実家のペン立てに、様子がおかしいブツを発見!!

竹串に使い古した消しゴムが刺さっている…
きっと何らかの意味が込められているのだろう。

通りすがりの母に聞いてみた。

『ペン立てに消しゴムをそのまま入れておくと、使う時に取りにくいでしょ〜だから取りやすいようにしたの』

…村田家の知性を感じました。

今朝、7時過ぎに茶の間に行ったら、父が警察24時のビデオ編集に勤しんでおり、気が引き締まる朝でした。

そんな中、午前中友人夫妻(東京在住)のスポーツジムのライブレッスンに誘われて、見学にいってきました!
スタジオに着くと、角度を違えたカメラ2台、さらに壁のスクリーンもセットされていて本格的にオンラインの世界でした。

ここの家には大体月一で家に遊びに行ってるので、お嬢とも仲良し!
お嬢が飽きないようにビーチボールを持ってきているとの事で、これは完全に私たち2人は見切れるパターン。
しかし実際のところ、レッスン中の夫妻の背後で、人形遊びなどをしてシュール映り込むスタイルでした。


終了後、先生が参加者に一人ずつ話しかけていき、皆がカメラにバストアップで映りこんでいました。
テレビを見過ぎな私は、ここで『家、ついて行ってイイですか?』のスタッフさんがいたらどうしようと気を揉みましたが、取り越し苦労でした。

終わった後は、今回の帰省の中で今日が一番のベスビオチャンスという事で、一家と共にぽん太に行ってラーメンを食べました。


帰宅すると、茶の間からまたも警察24時の音声が…
父は完全に警察官のような顔付きで、テレビを
見つめており、まるでオンラインで逮捕現場に参加しているかのような緊迫感を漂わせていました。

改めて、正義感の強い家と思い、襟を正しました。

久々に、年末の仙台へ帰ってきた。

事前に新幹線の指定席を予約したら、通路側のD席になったが、実際の車内は非常に空いていた。
窓側も空席だらけ。
おそらく早め予約の割引のチケットだから、限られたエリアの席になったのだろう。
ただ隣のE席の女の子が非常に荷物が多くて、足の置き場もないくらいなのに、
私がピッタリ隣の席に来てしまった事で、困惑しているようで申し訳なかった。

しばらくして、ふと窓の外を眺めたら猛吹雪。
急な那須塩原の真っ白な世界に見とれていた。

すると…

新幹線がカーブになったのか、車体が斜めになり、私のスーツケースが通路にフラッと出て、一人で後方に遊びに行ってしまった。
すぐに追いかけたが追いつかず、5列くらい走行した後、反対側の通路席のC席にピットインした。
幸いそこには誰もいなくて安心したが、少ないながらにも乗客の仰天したような視線を感じていた。

まるで子供のような自由なスーツケースは、席に戻された後、私の足元で寝かしつけられたのだった。

※写真は宮城県白石市

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