こないだ実家に帰った時に、初めて聞いた話です。


私が幼少期(多分3〜4歳?)の頃に、母が体調崩して、布団に横になり、代わりに父が私を連れてスーパーに買い出しに行った時の事。

いつも大人しくあまり主張しない私が、父に買ってほしいものがあると突然おねだりを始めました。
父は『まあ、お菓子だろう』と思い、
私が『こっちこっち』と誘導するままに、ついて行き、そして私が指差したものは…


『ニラ』
だったそうです…



実家で、朝食に並んだニラの炒め物を見た父が『ニラといえば、めほ(私の事をこう呼ぶ)の小さい頃を思い出すのよ〜』と謎の乙女口調で、教えてくれました。

自分の野菜好きは、小学3、4年で家庭菜園のきゅうりをおやつのように食べていたのがきっかけと思っていましたが、
ずいぶん昔から始まっていたみたいです。


話変わるけれど、たまに一人でゴールドラッシュに行きます。
こないだレディースセット(パンかライス、サラダ、ドリンク、デザート付)にしたけれど、現在甘いものとお菓子を絶っているので、デザートは泣く泣く断念。
我慢できてエラかったです。