今、立川にコジコジファンが集まっている!
コジコジ万博なるものが、PLAY!MUSEUMで開催中なのである。
早速、コジコジ人間のRizumuさんを誘って行ってきた。


コジコジはメルヘンの国に住んでいるという…メロン記念日メルヘンを担当していた私は、ラジオなどでメルヘンの意味を問われ、正解がわからず、ちんぷんかんぷんな回答を繰り返していた。この日はメルヘン担当だった自分に喝!と思いつつ、改めてメルヘンに対して誇りと敬意をもった。

会場はとってもにぎわっていた。なんだか会場のお客さん全員で、手をつないで輪になって踊れそうな、もしくは雲の上で昼寝をできそうなくらい、ピースフルであたたかい雰囲気だった!

中に入ると、色んなモニュメントに驚きと笑い、そして愛情を感じた。
中でも、物知りじいさんのコーナーは、驚かされた。遠目からでも目を引く珍妙な動き、近くまで行くと異様なリアルさ、臨場感を味わえた。
コジコジ万博に来て、物知りじいさんのカメラ小僧になり、自分のカメラフォルダが物知りじいさんで満たされるになるなんて、夢にも思わなかったが、大満足!!
ご覧ください。このアクロバティックなパフォーマンスを!



さらにアニメのエンディング映像に入れるというコーナーでは、天才青年がコミカルに動いていた。
やはりコジコジ好きの人間は、似た性質のプレーヤーたちが集まってくるんだなと確信。

そして、原画である。
キャラクター紹介コーナーでは、何だか有名人物に会った時みたいな『うわぁ〜ほんものだぁーーー!』という興奮が凄かったが、
会場の奥まったコーナー(少し照明はおさえめ、広めのスペース)の原画は、冒険家が最後にお宝を発掘したような…息が止まる凄みがあった。
特に表紙に使われていた絵は、宝石のように美しく、何時間でも見ていたい…見ている人の時間や動きをフリーズさせる力があった。


ショップでは、Tシャツ(ピンク)と図録を買った。
お客さんたちは、会場内はスローだったけれど、ショップ内はクイック気味に動いていた。
りずむたそもTシャツ(ブルー)と、湯呑みとノート、他を買っていた。
りずむたその爆買いを見るのは初めてだったので嬉しかった!




とても素晴らしい展覧会、7月の最終日までまた必ず行きたい!!!

最後に、コジコジ様からの金言でございます。