月別アーカイブ / 2016年12月

もうすぐで、2016年が去年になるんですねぇ。
自分的に、今年は例年よりも年末感が薄く、急に大晦日が到来してきた気がします。

と、いうのもいつもならクリスマス直後から実家のある仙台に帰ってきていましたが、
今年は今日大晦日に帰省したのであります!

今回はあまりゆっくりいられないので、
やりたい事を今のうちにやらねば!と、
まずは今年、リニューアルした駅前東口付近を少しうろちょろ!
ここらへんは完成後、仙台人の友達たちの間で『東京みたいだ』と評判でした。
確かに、渋谷よりも代々木よりも目白よりも『東京』に近い気がします!
そういえば品川に似てるような。
※個人的な見解です。

それからそれから、
美味しい辛味噌ラーメン(ベスビオラーメン)を食べるなら、今日しかない!という事で、
ぽんた(旧:五麺)に行ってみました!
親や友達に向かう事を報告すると、『今日やってるの??』と聞かれましたが、私には確かな確信があって、がしがし向かいました。すると…
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やってないww
某サイトで、12/31の予約は△だったので、てっきり問題なしと思ったのにー!
やっぱり電話するべきでした!w



さて、今年一年もお疲れさまでした。
村谷姉妹や単独でのイベントなどで、応援してくれる皆さまに今のわたしを見ていただき、一緒に楽しくて嬉しくて面白い時間を過ごせた事に心から感謝です!
(渾身の)ありがとうございましたっっ!!
まさちゃんやスタッフさんにもたくさんお世話になりました。
来年も一緒にお客さまに喜んでもらえる時間をつくっていきましょう!!


そういや、大阪の村谷イベントの前売り券購入者に抽選で、
『あなたの記念日にお電話します』企画があった事を覚えていらっしゃいますでしょうか。
最近でも、当選者にお電話する時、覚えているかなぁとハラハラしていますが、
実は…当選したもののその日にどうしてもかけられなかった方が数名います。
そこで、明日お電話しようかしらと思っています。
本当は今夜かけたかったのですが、
最寄りの電話が公園の中にあり、いかにも世にも奇妙な物語に出て来そうな雰囲気なので、明日の日中にお電話します。
もし明日出られなかったのなら、また今度良き日にかけさせてください。
最早、記念日ではなくてすみません。
よろしくお願いします!!

あと2時間ちょっとで新年ですね!
実家のペットのどじょうは眠りから覚め、水槽の右上から左下に泳いでいます。



…数行前で一年の締めくくりをしてしまったので、どうやって締めようw
困った時はこの合言葉!!



『良いお年をー!!!』



昨日、入ったお風呂の水を捨てようと浴槽の栓を抜き、部屋着に着替えて戻ってきたら…っっつめたっ!?

一瞬何が起きたがわからなかったが、肌触りの良かったもこもこ靴下が、めちょめちょになり、考えるよりも早く脳からの反射神経でとっさに脱いだ。

とうとうやられたか!!
どうやらお風呂の排水が逆流してきたらしく、さっき何でもなく通った道が川になっていた。
明らかな床上浸水1.5センチ。

最近、お風呂の排水口が変だなと感じていた。
お風呂の栓を抜くと、途中から排水口が排水にあきてしまうのか、作業を中断するのである。
それからキッチンの排水口がバコバコ音を立てて『これから逆流するから』みたいに、大きな音で宣戦布告。心なしか排水口の蓋が水圧で上下しているので、さらに部屋が緊張状態に。
また、続けと言わんばかりに、洗面所もあわてて咳き込むかのようにアピールをかかさない。
いつもこの流れなので、各排水口を気にしつつ、
お風呂がしぶしぶある程度まで流してくれたら、栓をして、しばらくしてからまた流すという段階を踏んでいた。
しかし、今日はすっかり失念していた。

だんだん川から湖に規模をしれっと広げてきたので、
タオルを取りにいった。

しかし何枚投入しても歯が立たない。
そうだ!クイックルワイパーを使って、玄関に水を落とそう!と、考えた。
さらに、玄関の外側の排水口に流せば解決!
と思ったのである。


だが、玄関ドアが少し小高い山になってるため、水の逃げ場がなく、だんだんダムになってきた。
靴も浮いている。

こんな時に助けてくれたのは、
タオルから格下げされた雑巾たちである。
最後の奉公にと、すごく良い働きをしてくれた。

来年になったら、この件について大家さんに話そう。
結果的に、そのあと水拭きをしたので床がピカピカになり、強引な大掃除は完了した。


完。


前から気になっていた
ダリ展、円山応挙展に行ってきました。
※ダリ展は12/12で終了しています。

お休みの日に美術館行くのが好きで、よく足を運んでいますが、いまだに絵の見方はわかっていませんw

でも確実に言えるのは、
写真やテレビを通して見るより、絶対に実際見るほうが胸を打たれます!

何の知識もないような素人のわたしでも、絵の持つ歴史や大きなスケール感、写真かと思うようなリアル感や繊細さ、逆にどこからこの発想が来たんだろうと思うような不思議な表現、油絵のつるっとした艶かしさなどへの感動が忘れられず、また行こうと思ってしまうのです。
また普段、この沢山の絵はチリチリに世界中の美術館や所有者の元にあって、海を越えてここに集合していると思うと、よく集まったねぇ!とグローバル感にひたすらしみじみします。


人気の展示ですと、だいたいお客さんは一列に連なって進むのでなかなか前に進まず、特に最初の数枚がぎうぎうの状態で見ることになります。
わたしの見方は、中の係員さんが言ってるように、
頭から見ようとせず空いてる絵から見たり、一列目で見ず人の背後にまわってチラチラ見ますw
全部の絵を力を注いでは見ず、気に入ったものだけじっくり拝見します。
また副音声として、時折お友達と来ている他のお客さんの話し声が聞こえてくると、少し耳を傾け共有させていただきます。
すると為になったり面白かったり、ひとりで行ってもまったく寂しくありません。

ここまでダリ展について触れていませんでしたがw、
約65年くらいの間に描いた絵が集結していました。
初期からどんどん変わりゆく作風、長い間続ける事によって色々なものが開花されては作品に反映されるのですね。
わたしは『奇妙なものたち』『オーケストラの皮を持った3人の若いシュルレアリストの女たち』に特に引き込まれました。

最後に面白い展示がありました。
メイ・ウェストの部屋というようです。
目の部分は絵でした。
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撮れ高OKになったところで、次は青山霊園の通りを歩いて根津美術館へ。
長いので②へ続きます。

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