お知らせ


読めますでしょうか?ビャンビャン麺…
その複雑怪奇な漢字は、人の脳裏に強烈なディープインパクトを残し、私もまさにそのイメージでした。
しかし今回、中身もかなり魅惑的な食べ物と心得ました。


先日、中国の知り合いの方がビャンビャン麺を食べにいくとの事で、取材心に火がつき、友人と共に一緒についていってみました!!

てっきりビャンビャン麺は、冷やし中華のように料理名かと思ったら、麺の種類の名前でした!実物は、きしめんに近く幅広で歯応えもしっかりさんタイプです。

そして3種類くらいあるビャンビャン料理から、王道のヨウポー麺を選択!
こちらは、汁なし坦々麺的な雰囲気で、麺の上には肉や野菜や唐辛子、麺の下には黒酢ベースのタレの三層構造。


食べる前に、それらをよおくかき混ぜました!麺がみるみるうちに唐辛子で赤く染まり、期待も大きく膨らんでいきました。


一口食べて『…おいしっ!!!』と言い、そこからは皿の底が見えるまで、ノンストップでした。ただ食べ終わるまで、何度も『おいしい』と漏れてしまうほどの美味しさ。
これは出会ってしまった感が強い食べ物です。
隣の半透明スープは、お店の方から『蕎麦湯的なものです』と言われました。
しっかりした味付けのものを食べて交感神経が刺激された後に、スープでほっと一息。
副交感神経タイムになり、自律神経のバランスまでよろしいです。
検証結果としては、また明日食べに戻ってきてしまうような帰巣本能の強い食べ物でした。

石川に住む友人にも勧めた所、地元にはないから冷凍で食べる!と言っていました。
早くこの美味しさが日本中に知れ渡る事を願っています。



追伸。
件の漢字は、3回くらい練習したら書けるようになりました!
これで、ワンランク上の大人になりました!!

あけましておめでとうございます。

今回年末年始、慌ただしく過ごしていたせいか、新年になりお正月を迎えて一区切りをつけた感覚がなく、まだ2022年12月41日という方がしっくりきてしまいます。

そんな中、数日前にりずむさんと新年会をしてきました!恒例のカラオケです!
去年の暮れにもカラオケ忘年会をしました。
その時は3時間以上歌い続け、お互いにしばらく聞いていないだろうという懐かしめの歌を脳裏から引っ張りだしてきては、相手をうならせる…言わば忘曲会?でした。お互いメロンの曲ばかり予約を入れ続けた時間もあり、盛り上がりました。

今回2時間くらいの歌合戦で、あっという間でしたが、ふむふむ満足!!
これで少しずつ…2022年に別れを告げ、2023年の1月に溶け込んでゆけそうです。

そういえば、そこのカラオケで数々の親切さんに出会いました。
最初部屋がわからなくて迷っていたら教えてくれた女の子たち!
飲み物待ちをしてたら譲ってくれた男性の方!
皆、さわやかな笑顔で快く応対してくれて…
何だか福の神のようでした。

私も今年は周りに福をもたらすようなめでたい存在になりたいなぁ〜
今年もよろしくお願いします。

こないだ実家に帰った時に、初めて聞いた話です。


私が幼少期(多分3〜4歳?)の頃に、母が体調崩して、布団に横になり、代わりに父が私を連れてスーパーに買い出しに行った時の事。

いつも大人しくあまり主張しない私が、父に買ってほしいものがあると突然おねだりを始めました。
父は『まあ、お菓子だろう』と思い、
私が『こっちこっち』と誘導するままに、ついて行き、そして私が指差したものは…


『ニラ』
だったそうです…



実家で、朝食に並んだニラの炒め物を見た父が『ニラといえば、めほ(私の事をこう呼ぶ)の小さい頃を思い出すのよ〜』と謎の乙女口調で、教えてくれました。

自分の野菜好きは、小学3、4年で家庭菜園のきゅうりをおやつのように食べていたのがきっかけと思っていましたが、
ずいぶん昔から始まっていたみたいです。


話変わるけれど、たまに一人でゴールドラッシュに行きます。
こないだレディースセット(パンかライス、サラダ、ドリンク、デザート付)にしたけれど、現在甘いものとお菓子を絶っているので、デザートは泣く泣く断念。
我慢できてエラかったです。

↑このページのトップへ