選手のタイムリーで先制し均衡を破ると、この回、5本のヒットと4つの四球など打者一巡の攻撃で7点を挙げました。
NCの先発ヘコ(ハッカー)投手は6回1/3を投げて4安打無失点と好投。NCは8回にも2点を追加しワンサイドゲームで第5戦を制した4位NCが、プレーオフ進出を決めました。プレーオフは2位トゥサンと4位NCが、トゥサンの本拠地・チャムシルで17日に第1戦を行います。

ポストシーズンの日程と結果

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10月13日(金)の準プレーオフ第4戦の結果です。
 <NC 1 - 7 ロッテ
ロッテは4回表に2番ソン・アソプ選手の2試合連続弾で1点を挙げ先制。しかしその裏すぐに追いつかれるも、ロッテは5回にもソン・アソプ選手の2打席連続アーチとなる3ランなどでNCを突き放しました。ロッテは6、7回にはイ・デホ、チョン・ジュンウ選手にも一発が出てリードを広げ、先発のリンドゥブルロム(リンドブロム)投手は8回112球、5安打1失点の好投を見せ勝利。ロッテが2勝2敗のタイとして決着を第5戦に持ち込みました。第5戦は15日にプサンで行われます。
なお12日の雨天中止と準プレーオフ第5戦開催により、プレーオフ以降の日程が当初予定より1日ずつ後ろにずれることになりました。

ポストシーズンの日程と結果

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毎週火曜日放送の「室井昌也の韓国野球を観に行こう!」(ラジオ日本「Hello!I,Radio(ハロー!アイレディオ)」内)。10月10日放送分のポッドキャストがアップされています。

 → 10月10日放送分を聴く(音声が流れます。10分程)

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今週はみなさんからいただいた「イ・スンヨプ選手の思い出」をご紹介しました。たくさんいただきすべてを紹介出来ずごめんなさい。ファンのみなさんそれぞれの思い出をどうぞお聴きください。

なおメッセージを下さった方の中から抽選でお二方にプレゼントをご用意しましたが、イ・スンヨプ選手応援タオルはいくひろさん(女性)、サムソンライオンズ応援風船はスンちゃん大好きっ子さん(男性)にご当選が決まりました。以下がご当選のコメントです。

いくひろさん(女性)
「ありがとうございます。すごくうれしいです。イスンヨプ選手の応援から韓国野球を見に行くようになりました。色々な方の思い出をラジオで聞くことが出来て嬉しかったです」

スンちゃん大好きっ子さん(男性)
「大好きなスンちゃんの企画で当選できてとても嬉しいです。大切に飾ります!ありがとうございました!」

 → 10月10日放送分を聴く(音声が流れます。10分程)

そして今週から新コーナーがスタート!
「ウ・ギュミンのボクが教える韓国語」
WBCで代表入りするなど、韓国を代表するサイドスロー投手のウ・ギュミン投手(サムソン)が喋る野球に関する韓国語の単語を正しい発音をぜひ、耳で覚えてください!

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 → 室井昌也の韓国野球を観に行こう! コーナーサイト

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コーナーでは上記テーマに加えて、この一週間の球界の動きについてもお話ししています。そんな10分程の内容です。通勤、通学のお供にぜひどうぞ。韓国プロ野球に関する質問などはメールで受け付け中です。h@jorf.co.jp

番組の提供は ダイナミック釜山 釜山広域市 さんと 図書出版 論創社さんです。





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