スタッフの神崎です。

大阪芸術大学アートサイエンス学科では今年も、村松が客員教授を務める授業がスタート。学生が主体となってあべのハルカス展望台の演出を企画しながらネイキッドのクリエイションのあり方を学びます。

今年は、定員の3.5倍以上の応募者から選ばれた15名の大学生と一般の高校生13名の合計28名が参加します。
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第一回目の授業では、まず作品発表の舞台となるあべのハルカスの展望台を見学。
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現場を見て想像を膨らませたところで、村松やネイキッドのクリエイターから発想や思考のコツを学びながら、この場所で何を生み出したいかを自由にブレストしました。
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たくさんのアイデアが生まれましたが、次回までのリサーチとして村松が出した宿題は「アートとデザイン、アートとエンターテインメントの違いは何か?」「CITY LIGHT FANTASIA by NAKEDのコンセプトは何か?」。
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これから一年かけて、多くの人が感動する作品、ハートにタッチする作品をどう生み出していくか、あらゆる視点から実践的に体得していきます。
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大阪芸術大学 アートサイエンス学科について、詳しくはこちら→http://www.osaka-geidai.ac.jp/geidai/departments/artscience/