月別アーカイブ / 2017年08月

ネイキッドの神崎です。


兵庫県立淡路島公園にオープンした、日本の漫画・アニメなどの二次元コンテンツ文化を世界に発信していくエンターテインメント施設「ニジゲンノモリ」で、ネイキッドの演出による目玉アトラクション「ナイトウォーク火の鳥」の最新ムービーを初公開します。
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漫画・アニメ・ゲームなどの二次元コンテンツの世界を五感を使って体を動かしながら体験する「ニジゲンノモリ」。「ナイトウォーク火の鳥」は、手塚 治虫氏の代表作「火の鳥」の世界観を題材に、手塚 眞氏が監修するオリジナルストーリーを追いながら、約1.2kmの夜の森のなかを歩いて体験する屋外アトラクションです。


淡路島の迫力満点の自然と、映像演出・レーザー・スモーク・風・火など様々な手法を用いたネイキッドの先進アートがかけ合わさり、異次元世界のような夜の森が完成しました。

詳しくはこちらhttp://nijigennomori.com/

スタッフの神崎です。

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823日(火)にゲストにAR三兄弟 川田十夢さんを迎え、『TOKYO ART CITY by NAKED』にて一夜だけの特別トークイベントを開催しました。村松亮太郎LINE BLOG
をご覧いただいている皆さまに、今回はトークショーの内容を一部お届けいたします。

二人のクリエイターが見た、東京という街について、そして、これからの私たちの都市生活はどうなっていくのか、二人は下記のように語りました。

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村松「今回は、TOKYO ART CITY by NAKED(以下、TAC)とPloom TECH(プルーム・テック)という電子タバコとのコラボイベントなんですけど、僕としては別にこれは広告でなくて、コンテンツなんですね。広告表現も東京という都市における現象のひとつなので、アートとして含まれてくる。」

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村松「このTACは僕のアートなのではなく、コンセプトが「都市とはアートである」なんですけど、あくまで東京で生活する一人一人の営みがアートになっているということなので。アートの大衆化がどんどん進んでいる。僕の作品もそれに合わせて変化していってます。だから、この仮想
TOKYOのなかで、アート的行為を含んでいくことは僕にとって自然なことで、ここはある種の実験の場になっていけばいいと思ってます。」

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村松「今回、僕自身がPloom TECH
を吸いながらトークしてますけど、この仮想TOKYOの街中で(シミュレーションとして)未来のタバコと思って吸ってもいいし、「こういうことありにしてみない?」という提案です。テクノロジーの発展によって新しいことができるようになる。Ploom TECHなら、『煙に見えるけど、煙ではないってことがミソ』で。勝手な決めつけが壊れるのが面白いなって思うし、それが僕たちの生活を前進させていくのかなと思います。」

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川田「景観という意味でも、これから東京は海外からのお客さんも増えるし気を遣わないといけないことが増える。僕は非喫煙者ですけど、(Ploom TECHは)吐いた煙はスチームだから、タバコ吸いたい人も吸いたくない人も共存できるテクノロジーというのはいいと思いましたね。一回目の東京オリンピックのときは、フォルムを作ることが大事だったと思うんですが、2020は、行為の見立てを変えていくことだな、と。例えば、この展示のなかで、吸うって行為がトリガーになってもいい。吸うと、何かが動き出したりとか。テクノロジーってもっと身近なもののためにあってもいい。もっとそういうことが現実でも起こると面白いですよね。」

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こんなオフショットも



Ploom TECHを使用しながら『TOKYO ART CITY by NAKED』をご覧いただけるナイトイベント『TOKYO ART CITY NIGHT』(20:3022:30)は明日まで開催中です。

スタッフの神崎です。


WEBメディア「GIZMODO」にてインタビューが掲載されました。


9/3(日)まで東京ドームシティ Gallery AaMoにて開催中『TOKYO ART CITY by NAKED』を題材に、2020年に向けて「東京」をテーマに語っています。

http://www.gizmodo.jp/2017/08/tokyo-art-city-by-naked-interview.html

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