〜これまでのあらすじ〜
肉が苦手な主人公村田めぐみ。生まれてから小学校低学年までは、肉を食する事について全く意識していない至って普通の日々を過ごしていた。
ある日、肉が苦手な母から昔給食室で豚の解体を見たという話を聞き、
幼い想像力と話の衝撃波で、自身も肉が好きではない事に気づいてしまう。
必然的に肉ストライキ生活をスタート。
給食は、担任の先生によっては残す事をタブーとされ、焼き鳥や何者のうま煮(骨つき)などを食べさせられた。トラウマは増していくばかり。

高校生の時、東京旅行中、父と兄と恵比寿ガーデンプレイス内のマクドナルドに入り、バーガーを食べる事を強要された。そこに味方(母)はいなかった。
しかし食べたらとんでもなく美味しかった…。ひき肉を少し見直した(謎の立場から)。
さらには19歳で上京し、メロン記念日の斉藤瞳、大谷雅恵との同居生活中に薄切りベーコンについても、長所を発見した。
少しずつポジティブな発見があったが、やはり魚で事足りると思っていた。

…2019年。自身の体調不安定からタンパク質をもっととるべきと推察。
肉嫌い克服の旅に出たのであった。




そして、2022年。
その後、どうなったかというと…言い訳がましくも、コロナで外食ができず、焼肉のチャンスが…ごにょごにょ。
そう簡単には大好物にはなれなかったが、
身体の為に肉を買わせていただいている。

よく買うのは、豚コマ(赤身)、ひき肉、鶏ムネ肉、たまに牛肉薄切り肉。
いまだにベーコンのブロックは食べられない。
あと味が薄かったり、色味が白っぽい料理(例カオマンガイ)はさけてしまっている。
レバニラを何とか克服したい事を知った母から、以前レバニラの冷凍が送られてきたが、いまだに手をつける勇気が出せていないままである。

最近の好印象としては、まい泉のヒレカツ!
去年、あまり肉に関する新鮮なトピックスがない中で、断トツの優勝!

今年もまた、肉の運命的な出会いがあると信じている。

※写真は、ネパール料理のモモというもの。
揚げ餃子みたいでかなり美味しい!!