アクアパーク品川にて、360°のウォーターカーテン×プロジェクションマッピングの日本初の新しいイルカパフォーマンスを創り上げました。写真は内覧会にてドルフィントレーナーの渋谷さんとアクアパーク品川高橋館長(写真右)と記念撮影した様子です。
 
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<村松コメント>
 アクアパーク品川は、もともと新しい取り組みを積極的に行っており、イルカパフォーマンスへのウォーターカーテンの導入もその一つ。今回、渋谷さん(写真左)をはじめとするドルフィントレーナーチームとネイキッドで創り上げたイルカパフォーマンスは日本初のものとなりました。
また、今回の試みとして水に対して映像を思い通りに写すことは難易度が高いものでしたが、完成したものは今までの「イルカショー」のイメージを変える全く新しい演出になったと思います。
<サイトリンク>

ネイキッドは7月2日(土)に行われた「TED×HANEDA」内で、日本初となる旅客機へのプロジェクションマッピング「跳べ、日本! -伝統と革新-」の総合演出を手掛けました。

今回は「伝統と革新」をテーマに掲げ、改めて日本の良さを体感していただけるような空間を演出しています。

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『跳べ、日本!-伝統と革新-』

日本の未来に向けた伝統と革新をテーマに、JALとネイキッドでボーイング767を使ったプロジェクションマッピングを制作しました。羽田で飛行機にプロジェクションマッピングをするというチャレンジングな本プロジェクトの作品テーマは、「跳べ、日本!-伝統と革新-」。

― 跳ぶ、飛行機が飛ぶ、運動していて跳ぶ、物が飛ぶ、アイディアが跳ぶ、情報が飛ぶ、未来に向けて飛び出せ!―「跳ぶ」という言葉に想いを込めています。

日本の伝統である「書道」に着目し、スポーツの持ち得る躍動感を使って表現。書家の吉川壽一氏の協力により、実際に筆で書いた文字を機体に映すなど、「書道」×「スポーツ」×「飛行機」×「プロジェクションマッピング」を組み合わせて、「伝統と革新」を機体に体現した作品となりました。

レポートページはこちら
http://naked-inc.com/t-a/haneda_jal/

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