新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

大みそかの日に、村田家の新年会のウェルカムボードをカレンダーの裏に描きました。
それが、こちらです。

そして元旦当日。
驚きました。
壁に貼ろうとしたら…なんと2022年のカレンダーに描いてしまってました。
当面、その日の気分で、カレンダーまたは新年会か選べるスタイルになりました。

新年会は親、兄一家、はとこ、私が参加し、色々な名場面を目の当たりにしました。
私がいちばん胸が熱くなったのは、6歳の甥の件です。

彼は一体どこの誰に似たのか、漢らしい男に育っています。
こないだは、日付が変わるカウントダウンまで起きていたらしく、『凄いなぁ』と皆で褒めはやした所、『なんなら朝までいける』と語気を強め、会場をわかせました。

録画していた「大みそかだよ!ドラえもん」の「さようならドラえもん」を甥っ子が見たいとの事で流し始めると、彼はお母さんの膝の上に座りました。
未来に帰るドラえもんを安心させるためにしたのび太の行動のシーン、それを知り涙を流すドラえもんのシーン…私のジャーナリズム精神がうずき、6歳児をチラチラ観察。
彼はお母さんに『目がかゆい』と言い、ティッシュで目を抑え、涙をぬぐっていました。
ちいさなこころが育まれていく瞬間を、元旦から拝めて、叔母の目が細くなったのでありました。

皆様の2022年も、
こころが弾んだり清らかになるようなシーンに沢山出会えますように。