スタッフの神崎です。


雑誌『Pen』が今年最も活躍したクリエイター10名を表彰する「Pen クリエイター・アワード 2017」を、村松亮太郎がクリエイティブ・ディレクターとして受賞しました。


121日に銀座 蔦屋書店で行われた受賞式では、agnès b. のセットアップで登壇。

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<村松よりコメント>

「このアワードが面白いところは、『クリエイター』という存在の解釈が本当に広いこと。様々な分野で活動している方たちが受賞されている中、こういった賞をいただけて嬉しく思います」。

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2018年の目標については、


「まず、これが『マッピング・アワード』じゃなくてよかった(笑)。ネイキッドの活動はプロジェクションマッピングのイメージが強いようですが、今年はレストランやライブエンターテイメントに取り組む中で固定されたイメージから抜け出せたのかな、と。


それと、実はですね、今日、高橋一生さんと10年ぶりの再開を果たしました。僕、元々は映画監督なんです。10年前に撮った映画で、一生さんには主演をやっていただきました。


今日の受賞者には一生さんや、監督の長谷井宏紀さんもおられて、僕もまた映画がやりたいなぁ、と(笑)。2018年も『僕は“マッピングおじさん”じゃないんだよ』と知ってもらう年にしたいですね」。


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Pen121日発売号(1215日号)では、俳優の高橋一生氏、フォトグラファーのヨシダナギ氏、デザイナーの森永邦彦氏、詩人の最果タヒ氏ら、多彩な10組のクリエイターが選出されています。6ページにわたって村松が2017年の活動を振り返ります。


授賞式当日の模様はこちらhttps://youtu.be/fGwy-G7dWBg