何だかんだで年に2〜3回くらいはコケている気します。
コケる日は直感もにぶく、全く予期せぬ転倒が多くて、心も身体もびっくりします。
だいたい自転車が半分、歩きが半分くらいの割合です。

その中でも、私の歩きの最中のコケ方には、ある傾向が見られる事がわかりました。
まず従来のコケ方ですが、スペックであるすり足が、小さな段差をこまめに拾い、結果コケるに至っていました。そして…
フリーフォールのように落ちる感覚…こちらが最近の私のコケるパターンです。
下を見ずに歩き、一段下がっている箇所に気づかずに、次の一歩を踏み出し、突然体が宙を浮くのが、一連の流れです。

先日もこの街中フリーフォールで痛い目にあい、
尻餅&肘をすりました。
『血が出た?』と思いつつ、1人だった事もあり恥ずかしさのあまり、やぶれかぶれで、ついアルコールスプレーを肘にシュッとしましたが、しみませんでした。
そして血が出ていない事に安心しながら、ふと『ウイルス撃退のアルコールって、ケガに使えたんだったかしら?何か違う気がする。』と思い、ググるとやはり違うようでした。
さらに今ドキは、傷口には消毒液!ではなく、丁寧に洗ってから綺麗なタオルで拭き、そして傷パッドの方法がおススメみたいです。(詳しくは、お手すきの医療関係者の方にお確かめください)

話が逸れましたが、皆さんはどんなコケ方をしますか?
歩く時は前方と足元、また左右や背後、こうなったら上空にも気をつけていきましょう!


(こういった道にも、街中フリーフォールがひそんでいます)

推し活って、味の濃い料理みたいですね。

一旦、気にいるとやみつきになり、止めどころがわからず(というか止める気がない)、喉が渇き水(グッズや情報)を次から次へと欲する感じ、またそれで活力がわき、さらにもっともっと食がすすむなど…最近の私はこういう感じです。

今年6月に『ちいかわ』の入場ゲートをくぐり、
ちいかわの活動の広さに、人気者を追う事の楽しさと難しさを痛感しています。
この夏、グッズを購入できたり、ちいかわを楽しむ現場が都内様々ありましたが、私の動きがにぶすぎて、入場チケットが手に入らずに、もっぱらオンラインショップ頼りでした。
でもかわいいグッズが手に入ると幸せです!

出会いから語らせていただくと、急にSNSのオススメでちいかわの漫画が出てきました。
『あ!これ泣いてるキャラがかわいいやつだ!』と思って読んだら、1コマ目でちいかわの味方になり、4コマ目であまりの健気さに涙&萌、5コマ目ではちいかわ1巻を明日買いに行く決意をかためていました。

ちいかわは、奥ゆかしくて泣き虫で引っ込み思案…でもとっても優しくて仲間想いで良い子なのです。
友達のハチワレもうさぎも皆んな、純粋で良い子…ちいかわたちを見てると、箱の中で繰り広げられているちいかわワールドを、外から覗いているような気分になります(進撃の巨人みたいな?)。
一生懸命お仕事してお金ためたり、勉強したり…
頑張ってる姿に励まされ、
好きすぎて尊敬の念まで出てきています。
自分の人生にまた大好きなものが増えていくと、毎日が楽しく彩られますね。


追記。
ちなみにちいかわについて色々情報くれるRizumu先輩はハチワレ推しだそうです。確かに、彼女は一緒にいる時ハチワレっぽい雰囲気なのですよね。
私の友達はハチワレ系が多い気がします。
私は少し引っ込み思案な所がちいかわ、でもうさぎも少し共感するところがあります。

冬に最新巻の5巻が出るみたいなので、今年の秋は例年以上にソワソワした毎日になりそうです。

今、立川にコジコジファンが集まっている!
コジコジ万博なるものが、PLAY!MUSEUMで開催中なのである。
早速、コジコジ人間のRizumuさんを誘って行ってきた。


コジコジはメルヘンの国に住んでいるという…メロン記念日メルヘンを担当していた私は、ラジオなどでメルヘンの意味を問われ、正解がわからず、ちんぷんかんぷんな回答を繰り返していた。この日はメルヘン担当だった自分に喝!と思いつつ、改めてメルヘンに対して誇りと敬意をもった。

会場はとってもにぎわっていた。なんだか会場のお客さん全員で、手をつないで輪になって踊れそうな、もしくは雲の上で昼寝をできそうなくらい、ピースフルであたたかい雰囲気だった!

中に入ると、色んなモニュメントに驚きと笑い、そして愛情を感じた。
中でも、物知りじいさんのコーナーは、驚かされた。遠目からでも目を引く珍妙な動き、近くまで行くと異様なリアルさ、臨場感を味わえた。
コジコジ万博に来て、物知りじいさんのカメラ小僧になり、自分のカメラフォルダが物知りじいさんで満たされるになるなんて、夢にも思わなかったが、大満足!!
ご覧ください。このアクロバティックなパフォーマンスを!



さらにアニメのエンディング映像に入れるというコーナーでは、天才青年がコミカルに動いていた。
やはりコジコジ好きの人間は、似た性質のプレーヤーたちが集まってくるんだなと確信。

そして、原画である。
キャラクター紹介コーナーでは、何だか有名人物に会った時みたいな『うわぁ〜ほんものだぁーーー!』という興奮が凄かったが、
会場の奥まったコーナー(少し照明はおさえめ、広めのスペース)の原画は、冒険家が最後にお宝を発掘したような…息が止まる凄みがあった。
特に表紙に使われていた絵は、宝石のように美しく、何時間でも見ていたい…見ている人の時間や動きをフリーズさせる力があった。


ショップでは、Tシャツ(ピンク)と図録を買った。
お客さんたちは、会場内はスローだったけれど、ショップ内はクイック気味に動いていた。
りずむたそもTシャツ(ブルー)と、湯呑みとノート、他を買っていた。
りずむたその爆買いを見るのは初めてだったので嬉しかった!




とても素晴らしい展覧会、7月の最終日までまた必ず行きたい!!!

最後に、コジコジ様からの金言でございます。

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